今年も残すところあと二週間となりました
なんとなく新しい新年を迎えるのには
たくさんやり残したことがあるように
心の奥底で感じています。
脊椎梗塞で寝たきりの生活ですが
日々の中に果せるかな沸々たる
生ていくための希望があります
体が不自由な分想念は際限なく広がる
人間も還暦を過ぎて古希の手前になると
リハビリ医療関係者の皆さんの対応は
何も痛い思いをして機能回復せずに
現状のままでいいのではないですか
と無言の意思を感ずるのです。
生老病死の今は病の時期
それを過ぎれば
死ぬる時が必ず訪れるのは確実です
されど
もう一度立上り歩きたいという思いは
一日たりとも心の奥底から離れない
そんな毎日です。