パート1からちょいと間が空いてしまったけれどつらつらとこのまま書かせていただく。真顔

 

到着したのは、府中にある

大國魂神社。神社

 

府中駅から徒歩数分で着くこの神社は

歩道脇に突如、どーんと現れた。

 

立派な石柱に【大國魂神社】と刻まれた社標。

鳥居から先をちらっと覗くと、

なんとも壮大な空間が広がっているように見えた。

 

『おぉ。。。!こんな歩道脇に突然現れるんだねぇ。』キョロキョロ

 

気が付くと、A子ちゃんは

鳥居と向かい合わせの位置に左右、

両脇に立っていた

大きな2本の木の前に居た。

 

『すっごい立派な木だねぇ。。!私、この木が最初に目に入った。』目

 

鳥居神社をくぐるより前の、

一般の歩道と垂直に続いている

参道の両脇の位置、というのか、

 

もはや木のすぐ後ろが車道だから

道路と歩道の境目にある・・という表現のほうが伝わるのかわからないんだけど

 

その位置にあった左右の木はそれぞれ

しめ縄を巻いていて、

大きな赤い柵に囲まれていた。

 

一体樹齢はどのぐらいなんだろか。

とんでもない横幅の幹である。

 

『ほんとだねぇ・・・!』目

 

府中駅側を背中に

最初の1本目の木を仰いだあと、

奥にある2本目の木の前に立って

少し視線を上げた、その時である。

 

私は目ん玉が飛び出た。