さっきの日記を、イワシの天麩羅を食べつつ書いていて、「ウチの地域も3千万ベクレル(ヨウ素だけ)計測されたんだよなー。」と思いつつ、「それなのに、何故か他の物質が未検出で一番ヤバい2種類は計測すらしていないんだよな。」と、ふと気が付いてみたり。あぁ、そういや東京とかの汚染計測は地上20m辺りとかのらしいですね。人間が居るのは地上なんですが、目安にならんでしょう?それじゃあ。
東京湾の様子を複数から聞きつつ「あぁ、やっぱり真っ先に干潟が逝きましたか。」とコメントしながら、目視距離にある湾を心配してみる。貝が居る、魚が居る、海老が居る、海苔もある。自前では余り調理できないが、惣菜屋に行っては多々買い込んでくる元である。俺の居る地域の西は山脈だ。台風を防いでくれる、必須にして自然の防壁だ。この盾が無かったら、俺の居る地域や隣の市は毎年台風で水没してしまう。雨は大気中の汚れを全て地上へと洗い流す事は昔から知られているが、それが流れゆく先は湾である。これは濃度の差こそあれ、全ての海へ接する地域共通の話である。
一方で、国は首都移転とか言っている。食べ物安全で復興急務というのなら、福島に首都を持って行きたまえ!!間違いなく即座に復興するだろうし、呑気に選挙をやっている皆さんには是非新鮮な野菜と魚と牛乳をつくして味わっていただきたいね!!安全だというのなら、復興が急務というのなら、その身を以てそれを示すのが政治の正しいあり方だろう?
さて、1か月も東電相手にPCに張り付いていると、やらなきゃならない事が腐るほどあったりする。飛び回っている最中に腰痛悪化で動けなくなったので今はここに居るのだが、政府に続いて保安院がネット配信を排除する動きが出てきている。報道の自由とやらはどこへ行ったのか?
http://iwakamiyasumi.com/archives/8811
ネット配信が何か問題か?というと、問題点は全く見当たらない。なにせ、カメラが勝手に回っているだけで、会見している当人達にはこちらの声は全く聞こえないし、コメントも見えない。逆に言えば、『カメラに映ったらマズいことをするから、お前ら出てけ』という事になる。会見を中継していて何の害も与えず、会見の模様をありのまま伝えて何が悪いのか?自分達の行っている会見や報告が正しいのであれば、何一つ困ることは無い。わざわざ規制をかける事自体が、意味不明である。
加えて、彼ら保安院は正しく報告・発表を行う義務がある。また、会見を行っているのなら『報道の自由』があり、制限をかけるのなら我々視聴者の『知る権利』を妨害するものである。何を考えているのか?そもそも、彼らはそんな立場ではないだろう。
菜の花の辛し和えを食べつつ・・・雨の後(涙)に、たべつつ・・・前の日記に書いていない事柄を出してみる。
人間が最も怖いのは飽きであり、日本人にはその度合いがとても高いのであるが、やはり放射線報道にも飽きがきている。飽きるのは理解するが、「そんなの気にしていたら、遊びも仕事もできないしぃー。」と思考を停止させるのは、日本人最大の悪癖である。現実が済んでから、にするべきだ。
今日も今日とて、まだフウヒョウガーとか言っているマスコミ関係。国民が自分の意思で安全なものを求めるのは当たり前であり、それが危険なのは事実である。いやはや、発展途下国というか・・・"衰退途上国"だな。ユーストリームの会見中継を見ている面々は気がついているが、厚生省が流通許可を出した一番の目的は、先の日記の中身を逆手にとった手法である。全国にガンガン流通させてしまえば、後に細胞異常やら何やらを発症しても立証しようがないのである。つまり、あえて拡散させて現地住民で発症しても区別がつかないようにしてしまうのだ。発症を国に訴えたとしても、「そんなのそこらじゅうに居るでしょ?まず立証してくださいね。」と逃げられる。実に、汚い手である。そこに飽きが加われば、えぇじゃないか状態の出来上がりというわけだ!!
