こんにちは。Yukiです。
I'm sorry that I did not post the blog on last weekend. I totally forgot that.
それはさておき、今回はタイトル通り、海外でのマナーに関してです。
皆さん、海外と日本のマナーの違いってどれくらいご存じですか?
きっと、「海外の家では靴を脱がないが日本では脱ぐ」や「日本では食前と食後に挨拶をするマナーがあるが、海外にはない」などを思い浮かべると思います。しかしこれらって、日本人にとっては当たり前のことを海外の人たちはやっていない、という例ですよね。
では、海外の人が当たり前にやっていて、日本人が当たり前にしていないことは何があるでしょうか。
代表的にはチップの文化があげられるでしょう。チップとは、レストランやホテルで、従業員のために残していくちょっとしたお金のことです。
僕は何度もレストランで食事をしましたが、チップのための瓶があるお店がたくさんありました。
しかし、まだ学生である僕は、チップを支払う義務は一応ありません(多分)。そのため、チップを支払う時もあればチップを支払わないときもありました。
きっと、チップはもともと任意制ですが、チップを残していくことで、そのレストランまたはホテルに、感謝の気持ちを伝えることができます。とても良い文化だと僕は思います。
まとめますと、海外に行くときはチップの文化を忘れないようにしましょう。
それ以外には、海外ではなるべく、大きいお金を持ち歩かない、ということがあげられます。これは防犯の意味が大きいです。お店側も、大きいお金、例えば100ドル札を受け取らない店もあるほどです。理由は、100ドル札で払われているところを見られてしまうと、強盗に入られてしまう可能性があるからです。そのため、大きいお金はなるべく持ち歩かないようにしましょう。
個人的にはクレジットカードやデビットカードがお勧めです。少なくともアイルランドでは、ほとんどのお店がVISAに対応していたので、VISAのカードはとても役に立ちました。
上に書いた二つのマナーが主な、日本とは違う海外のマナーだと思います。それだけ?と思う人もいるかもしれませんが、ほとんどは日本と同じマナーです。付け加えるとすれば、くしゃみのエチケットにも違いがあるようですが、僕はあまり気にしていませんでした。
公共交通機関に乗るときも、人に話しかけるときも、人を助けるときも、世界共通のマナーがあります。素晴らしいことではないですか?
是非、海外に行って上のようなマナーを実践してみてください。あなたもその国に溶け込むことが必ずできます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。