希望を共有して今を生きる | KANのブログ

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オヤジになっても心も身体も若々しくありたい




 


ブログご訪問ありがとう御座います。


仕事が繁忙でインプットにアウトプット追いつかない?


そんな日々を送っていました。


 


何事も追われ始めるとどんどん効率が悪くなります。


追われているという閉塞感を持ち始めると


総てが空回りし始めます。


 


なんでなんだろうと、冷静に考えれば答えは簡単明瞭です。


 


まわりのスタッフに負荷がかかると思い、ついつい自分で


処理できないくらいの荷物を背負うから、生産効率が悪く


なる訳です。


 


スタッフも労働強度が上がり時間外労働をしても、最後に


ご褒美があれば協力的に頑張れるのですが!


組織はそれを約束できません。


 


あるべき姿ばかり主張してもスタッフは本気になりませんね!


言い続けたことの何割かでも実現されれば、この上司の


ことは信用できると思ってくれるのでしょう。


 


中間管理職が抱える恒常的な課題です。


 


子供でもお使いには、お駄賃と褒め言葉が必要です。


家庭生活でも最初に家族にご苦労さんと慰労しないと


会話の流れがスムーズにいきません。


 


仕事でもプライベートでも、大変な時ほどまわりに気配りをして


優しい言葉をかけて、褒めてあげないといけないようです。


個性の違う、それぞれの能力が上手く噛み合って成果が出たら


何かしらのご褒美をあげること。


 


一生懸命の次に来るであろう、ご褒美という名の希望を共有したいものです。