この事態で日本からの輸入を許可する国は、よほどのいい人がトップに居るかウチの国といい勝負の思考をしている政府であろう。
やめとけよ、ブラジル・・・君らまでワリを食うことは無い。地球の裏側で被害が拡大する事は、この国の国民として望まない。
ふらふらっとネットを回って暇つぶし用にと、まとめサイトをぶらついてみた。ほほぅ、ガンダムキャラの会話か・・・是非、声を当ててもらいたいね。幾つか記事を投下しておくので、気が向いたらどうぞ。
生ハム美味しいです http://portal.nifty.com/2011/04/20/c/
Zガンダムな話です http://dariusnews.blog11.fc2.com/blog-entry-827.html
東北産の米で、おにぎり大量に作るぞー http://alfalfalfa.com/archives/3063038.html
動画『ファイァボール』の続編・公式で特別公開 http://www.youtube.com/watch?v=fDJG0rEGMdU
只今、0258時。色々と書きたかったのだが、PCが立ち上げ途中に落ちまくったりするのでなかなか書き込みができない。そうこうしているうちに書くべき内容の時期を逸してしまい、事態は更なる悪化を辿っている。これと次の内容を書き終わったら、もう一度再インストールだ。予想していたメモリの破損は、チェックでは発見できなかった。CPUの破損はチェックしようがないので、残るパーツの何れかがおかしい事になる。次に問題なのは電源とグラフィックボードだ。
ネットでは相変わらず秀逸な言い回しがあったので、ちょっと使わせていただこう。事実だから、困る。

元々、この内容を書こうとしたのは茨城の小女子の一件があった時である。今や、現状はどうしようもない状態になっていると言える。そう、今回の話は生産者と業者の責任である。
大気中に、これでもか!とバラ撒かれた上に汚染水をドパドバ流せば、当然ながら魚介類に影響は出る。Yahooトップに来る前にそれを知った俺は、地元でも信頼のおける漁業関係者にメールを送ってみた。現状も気になるが、今後の事態がある程度予想されたからだ。いくら海流的には上流であっても、毎日絶えることなく大気中には放射性物質はバラ撒かれており且つ、それは海面の比較的浅いエリアに落下する。すると、我々の口に入り易い旬の魚にヒットする事になり、後々の食物連鎖に繋がっていく。結果として、漁業関係にも致命的なダメージが回ってくる。
メールの内容から相手を立腹させてしまったが、いまのところ当エリアの小女子類は検査の結果、大丈夫らしい・・・一安心ではあるが、それで海産物への懸念が払拭された訳ではない。それというのも、この相手が目に見えない上に無味無臭、直ちに影響があるにも関わらず表面化するまでかなり時間がかかるという、果てしなく厄介な敵であるからだ。加えて、今まで隠しに隠してきた原子力の危険性を平和ボケも極まった殆どの国民は理解できないし、しようともしない。ここまでくると、誰かが言っていた様に「一度アトランティスと同じ運命をたどるべきかもしれない。」という考えが、頭をよぎらざるを得ない。東電や保安院や大本営が言う"直ちに影響はない"とは、単に『即死しない』というだけの意味であるという事を、まず覚えておきたい。
さて、海洋関係はひとまず置いといて、厄介なのが農耕関係である。事もあろうに、厚生省が出荷許可を出しているという呆れた事態となっている。国外の人々が知ったら、腰を抜かすに違いない。何故なら、こうした事態の鉄則は
『直ちに脱出』
『全ての流通を遮断し、完全隔離を行う』
『再接近しない』
この三つだからだ。ひとつでも守れたものがあるだろうか?
