ご無沙汰しております。
こんにちは。Yukiです。
今回はタイトル通り、留学中にできた友達について書いていきます。
留学行く前って正直、友達ができるかどうかとても不安ですよね、、、
でも大丈夫!工夫をすれば必ず、友達を作ることができます。
僕も実際、ホストファミリーの家に到着するまではとても不安でした。しかし、僕の場合はダブルプレースメント(同じ家に留学生が二人住まわせてもらうこと)だったので、すぐに一人目の友達はできました。スイスの人です。今でもたまにWhatsAppというアプリを通して会話をします。
それはさておき、どのようにして友達を作ればよいのか、僕の経験をもとにヒントを差し上げます。このヒントはきっと、実生活でも役に立つはずです。
ヒント①:とにかく話しかけてみる
一番友達を作りやすい場所は学校です。初めて学校に行くときは緊張で心臓がバクバクしますが、とにかくそこら中の人に話しかけてみましょう。そうするといつか、自分の拙い英語でもなんとか話に乗ってくれる人が見つかるはずです。
実際に、僕の今の大親友のうちの一人は、そのようにして獲得した友達です。その友達ともWhatsAppを通してたまに会話をします。
とにかく話しかけてみることには勇気が必須ですが、折角の留学なのですから、それぐらいの勇気は振り絞って話しかけてみることはどうでしょうか。
ヒント②:自分のオリジナルなものを表に出す
少しわかりにくい表現なので、この言葉の意味をかみ砕きます。例えば、僕はサッカーが好きで、かれこれ10年以上はサッカーを続けています。そのため、普通の人よりかはサッカーのできる自信があります。そこで、サッカーのリフティングをほかの人の前でやって見せるのです。そうすると、自然とサッカー好きな人が集まってきます。
僕が言いたいことは、自分が得意としているもの、自分にしかないと思っているものを、みんなの前に出してみることによって友達ができるということです。
これも勇気がいります。僕の場合は、サッカーボールを見つけるところから始まり、リフティングをし始めようと思った時には心臓が破裂しそうでした(笑)
そんなこんなで僕の友達は数人増えました。
ヒント③:日本の文化を積極的に紹介する
これはとても有効です。特に、折り紙をすると人が群がってきました。折り紙は、海外の人にとってはとても不思議なもののようです。
また、人を誘って日本料理を振舞うことも良いと思います。
それぞれの国にはそれぞれの文化があるので、文化交流をするという意味でも、とても有効な手だと思います。
もしかすると、このヒントが一番手軽かもしれません。
いかがでしょうか。少しでも参考になったらうれしいです。留学に行く人はもちろん、留学に行かない人でも、友達作りで悩んでいれば、ぜひ参考にしてみてください。
友達は、できてしまえば一生ものです。そのため、友達作りにはぜひ、全力で取り組んでほしいです。
読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。