前回の続き・・・
2本目の木の前に立って、
少し視線を上げた先から突如放たれた
莫大な大きさ?広さの、なにか。![]()
『えぇっ・・・
・・
?!・・・わぁぁぁぁぁぁ![]()
』
一体この状況、
どう表現すれば伝わるんだろうか![]()
木の上の方に、少し穴のような
向こう側の空が見える幹の場所があったんだけど、そこから突如、【ブワン・・![]()
![]()
】と
大風が降り注いだというか、
・・・いや実際にはまったく風は降り注いでいないんだけど
言葉で表すとしたら
とんでもなく莫大な広さ、
もはやその大きさの全容がまったくわからないほどの奥行と広がりがあって、
言葉にするなら
とにかく、【 広 い。】![]()
がしっくりくる。
それでいてなんだかほんのり暖かいんだけど、
例えばジェットコースターで
落下するときの浮遊感?腰抜けた時のような
もはや自分では感覚を操れない
ような時に
感じるフニャンフニャンな【感覚】という空間?が
見上げた先に存在していて、![]()
注意深くその感覚を捉えてみると、
めっちゃ高音でウワンウワンウワンウワン
と高速回転的
な音が鳴り響いている
小刻みな揺れの感じる空間
みたいなもので、
水にインクをぽたっと落とした時に
ふわぁぁ・・と広がっていくような
境界線が曖昧な様子を捉えた。![]()
・・表現力と語彙力のレベルが申し訳ない![]()
端的にいうと、
【莫大な広さの優しくて温かい衝撃波のようなものを、ダイレクトにひと風、ブワン・・![]()
と浴びた。】![]()
![]()
と同時に、直感ですぐに
【 あ、神様だ。】と、悟った。
とにかくその時はびっくりし過ぎて、
もはや鳥居
をくぐる前の参道の脇である歩道の位置でもあるというのに、
大声で擬音ばかり叫んでいた。![]()
・・あぁ、、なんて未熟な人間よ、、![]()
そんな様子の私を、A子ちゃんは
『○○の目がっ・・目ん玉がこぼれ落ちそうなんだけど![]()
〇〇の目ん玉、こぼれ落ちるんじゃないかいな![]()
』
と、私の目ん玉の心配を繰り返し唱えておりました。![]()