津波で孤立したり埋まったりして脱出できなかったのは仕方がないとして、それ以外の国民はどうしていたかというと、なんと10km圏内に放置である。最初の爆発時、何故直ちに住民を100km圏外に脱出させないのか?とネット中継を見るユーザー達は声を挙げ、国にメールを送っていた。しかし、それも三日経ち五日経つと「あぁ、そういうことか。」と彼らは余り声を挙げなくなった。手遅れなのである。そこまでくると、今度は逆に"そこから出さない"という行為に変化していると彼らは気が付いたのだ。後に、軍隊が80km圏に待機していたのは御存知の通りだが、彼らは"多少の犠牲"を含めての80km圏なのである。この時点で、犠牲無き一般国民の最低退避距離は100km以上であった事が裏付けられる。確かに、初動が起こらなかったのは(今もだが)怠慢である。が、その後何時まで経っても住民をロクに避難させようとはしない。実のところ、彼らは何のデータも持っていない。解り易く言えば、モルモット状態なのである。一部の住人はそれに気づき、先日の『原子力を考える会』でも原子力委員会と保安院に牙をむいた。原子力委員会は、放射線の安全基準が1SVから20SVに引き上げられた際の細胞異常の発生率が、以前の基準の約20倍(正確には22倍)であることをやっと認めた。彼らの嘘が大きく剥がれ落ちた瞬間でもある。その前後の委員会や保安院の答弁は大変見苦しいもので、色々と言いまわしては認識を危うくさせようと必死であった訳であるが、記者クラブじゃあるまいし、現地の人間にそんなものが通用するはずもない。極めつけは、「子供の被曝量を測るつもりはない。大人と変わらないから。」とまで言い出し、仰天してしまった。ちなみに、彼ら地元民の被曝量は"被曝手帳を給付されるレベル"であることを付け加えておく。
その一方で、俺が最初の爆発時から懸念していたのは『現地の農産物が流通される危険』だった。その予想は最悪中の最悪の状態で的中し、政府自体が虚偽をバラ撒き全てを"風評"と定義した挙句、まともな意見をどさくさまぎれに成立させた法案で規制するという、隣国びっくりの情報統制を行うという状態が続いている。
原子力が何か?を知れば知る程背筋が寒くなるこの対応もだが、一番の問題は国民の"無知"だ。先に述べた通り、"知ろうともしないし、理解もしない"者が多すぎるのである。大本営の発表を真に受け、未だに現地の農作物を流通させている。まともな認識の出来る人間とは思い難い。理解の出来る人間は、それが問題であると認識する。獣でも、ヤバければ気配で察する。つまり、流通させている奴らは動物以下である。何故流通した事が大ニュースになっているのか、小学生でも気が付くレベルだ。
もっと恐ろしいのは、源乳である。これを近隣10の業者に渡したというニュースが出た翌日、厚生省が移動制限を解除し流通許可を出したのである!!その更に翌日には、近隣の県25の業者に提供されたとのニュースを最後に報道が止まっている。これが何を意味するのか?
まず、"乳"というものが何に使われるのか、家でも店でもいいから食品の成分表を見て頂きたい。
真っ先に思いつくのは乳製品。ヨーグルトにチーズにバター、粉ミルクや加工乳飲料等々。次いで、お菓子。ビスケットやクッキーやクラッカーや飴や、一部の焼き菓子に謎な菓子類。そして、一般食品と調味料である。レトルトでも何でもいいから表示を見ると、何にでも入っていたりする。別に、牛乳程度なら地元のでも買い付ければいいが、こうも口に入るもの全般に使われているとどうしようもない。食品以外にも使われているのかもしれないが・・・ここで注目すべきは、どの業者にわたっているのかが不明であるという点である。
地元流通のみの業者に渡った程度なら地産地消で問題ないが、その地にあるからといって現地限定業者とは限らないのである。加工してほかの地域に出荷する加工業者や、大手企業の工場関係だったらお手上げである。仮に大手に渡っていなかったとしても、正確に業者が発表されていない以上は何処にどう使用されているのかわからない。。(発表されていれば、ある程度特定もできる)となると、消費者としてはその手の系統は乳製品を中心として避けざるを得ない。
似たり寄ったりに、野菜がある。これはエリアが関東全域以北と膨大であるのは、御存じの通り。その中でも、何をしても高い数値が出てしまうものの一部だけが公表されている状態。その中で出荷停止されているものを出荷していた生産者は「しらなかった。」とか言い出す始末。これだけ大々的に報道されていて且つ、生産者ならまずその情報はダイレクトに伝えられているにも関わらずそんなことを言う。何故って、"悪いなんて認識していない"から。
