『起業講座 第 2章』の第29回です。
今回は、ITビジネスの『堅守の枠組①』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『情報の戦略⑧』では
「AIDMAの法則⑤」について
お話しました。
今回の『堅守の枠組①』では
「フレームワーク」について
お話します。
「コンピュータ」の世界では
「アプリケーション」の開発において
「インストール」や「メンテナンス」を容易にするために
「拡張性」の高い「枠組」を実装します。
詳しく説明すると・・・
ほとんどの・・・
「アプリケーション」の開発において
①「データベース」の接続
②「ログイン認証」の実装
③「登録処理」の実装
④「編集処理」の実装
⑤「削除処理」の実装
など。
①から⑤については
どのような「アプリケーション」でも
共通して「必要不可欠」な機能です。
このような「必要不可欠」な機能を
共通の「アプリケーション」の枠組として
開発されたのが「フレームワーク」です。
もう少し・・・
詳しく、お話すると・・・
「フレームワーク」の「デザインモデル」としては
「MVCモデル」が標準的です。
「MVCモデル」とは
「アプリケーション」を「3つの要素」
⑩Model(モデル)
⑪View(ビュー)
⑫Controller(コントローラ)
に分割します。
はじめに・・・
⑩Model(モデル)とは
「データベース」の接続処理などの
「バックエンド」の処理を集めたもの
と考えてください。
次に・・・
⑪View(ビュー)とは
「処理の結果」を「表示」する処理を集めたもの
と考えてください。
最後に・・・
⑫Controller(コントローラ)とは
ユーザーからの操作にともなう
「入力」や「出力」処理を集めたもの
と考えてください。
このように・・・
「アプリケーション」の開発における
「設計思想」としては
「3つの要素」に分類されているのです。
では・・・
これを「ネットビジネス」の「仕組」に
適用することはできないのしょうか。
たとえば・・・
堅守の枠組として・・・
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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