『起業講座 第 2章』の第31回です。
今回は、ITビジネスの『堅守の枠組③』について
みなさんとシェアしたいと思います。
あなたが、ITビジネスを成功させるには
「仮想社会」の仕組みを理解する必要があります。
この数年、急激に「クラウド」化が進み
個人でも容易に、ITビジネスに参入できる環境が整いました。
しかし人々は、そのことに気が付くことのないまま
スマートフォンを持ち、ソーシャル時代に生きています。
何をターゲットとし、何を開拓すべきなのかを明確にできないまま
「利益目標」だけを掲げるケースが多く存在します。
大切なことは、「IT技術」が「インフラ」であることを認識して
「IT時代を先読み」しながら、新戦略にチャレンジすることです。
『起業講座 第 1章』をご購読していただいた方は
すでに「提供者」としての自覚を身に付けることができています。
『起業講座 第 1章』で身に付けた、あなたの魅力を最大限に発揮して
『起業講座 第 2章』では、ITビジネスで勝ち抜くための知識を実践的に
身に付けて頂きたいと思います。
前回の『堅守の枠組②』では
「3つの要素」について
お話しました。
今回の『堅守の枠組③』では
「ITMVCモデル」について
お話します。
前回の『堅守の枠組②』での課題として
①「仕入」->②「宣伝」->③「販売」の
「ワークフロー」には「集客」が
存在しないことをお話しました。
しかし・・・
「ネットビジネス」には
「集客」の「仕組」が存在することもお話しました。
もしも・・・
この2つを組合わせることができれば
「仮想社会」と「現実社会」のマーケットを
結合することが可能となるのです。
詳しく、解説すると・・・
①「仕入」->②「宣伝」->③「販売」を
①「集客」->②「管理」->③「販売」に
拡張するのです。
さらに・・・
拡張した「ワークフロー」に対する
「フレームワーク」を「MVCモデル」に分割すると
①「管理」->Model(モデル)
②「集客」->View(ビュー)
③「販売」->Controller(コントローラ)
に分割できます。
ここで・・・
上記を「ITMVCモデル」と再定義します。
この「ITMVCモデル」は
個人・企業の共に整合性があり「オブジェクト思考」に
基づいた「フレームワーク」に対応しているため
効率的な「クラウドコンピューティング」を
実現することが可能になります。
すこし・・・
難しい・・・
お話になりましたので
実際に実現する方法について
簡単に解説します。
ここで・・・
あえて・・・
順序を入れ替えて
②「集客」->View(ビュー)
③「販売」->Controller(コントローラ)
①「管理」->Model(モデル)
にします。
②「集客」->View(ビュー)は
あなたの「SNS」や「Webサイト」です。
③「販売」->Controller(コントローラ)は
「CMS」の「プラグイン」などを使って構築します。
①「管理」->Model(モデル)は
「企業の場合」は
これまで構築してきた「データベース」や「業務アプリ」を
「VPS」などに移行します。
「個人の場合」は
「リスト」を管理する「データベース」を
「VPS」などに構築します
つまり・・・
近未来像として・・・
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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