祖父母が農業を営んで居たので、農協関係や農家関係の事も幼少時より良く耳に入っていた。と、いうより近隣に子供が居なかったので、仕方なく大人の輪に無理矢理割り込んで茶を啜っていたら、色々と聞こえてきたというべきか。(苦笑)だから、真っ先にそれが気になった。そして案の定、出荷したのである・・・"わかっていて"だ。彼らを動かしているのは"金"である。それが何であれ、パレ無ければ利益の溜めに動かしてしまう。今回はそれの一部がたまたま見えているだけであるが、勿論彼らは責任なんて感じてもいない。感じていれば、自粛だろうがなんだろうが出荷を停止させているはずであるからだ。生産者の生活の前に"それが何であるか?"、"それを流通させるとどうなるのか?"という事を全く考えていない無責任な生産者と流通の結果、それが全国に広まっていくのである。
これを書く前に、茨城沖での漁がなぜか再開になった。おそらく買い手がつかないか、恐ろしく買いたたかれるのが見えている。安いからと野菜などを流通させ、売る愚かな業者がある。それがどういう事なのか、彼らは理解していないのだろう。生産者や漁師の生活、今までそうして暮らしてきた自負、郷土への想い・・・色々あるだろうが、はっきり言ってそんなものは現実の前では役に立たない事を理解するべきだ。何を文句つけようが、確実にそれは消費者の身体を蝕むのだから。
今や、安全な国産食材など残っているのか?と思われる日本。陸で作るなら、耕す前に全ての大地を10m以上取り替えねばならないだろう。しかし、既に雨が降ってしまった。それがどこまで大地に浸透し続けているのか、皆目見当もつかなくなってしまった。地下水に逝くのも、場所によっては時間の問題だろう。何しろ、未だに史上最悪の毒が飛散し続けているのだから。それでも、生きるためには食べなくてはならないので、作るなとは言わない。だが、それは完全に地産地消されるべきである。関係の無い地域や人々に、無駄に被害を拡散させてはならない。そのことを理解していないのは、この国だけである。
歴史を紐解く限り、あの地域で復興という事自体が俺から見れば狂気の沙汰である。その地は汚染されまくっているのに。あるいは、再び波によって流されるというのに。しかしながら、逃げられない人、残りたい人、行く宛すらない人、事情はそれぞれあるだろうけど、そこに残る以上はそれを拡散させてはならない責任を同時に追うことになる。『生産者』の居る地である以上。
ネットでは相変わらず秀逸な言い回しがあったので、ちょっと使わせていただこう。事実だから、困る。

元々、この内容を書こうとしたのは茨城の小女子の一件があった時である。今や、現状はどうしようもない状態になっていると言える。そう、今回の話は生産者と業者の責任である。
大気中に、これでもか!とバラ撒かれた上に汚染水をドパドバ流せば、当然ながら魚介類に影響は出る。Yahooトップに来る前にそれを知った俺は、地元でも信頼のおける漁業関係者にメールを送ってみた。現状も気になるが、今後の事態がある程度予想されたからだ。いくら海流的には上流であっても、毎日絶えることなく大気中には放射性物質はバラ撒かれており且つ、それは海面の比較的浅いエリアに落下する。すると、我々の口に入り易い旬の魚にヒットする事になり、後々の食物連鎖に繋がっていく。結果として、漁業関係にも致命的なダメージが回ってくる。
メールの内容から相手を立腹させてしまったが、いまのところ当エリアの小女子類は検査の結果、大丈夫らしい・・・一安心ではあるが、それで海産物への懸念が払拭された訳ではない。それというのも、この相手が目に見えない上に無味無臭、直ちに影響があるにも関わらず表面化するまでかなり時間がかかるという、果てしなく厄介な敵であるからだ。加えて、今まで隠しに隠してきた原子力の危険性を平和ボケも極まった殆どの国民は理解できないし、しようともしない。ここまでくると、誰かが言っていた様に「一度アトランティスと同じ運命をたどるべきかもしれない。」という考えが、頭をよぎらざるを得ない。東電や保安院や大本営が言う"直ちに影響はない"とは、単に『即死しない』というだけの意味であるという事を、まず覚えておきたい。
さて、海洋関係はひとまず置いといて、厄介なのが農耕関係である。事もあろうに、厚生省が出荷許可を出しているという呆れた事態となっている。国外の人々が知ったら、腰を抜かすに違いない。何故なら、こうした事態の鉄則は
『直ちに脱出』
『全ての流通を遮断し、完全隔離を行う』
『再接近しない』
この三つだからだ。ひとつでも守れたものがあるだろうか?
