『起業講座 第 1章』の第 2回です。
前回は、ITビジネスの『欲望の防壁』について、お話をしました。
今回は、ITビジネスの『諦めの心理』について
みなさんとシェアしたいと思います。
個人や企業の管理者が、ITビジネスに参入しようと思った時に
いくつかのハードルをクリアする必要があります。
ITビジネスを成功させるためには
お客様に提供する商品またはサービスを案内する
Web上のページへのアクセス数を増やす必要があるからです。
しかし、この目的を達成するための方法が
あまりにも多種多様であるために
担当者が書籍などを買って、その通りにチャレンジしても
目標に到達できず、諦めてしまうケースが
ほとんどと言っても良いのではないでしょうか?
日本には「世界に誇れる大企業」が多数存在します。
こような大企業は、焼け野原の中から生まれました。
その創業者は、今と比べれば、何もない日本から
「世界に誇れる大企業」を誕生させたことは
ご存知のとおりです。
現在の日本は、その時と比べれば、
恵まれた環境にあるのは、確かなことです。
では、なぜ
それ以来、第2、第3の「世界に誇れる大企業」が
生まれていないのでしょうか?
私たちは「現在はもう物が溢れているから。」だと
長い間、納得させられてきました。
しかし、この考えは・・・
ここ数年で、間違いだと気付きはじめたのです。
もしも、この考え方が正しいとしたならば
他のアジアの大企業が、日本の「世界に誇れる大企業」を
おびやかすことは、不可能だからです。
そう・・・
他のアジアの国々は「現在はもう物が溢れているから。」だと
諦めてはいなかったのです。
日本のようには。
もう、そろそろ・・・
第2、第3の「世界に誇れる企業」を
誕生させる時が来たのではないでしょうか?
「それは、あなたかも。」
「東京の大田区」や「大阪の東大阪市」のように
「ほしい製品を 紙飛行機 に書いて、窓から飛ばせば!」
「すぐに完成する!」と言われるくらい
日本には、技術力の高い「世界に誇れる」中小企業が
たくさんあります。
「世界に誇れる」中小企業は、長い間
「世界に誇れる」大企業を支えてきたのです。
これまでは「大企業は経営を管理」して
「中小企業は技術を担う」時代だったのです。
ここに、原因があったのです。
長い間、中小企業は
下請けからの脱却を考えてきました。
自社製品を開発しなければならないことは
言われなくても、わかってはいたのです。
しかし、思うようにできませんでした。
「社員の生活を守るための業務」と
「自社製品を開発する業務」を
同時に行うことができなかったからです。
しかし・・・
いまだったらどうでしょう。
そう・・・
いまです。
クラウドの時代が来たのです。
シェアするのです。
「自社製品を開発する業務」を細分化し資金負担を減らして
紙飛行機に書いて、飛ばすのです。
あなたが、飛ばすのです。
東京も大阪もない時代です。
日本でシェアできるのです。
流行の言葉で表現すると「企業維新」です。
私を含めて、技術者は
高度な技術を持つことが
強さだと思い込まされてきたことは
否定できないのです。
他のアジアの大企業は
日本の偉大な創業者をお手本にしています。
そして、成功 しています。
では、なぜ日本の中小企業は
日本の偉大な創業者をお手本にして
成功 していないでしょうか?
「資金が足りないからだ!」
このように思う技術者も多いと思います。
技術を持っている人ほど、そう思ってしまうのです。
実は、私もその一人でした・・・
しかし・・・
それは・・・
ある方法を・・・
知らなかっただけなのです・・・
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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