『起業講座 第 1章』の第34回です。
前回は、ITビジネスの『願望の探求⑮』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『願望の探求⑯』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
前回の『願望の探求⑮』では
「願望の認識」について、お話をしました。
いかがでしたか・・・
「お客様」に「共感」できたでしょうか。
今回の『願望の探求⑯』では
「知識の共感」について、お話をします。
あなたが「提供者」の場面で・・・
もし・・・
「チョコレートが好き。」と言った「お客様」が
定期的に来店してくださったなら・・・
その時・・・
あなたのは、どんな会話をすべきでしょうか?
一般的な答えは
①「お客様」と「情報」を「交換」する。
正解です。
しかし・・・
①を、「定期的」に続けるのは、かなり難しくなってしまいます。
では・・・
別の話題に変更すべきでしょうか?
これも・・・
せっかく「共感」できた状態で、不自然に話題を変更するのは
とても、リスクがあります。
では、解説をはじめます・・・
今回は、あえて理解し易くするために
「チョコレート」の話題を続ける前提で、お話します。
たとえば・・・
あなたが「お客様」のために
「チョコレート」の「知識」を勉強したとして
ご自身も「知識」として、興味を持ちはじめた状態と仮定します。
そして・・・
「お客様」も、あなたの「知識」に興味がある場面で・・・
・・・
あなたは、どのように「知識」を提供すれば良いでしょう。
「他人」に「知識」を提供する場合
最初のアプローチは、とても、繊細に行う必要があります。
なぜなら・・・
「知識」をアピールしぎると、「知識自慢」になってしまうからです。
それでは・・・
このような場面に、簡単に初心者にもできる方法を
いまから、お話します。
その方法は・・・
「エピソード」=「知識」+「ハプニング」です。
つまり・・・
「知識」+「ハプニング」の「エピソード」を話す方法です。
「ハプニング」の「エピソード」を話すことの「利点」は
「コミカル」に表現できるからです。
つまり・・・
「笑っていただける」のです。
たとえば・・・
「どこどこのパティシエのお店」で
「食べすぎて太ってしまった。」
これは・・・
「どこどこのパティシエのお店」=「知識」
「食べすぎて太ってしまった。」=「ハプニング」
これぐらいの「知識」と「ハプニング」です。
その時・・・
『天使の魅力④』との相乗効果で
あなたと「お客様」の距離は
また1歩、近くなるのです。
これが「ステップ③」です。
またまた、少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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