津波で孤立したり埋まったりして脱出できなかったのは仕方がないとして、それ以外の国民はどうしていたかというと、なんと10km圏内に放置である。最初の爆発時、何故直ちに住民を100km圏外に脱出させないのか?とネット中継を見るユーザー達は声を挙げ、国にメールを送っていた。しかし、それも三日経ち五日経つと「あぁ、そういうことか。」と彼らは余り声を挙げなくなった。手遅れなのである。そこまでくると、今度は逆に"そこから出さない"という行為に変化していると彼らは気が付いたのだ。後に、軍隊が80km圏に待機していたのは御存知の通りだが、彼らは"多少の犠牲"を含めての80km圏なのである。この時点で、犠牲無き一般国民の最低退避距離は100km以上であった事が裏付けられる。確かに、初動が起こらなかったのは(今もだが)怠慢である。が、その後何時まで経っても住民をロクに避難させようとはしない。実のところ、彼らは何のデータも持っていない。解り易く言えば、モルモット状態なのである。一部の住人はそれに気づき、先日の『原子力を考える会』でも原子力委員会と保安院に牙をむいた。原子力委員会は、放射線の安全基準が1SVから20SVに引き上げられた際の細胞異常の発生率が、以前の基準の約20倍(正確には22倍)であることをやっと認めた。彼らの嘘が大きく剥がれ落ちた瞬間でもある。その前後の委員会や保安院の答弁は大変見苦しいもので、色々と言いまわしては認識を危うくさせようと必死であった訳であるが、記者クラブじゃあるまいし、現地の人間にそんなものが通用するはずもない。極めつけは、「子供の被曝量を測るつもりはない。大人と変わらないから。」とまで言い出し、仰天してしまった。ちなみに、彼ら地元民の被曝量は"被曝手帳を給付されるレベル"であることを付け加えておく。
その一方で、俺が最初の爆発時から懸念していたのは『現地の農産物が流通される危険』だった。その予想は最悪中の最悪の状態で的中し、政府自体が虚偽をバラ撒き全てを"風評"と定義した挙句、まともな意見をどさくさまぎれに成立させた法案で規制するという、隣国びっくりの情報統制を行うという状態が続いている。
原子力が何か?を知れば知る程背筋が寒くなるこの対応もだが、一番の問題は国民の"無知"だ。先に述べた通り、"知ろうともしないし、理解もしない"者が多すぎるのである。大本営の発表を真に受け、未だに現地の農作物を流通させている。まともな認識の出来る人間とは思い難い。理解の出来る人間は、それが問題であると認識する。獣でも、ヤバければ気配で察する。つまり、流通させている奴らは動物以下である。何故流通した事が大ニュースになっているのか、小学生でも気が付くレベルだ。
もっと恐ろしいのは、源乳である。これを近隣10の業者に渡したというニュースが出た翌日、厚生省が移動制限を解除し流通許可を出したのである!!その更に翌日には、近隣の県25の業者に提供されたとのニュースを最後に報道が止まっている。これが何を意味するのか?
まず、"乳"というものが何に使われるのか、家でも店でもいいから食品の成分表を見て頂きたい。
真っ先に思いつくのは乳製品。ヨーグルトにチーズにバター、粉ミルクや加工乳飲料等々。次いで、お菓子。ビスケットやクッキーやクラッカーや飴や、一部の焼き菓子に謎な菓子類。そして、一般食品と調味料である。レトルトでも何でもいいから表示を見ると、何にでも入っていたりする。別に、牛乳程度なら地元のでも買い付ければいいが、こうも口に入るもの全般に使われているとどうしようもない。食品以外にも使われているのかもしれないが・・・ここで注目すべきは、どの業者にわたっているのかが不明であるという点である。
地元流通のみの業者に渡った程度なら地産地消で問題ないが、その地にあるからといって現地限定業者とは限らないのである。加工してほかの地域に出荷する加工業者や、大手企業の工場関係だったらお手上げである。仮に大手に渡っていなかったとしても、正確に業者が発表されていない以上は何処にどう使用されているのかわからない。。(発表されていれば、ある程度特定もできる)となると、消費者としてはその手の系統は乳製品を中心として避けざるを得ない。
