『起業講座 第 1章』の第 6回です。
前回は、ITビジネスの『資金の思考③』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『資金の思考④』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
『資金の思考③』では
「win3の法則」の応用型について
お話しました。
いかがでしたか?
ご理解いただけましたか?
理解できた人も、理解できなかった人も
これから、詳しく、お話しますので、安心してください。
「win3の法則」について、さらに理解していただくために
少しだけ、前回のおさらいをします。
ここからが、『資金の思考③』の内容です。
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「win3の法則」の応用型について、衝撃の事実をお伝えします。
それは・・・
「提供者(win)」は、複数存在するのです。
つまり・・・
「お客様(win)」<->「提供者(win)」(1/3)x3<->「企業(win)」
の関係も成立するのです。
たとえば・・・
ある企画が、企画->製造->演出->販売の工程で
お客様に提供されたとすると
「お客様(win)」<->「製造x演出x販売(win)」<->「企画(win)」
の関係も成立するのです。
重要なポイントは・・・
「win3の法則」の基本型は、「取引の関係」を定義しています。
これに対して・・・
「win3の法則」の応用型は、「力の関係」を定義しています。
したがって・・・
「win3の法則」の応用型は、「パワーバランス」を定義しています。
その結果・・・
「win3の法則」の基本型と、応用型の区別ができるようになると
あなたの理想の「ソーシャルシェア」が実現可能となるのです。
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ここまでが、『資金の思考③』の内容でした。
最大のポイントは・・・
「お客様(win)」<->「提供者(win)」(1/3)x3<->「企業(win)」です。
繰り返しますが・・・
「win3の法則」の応用型=「パワーバランス」です。
その結果・・・
「1(win)」<->「(1/3)(win)」x3<->「1(win)」の
「パワーバランス」と再定義できます。
それでは・・・
このように、3人の「提供者(win)」が必要な場合
「提供者(win)」=「(1/3)(win)」です。
理解してほしいのは・・・
あなたが、「企業(win)」=「1(win)」の時
「お客様(win)」と同等の「パワーバランス」を取得しています。
反対に・・・
あなたが、「提供者(win)」=「(1/3)(win)」の時
「(1/3)(win)」の「パワーバランス」を取得しています。
これは・・・
あなたが、「提供者(win)」を希望する場面で
30人の「提供者(win)」と「ソーシャルシェア」を実現すると
「(1/30)(win)」の「パワーバランス」で貢献できます。
すなわち・・・
あなたが、「(1/30)(win)」=「提供者(win)」を構築すると
主婦の方でも、フリーターの方でも、才能さえ磨けば
参加可能な「ソーシャルシェア」が実現できるのです。
これが・・・
「ソーシャルシェア」の実現方法です。
結果として・・・
「win3の法則」の基本型と応用型の区別ができるようになると
あなたが理想とする「ソーシャルシェア」が実現可能となるのです。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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