こんにちは。Yukiです。
メリークリスマス!!ということですが、今回は前回に引き続き、留学すると良いことについて書いていきます。
留学すると良いことの三つめは、その国の文化をしっかりと体感できること。
クリスマスは良い例です。
日本のクリスマスと欧米のクリスマスには似ている部分がたくさんあります。クリスマスツリーを飾ることもそうですし、クリスマスケーキを食べることも同じです。しかし、当たり前ですが違う部分もあります。最も違う部分は、クリスマスの日には教会に行く習慣があることでしょう。僕のホストファミリーはあまり宗教に身を入れていなかったので、教会に行くことはしませんでしたが、他の留学生の中には教会に行った人がいるようです。
日本では正月のほうが重要視されていますが、欧州ではクリスマスのほうが重要視されています。それは、クリスマスがキリスト様の誕生日にあたるからでしょう。キリスト教信者にとって、神様の誕生日はとても重要な日です。
また、クリスマスディナーにも日本と欧米との違いがみられます。必ずと言っても良いほど、夕食の食卓にはTurkeyが出てきます。ほかにも、クリスマス定番の料理があるようで、僕のクリスマスのお皿は色々なおかずであふれていました。
Turkey↓
クリスマスディナーのプレート↓
このように、留学に行くと日本では経験することのできないことが待ち受けています。留学に行くことは悪いことではないでしょう。
四つ目はやはり、英語力が身につくことです。
特に、スピーキング力が身に付きます。無理やり英語を使わなければならない環境に自分の身を投じることになるので、勝手に英語を話すことができるようになります。
もちろん、学校での課題を通してほかの力も身に付きます。
そして五つ目は、意外かもしれませんが、自分を見つめなおせることです。
留学がどんなに楽しいことだったとしても、必ず何かしらの壁にぶつかります。その時に、自分を見つめなおす機会が訪れます。日本で過ごしていても気づくことのできない自分に、辛い時の自分は気づくことができます。
どのようなことに気が付くかは十人十色ですが、とても良い経験となるはずです。
皆さんいかがでしたか。このように、留学に行くとたくさんの良いことがありますので、ぜひ、恐れずに留学に行く一歩を踏み出してみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。


