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KANのブログ

オヤジになっても心も身体も若々しくありたい

早いもので寝たきり生活が20か月を超えて

 

年の瀬を迎えようとしている

 

この20ヶ月で得たものは命の不可思議

 

を感じながら逃避しないで生きることの

 

難しさと心からの感謝

 

看護スタッフの皆さんの気遣いと優しさ

 

に励まされながら時には涙し、リハビリ

 

を頑張りすぎたのか右肩から腰にかけて

 

紫斑がが発生して三日三晩点滴をしながら

 

猛烈な痛みに耐えながら涙を流しながら

 

時をすごした

 

それを経験してから気持ちが楽になった

 

生きているそしてサムシンググレイトに

 

生かされていると

 

天地自然考えても解らない命の不可思議に

 

感謝して眠ることが出来るようになった

 

そして素直に看護婦さんやリハビリスタッフ

 

の皆さんにありがとうと言えるようになった

 

ありがとうは最強の元気の薬だと思った

 

妻にも子供達にも兄や姉にもありがとうと

 

言えるようになった。

 

恐らくこの病気にならなかったら言葉で

 

ありがとうと言えないままで人生を

 

終わったとおもう

 

生きてる人間が生きてる人間に本心で

 

伝えるから言霊なのでしょう

 

理性で操る言葉ではなく命の根っこ

 

から出た言葉は伝わる事をしりました

 

そのあとに生れてはじめて作詞しました。

 

題名は 命のランプ

 

与えられた命輝かせて生きたい

 

時には命を削り愚かな過ちも

 

命のランプ限りある命

 

何物にも代えられない命

 

わたしもあなたもすべての命に

 

限りがある

 

生きて生かされて

 

泣いて笑って命のランプ

 

燃え尽きるまで愛して愛されて

 

生きてゆきたい

 

命のランプ燃え尽きる時は

 

またね、さようなら

 

ありがとう