『起業講座 第 2章』の第27回です。
今回は、ITビジネスの『情報の戦略⑦』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『情報の戦略⑥』では
「AIDMAの法則①-②」について
お話しました。
今回の『情報の戦略⑦』では
「AIDMAの法則③-④」について
お話します。
「AIDMA」とは
①Attention(注意)
②Interest(関心)
③Desire(欲求)
④Memory(記憶)
⑤Action(行動)
アメリカのサミュエル・ローランド・ホール氏が
広告宣伝における消費者の「心理プロセス」を表した法則でした。
ここで・・・
③Desire(欲求)を
「Webサイト」にあてはめると
何になるでしょうか。
そうです・・・
「検索」です。
「検索」は
「閲覧者」または「読者」の方々が
③Desire(欲求)を満たすために、様々な「Webサイト」を閲覧して
比較を行う「心理プロセス」と考えてください。
つまり・・・
あなたの「コンテンツ」が
他の「コンテンツ」と「比較される」仮定を示します。
したがって・・・
強力な「独自性」が必要になるのです。
それでは・・・
④Memory(記憶)
「Webサイト」にあてはめると
何になるでしょうか。
そう・・・
ここで・・・
「本文」の「ライティング」が重要になるのです。
この状況は
「閲覧者」または「読者」の方々が
少し「心を開きはじめた」状態です。
すなわち・・・
あなたは・・・
「閲覧者」または「読者」の方々は
①Attention(注意)
②Interest(関心)
③Desire(欲求)
④Memory(記憶)
の「心理プロセス」を繰り返すうちに
しただいに・・・
あなたの「ファン」になってくれるのです。
あなたへの「記憶」として・・・
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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