『起業講座 第 2章』の第30回です。
今回は、ITビジネスの『堅守の枠組②』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『堅守の枠組①』では
「フレームワーク」について
お話しました。
今回の『堅守の枠組②』では
「3つの要素」について
お話します。
前回の『堅守の枠組①』でお話した
「フレームワーク」の「デザインモデル」は
「MVCモデル」が標準的だとお話しました。
「MVCモデル」とは
「アプリケーション」を「3つの要素」
⑩Model(モデル)
⑪View(ビュー)
⑫Controller(コントローラ)
に分割できました。
ここで・・・
思い出してほしいのですが・・・
『成功の仕組②』では
「システムワークフロー」のお話をしました。
ここから『成功の仕組②』です。
・
・
・
「コンピュータ」の世界では
「システム開発」を行う場面で
「業務の流れ」を「システム」の「ワークフロー」に
「置き換る」作業を行います。
この作業で・・・
完成した「生産物」を
「システムワークフロー」と呼びます。
たとえば・・・
①「仕入」->②「宣伝」->③「販売」の
「ワークフロー」と分析できた場合。
①「仕入」->「在庫管理システム」
②「宣伝」->「プロモーションシステム」
③「販売」->「販売管理システム」
のように「分類」します。
・
・
・
ここまでが『成功の仕組②』です。
このように・・・
現時点での「業務システム」の多くは
①「仕入」->「在庫管理システム」
②「宣伝」->「プロモーションシステム」
③「販売」->「販売管理システム」
が存在しています。
しかし・・・
これらの多くは「対面販売」等での
顧客獲得を目的とした「業務システム」です。
つまり・・・
まだ・・・
「ネットビジネス」には、適用できてないのです。
もしも・・・
①「仕入」->②「宣伝」->③「販売」の
「ワークフロー」を「ネットビジネス」の「仕組」に
適用することができたなら
これまでの常識が覆すことができるのです。
なぜなら・・・
①「仕入」->②「宣伝」->③「販売」の
「ワークフロー」には「集客」が存在しないからです。
しかし・・・
すでに・・・
「ネットビジネス」には
「集客」の「仕組」が、存在しているのです。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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