『起業講座 第 1章』の第30回です。
前回は、ITビジネスの『願望の探求⑪』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『願望の探求⑫』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
前回の『願望の探求⑪』では
「願望の誘導」について、お話をしました。
いかがでしたか・・・
理解を深めることができたでしょうか・・・
今回の『願望の探求⑫』では
「願望の伝達」について、お話をします。
あなたが・・・
「他人」に「願望」を伝えるとき
どのように、アピールしているでしょうか。
よく、お聞きするお話として、「他人」に「願望」を伝えても
いつのまにか、「忘れられている。」
など・・・
自分自身で、「他人」に「願望」を伝えるが
下手だと思っている人が、以外に多いようです。
もし・・・
あなたが・・・
「お客様」に「提供」する「商品またはサービス」について
この「商品」を「試してください。」と、伝えることができないとしたら
その「商品」が、ヒットする可能性も、低くなってしまいます。
しかし・・・
効果的に「他人」に「願望」を伝える方法は、以外にも
簡単なので、ご紹介します。
この方法は、次の手順でトレーニングしてください。
①「他人」に「自分」の「願望」を伝える。
②「商品またはサービス」をアピールする。
では、解説をはじめます。
①では・・・
はじめに・・・
「自分」の「願望」を明確にする必要があります。
次に・・・
明確にすべき「願望」を「2つ」用意してください。
そして・・・
用意した「2つ」の「願望」を
一度に「他人」に伝えてください。
方法は、これだけです。
買物をお願いするときに試すのも、ひとつです。
たとえば・・・
「チョコレート」と「オレンジジュース」買ってきて。
など・・・
異なるジャンルの買物を、お願いする場合は、より効果的です。
これは・・・
人は、一度に「2つ」お願いされると
「忘れないように!」と、思う気持ちが発生するのです。
「他人」に、この気持ちを発生させるのです。
では・・・
②の解説をはじめます。
②では・・・
「商品またはサービス」の「アピールポイント」を
「2つ」明確にしてください。
①と同じように・・・
用意した「2つ」の「願望」を
一度に「他人」に伝えるのですが・・・
大切な、ポイントは・・・
「2つ」うちで、重要な「アピールポイント」を
後に、説明するようにしてください。
たとえば・・・
「AとBの特徴があります。」と、説明する場合は
「AよりB」のほうが重要です。
これは・・・
「AとB」
すなわち・・・
「A and B」の法則です。
人は「and」の後に、興味を持つ傾向があるのです。
あなたが・・・
友人に「A and」まで話して、少し時間をおいたりすると
「気になる!」などと、言われる現象です。
これが・・・
効果的に、「他人」に「願望」を、伝える方法です。
またまた、少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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