『起業講座 第 1章』の第29回です。
前回は、ITビジネスの『願望の探求⑩』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『願望の探求⑪』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
あなたが、商品開発に興味があるのなら今日のお話は必見です。
これまで、ITビジネスを成功させるために、様々な角度から
お客様に提供する「商品またはサービス」について
試行錯誤されてきたと思います。
しかし・・・
そう簡単では、なかったと思います。
このテーマは、永遠の謎なのです。
ですが・・・
ビジネスをするからには
挑み続けなければなりません。
せめて・・・
どうして、謎なのかぐらいは、知っていないと
ITビジネスに参入することも、むつかしく、なってしまいます。
『願望の探求⑩』では
「願望の影響」について、お話をしました。
少しだけ、前回のおさらいをします。
ここからが、『願望の探求⑩』の内容です。
・
・
・
これまでは、「自分」の「願望」を叶えるお話をしてきました。
ここからは、「他人」の「願望」を叶えるお話をはじめます。
「他人」の「願望」を知るのは、とてもむつかしいことです。
なぜなら・・・
「他人」の「願望」は、刻々と変わっているからです。
実は、あなたも同じなのです・・・
では、なぜ・・・
「自分」の「願望」は、一定のように思えて
「他人」の「願望」は、変化しているように思えるのでしょうか。
それは・・・
人は「自分」の想像以上に「他人」の影響を受けているのです。
あなたが・・・
「お客様」に「提供」する「商品またはサービス」について
「お客様」の「願望」を叶えるには、どうすれば良いのでしょうか。
・
・
・
ここまでが、『願望の探求⑩』の内容でした。
今回の『願望の探求⑪』では
「願望の誘導」について、お話をします。
あなたが・・・
「お客様」に「提供」する「商品またはサービス」について
「お客様」の「願望」を叶える「法則」があります。
それは・・・
「選択の法則」です。
この「法則」は・・・
「他人」の「願望」を、意図的に発生させる「法則」です。
有名なお話をすると・・・
ある、2つのお店がありました。
①のお店は、品揃えも多くて、価格が安いお店でした。
②のお店は、品揃が少なくて、価格が高いお店でした。
さて、どちらのお店の方が「お客様」が多かったでしょうか?
答えは、②です。
人が、短期的に記憶する数は「7個」程度だと言われています。
人が、欲しい物を選ぶ時
無意識に短期的に記憶する数・・・
すなわち・・・
「7個」程度の記憶の中から、商品を選んでいるのです。
つまり・・・
「お客様」の「願望」を意図的に発生させるには・・・
「売筋の商品」を「3種類」程度用意します。
次に・・・
「売筋の商品」を引き立たせるための「商品」を
「4種類」程度用意します。
すなわち・・・
「お客様」が「7種類」の「商品」を見ているうちに
「選択の法則」によって「願望」を発生させます。
そして・・・
「売筋の商品」を引き立たせるための「商品」によって
「お客様」の「願望」を「売筋の商品」に誘導するのです。
これが・・・
「選択の法則」です。
またまた、少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
- アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか/日経BP社

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学/NHK出版

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II/阪急コミュニケーションズ

- ¥1,470
- Amazon.co.jp