『起業講座 第 1章』の第33回です。
前回は、ITビジネスの『願望の探求⑭』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『願望の探求⑮』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
前回の『願望の探求⑭』では
「感謝の継続」について、お話をしました。
いかがでしたか・・・
「リピート率」を上げるヒントは浮かんだでしょうか。
今回の『願望の探求⑮』では
「願望の認識」について、お話をします。
あなたが「提供者」の場面で・・・
来店していただいた「お客様」に対して
「お客様」のことを「覚えている」気持ちを
「間接的」に伝えることができたとしたなら・・・
もし・・・
「チョコレートが好き。」と言った「お客様」が
「3度目の来店」をしてくださったなら・・・
その時・・・
あなたのすべきことは、何でしょうか?
一般的な答えは
①「お客様」と「情報」を「交換」する。
こんな感じでしょうか。
そうだったとしたら・・・
おしいのですが・・・
①は、もう少し親しくなってから効果を発揮します。
解説すると・・・
①は「提供者」が頑張った「成果」を伝えています。
「3度目の来店」の場面では
「お客様」は「お店」に足を運んでくる間に
あなたとしたい「会話」をすでに「イメージ」しているのです。
そうです・・・
あなたと会うのを楽しみにして
あなたのために足を運んでくださっているのです。
ここで、大切なのは・・・
「お客様」の「お話」を聞くことです。
自然な感じで・・・
あなたらしく「共感」してあげてください。
素直に・・・
「お客様」の気持ちを、受け止めてあげてください。
その時・・・
『天使の魅力④』との相乗効果で
あなたと「お客様」の距離は
また1歩、近くなるのです。
これが「ステップ②」です。
またまた、少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
- アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp