IT時代を勝ち抜くビジネス講座 -17ページ目

IT時代を勝ち抜くビジネス講座

ソーシャル時代を迎えた企業に必要な新戦略を徹底解説!資金調達に必要なのは、信頼を得ること。仲間をつくること。そして・・・

ご訪問。 ありがとうございます。 夏川です。

『起業講座 第 2章』の第27回です。

今回は、ITビジネスの『情報の戦略⑦』について

みなさんとシェアしたいと思います。


あなたが、ITビジネスを成功させるには

「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。


この数年、急激に「クラウド」化が進み

個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。

しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま

スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。


何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま

「利益目標」
だけを掲げるケースが多く存在します。


大切なことは、「IT技術」「インフラ」であることを認識して

「IT時代を先読み」
しながら、新戦略にチャレンジすることです。


『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は

すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。


『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して

『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に

身に付けて頂きたいと思います。


前回の『情報の戦略⑥』では

「AIDMAの法則①-②」について

お話しました。



今回の『情報の戦略⑦』では

「AIDMAの法則③-④」について

お話します。


「AIDMA」とは

①Attention(注意)
②Interest(関心)
③Desire(欲求)
④Memory(記憶)
⑤Action(行動)


アメリカのサミュエル・ローランド・ホール氏が

広告宣伝における消費者の「心理プロセス」を表した法則でした。



ここで・・・



③Desire(欲求)

「Webサイト」にあてはめると

何になるでしょうか。



そうです・・・



「検索」です。



「検索」

「閲覧者」または「読者」の方々が

③Desire(欲求)を満たすために、様々な「Webサイト」を閲覧して

比較を行う「心理プロセス」と考えてください。



つまり・・・



あなたの「コンテンツ」

他の「コンテンツ」「比較される」仮定を示します。



したがって・・・



強力な「独自性」が必要になるのです。



それでは・・・



④Memory(記憶)

「Webサイト」にあてはめると

何になるでしょうか。



そう・・・



ここで・・・



「本文」「ライティング」が重要になるのです。



この状況は

「閲覧者」または「読者」の方々が

少し「心を開きはじめた」状態です。



すなわち・・・



あなたは・・・



「閲覧者」または「読者」の方々は

①Attention(注意)
②Interest(関心)
③Desire(欲求)
④Memory(記憶)


「心理プロセス」を繰り返すうちに



しただいに・・・



あなたの「ファン」になってくれるのです。



あなたへの「記憶」として・・・



またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を

さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて

みなさんとシェアできれば幸いです。


アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社
¥1,890
Amazon.co.jp
Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版
¥1,680
Amazon.co.jp
未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ
¥1,470
Amazon.co.jp
Apple Design 1997-2011 日本語版 -ハードカバー-/ボーンデジタル
¥4,410
Amazon.co.jp
僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書)/アスキー・メディアワークス
¥800
Amazon.co.jp
インサイド・アップル/早川書房
¥1,680
Amazon.co.jp
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社
¥2,100
Amazon.co.jp