『起業講座 第 1章』の第 5回です。
前回は、ITビジネスの『資金の思考②』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『資金の思考③』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
『資金の思考②』では
「win3の法則」=「資金調達の法則」について
お話しました。
いかがでしたか?
あなたの「?(win)」は、発見できましたか?
発見できた人も、発見できなかった人も
これから、詳しく、お話しますので、安心してください。
「win3の法則」について、さらに理解していただくために
少しだけ、前回のおさらいをします。
ここからが、『資金の思考②』の内容です。
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あなたの「企業(win)」で、特許を取得したとします。
そして・・・
取得した特許を利用して製品を製造してくれる
企業を探したとします。
その企業が、「?(win)」=資金の「提供者(win)」なのです。
その結果・・・
「お客様(win)」<->資金の「提供者(win)」<->あなたの「企業(win)」
の関係が成立するのです。
あなたの「企業(win)」は、特許の利用を
資金の「提供者(win)」に「許諾」するのです。
「許諾」を許可する取引を成立させて、「資金」が得られるのです。
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ここまでが、『資金の思考②』の内容でした。
しかし・・・
実は・・・
『資金の思考②』で解説した「win3の法則」は、基本型なのです。
・・・
「win3の法則」の基本型の知識だけだと
ソーシャル時代に適応させるは、困難なのです。
・・・
「win3の法則」には
ソーシャル時代に適応可能な、応用型が存在するのです。
つまり・・・
「win3の法則」の基本型と応用型の区別ができるようになると
あなたが理想とする「ソーシャルシェア」が実現可能となるのです。
それでは、これから「win3の法則」の応用型について
解説したいと思います。
「win3の法則」応用型について、衝撃の事実をお伝えします。
それは・・・
「提供者(win)」は、複数存在するのです。
つまり・・・
「お客様(win)」<->「提供者(win)」(1/3)x3<->「企業(win)」
の関係も成立するのです。
たとえば・・・
ある企画が、企画->製造->演出->販売の工程で
お客様に提供されたとすると
「お客様(win)」<->「製造x演出x販売(win)」<->「企画(win)」
の関係も成立するのです。
重要なポイントは・・・
「win3の法則」の基本型は、「取引の関係」を定義しています。
これに対して・・・
「win3の法則」の応用型は、「力の関係」を定義しています。
したがって・・・
「win3の法則」の応用型は、「パワーバランス」を定義しています。
その結果・・・
「win3の法則」の基本型と、応用型の区別ができるようになると
あなたの理想の「ソーシャルシェア」が実現可能となるのです。
またまた少し話が長くなったので、続きは次回お話します。
今回は、少し難しい、お話になりましたが、
次回は、具体的なお話で、「ソーシャルシェア」の実現方法に
ついて、解説しますので、安心してください。
今回は、なんとなく
「win3の法則」の応用型=「パワーバランス」とだけ
覚えていただければ、後から理解できると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんが、これまで育んできた商品やサービスの信頼を
さらに確実にするための空間として、『起業講座』を通じて
みなさんとシェアできれば幸いです。
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