似たり寄ったりに、野菜がある。これはエリアが関東全域以北と膨大であるのは、御存じの通り。その中でも、何をしても高い数値が出てしまうものの一部だけが公表されている状態。その中で出荷停止されているものを出荷していた生産者は「しらなかった。」とか言い出す始末。これだけ大々的に報道されていて且つ、生産者ならまずその情報はダイレクトに伝えられているにも関わらずそんなことを言う。何故って、"悪いなんて認識していない"から。
祖父母が農業を営んで居たので、農協関係や農家関係の事も幼少時より良く耳に入っていた。と、いうより近隣に子供が居なかったので、仕方なく大人の輪に無理矢理割り込んで茶を啜っていたら、色々と聞こえてきたというべきか。(苦笑)だから、真っ先にそれが気になった。そして案の定、出荷したのである・・・"わかっていて"だ。彼らを動かしているのは"金"である。それが何であれ、パレ無ければ利益の溜めに動かしてしまう。今回はそれの一部がたまたま見えているだけであるが、勿論彼らは責任なんて感じてもいない。感じていれば、自粛だろうがなんだろうが出荷を停止させているはずであるからだ。生産者の生活の前に"それが何であるか?"、"それを流通させるとどうなるのか?"という事を全く考えていない無責任な生産者と流通の結果、それが全国に広まっていくのである。
これを書く前に、茨城沖での漁がなぜか再開になった。おそらく買い手がつかないか、恐ろしく買いたたかれるのが見えている。安いからと野菜などを流通させ、売る愚かな業者がある。それがどういう事なのか、彼らは理解していないのだろう。生産者や漁師の生活、今までそうして暮らしてきた自負、郷土への想い・・・色々あるだろうが、はっきり言ってそんなものは現実の前では役に立たない事を理解するべきだ。何を文句つけようが、確実にそれは消費者の身体を蝕むのだから。
今や、安全な国産食材など残っているのか?と思われる日本。陸で作るなら、耕す前に全ての大地を10m以上取り替えねばならないだろう。しかし、既に雨が降ってしまった。それがどこまで大地に浸透し続けているのか、皆目見当もつかなくなってしまった。地下水に逝くのも、場所によっては時間の問題だろう。何しろ、未だに史上最悪の毒が飛散し続けているのだから。それでも、生きるためには食べなくてはならないので、作るなとは言わない。だが、それは完全に地産地消されるべきである。関係の無い地域や人々に、無駄に被害を拡散させてはならない。そのことを理解していないのは、この国だけである。
歴史を紐解く限り、あの地域で復興という事自体が俺から見れば狂気の沙汰である。その地は汚染されまくっているのに。あるいは、再び波によって流されるというのに。しかしながら、逃げられない人、残りたい人、行く宛すらない人、事情はそれぞれあるだろうけど、そこに残る以上はそれを拡散させてはならない責任を同時に追うことになる。『生産者』の居る地である以上。
テレビを見なくなって暫く経つ。時代劇が見られなくなったのと落語が見られなくなったのは辛いが、やっている番組がくだらなさすぎるのが多すぎるのと、偏向報道が多いのは現実である。と、国会中継や記者会見をノーカットで見ているとつくづく思う。
記者クラブの様子、記事内容に会見内容が出てくるタイミング、記事の書き方、色々と見るべきところがある。感心する事も稀にあるが、言わなかったり書かなかったりする内容が多く、それらがネットで騒がれてから記事になるという事も、少なくない。そんな今回、ネット配信型記者に対して東電広報が先日文句をつけた。
彼らは記者クラブではない、フリーランスである。東電や大手メディアの様な後ろ盾も何もなく、真実を配信する事が信頼に繋がるという事を誇りとする、本来あるべき姿の『記者』達である。それ故に、カメラを回す。誇張も何もない、そのままの姿を配信する。それが、ネットメディアである。
この映像が規制される前に、是非見て欲しい。東電広報が、ありもしない事柄をでっち上げて一方的な取材制限をかけようとした、一部始終である。
http://www.ustream.tv/recorded/13949665
何時もの会見会場を見ていれば、記者クラブの記者舘の様子は知っていると思う。先日は、記者クラブだけ東電の非常訓練に招待されたし、会見での質問時に所属を名乗らせるくせに、特定の記者に対しては名前で呼んでどうぞと質問させる。クラブの記者達を"お客さん"と言う東電と、"会長様"と呼ぶ大手メディアの場面は、記憶に新しい。
何故、彼らは余り質問しないのか?何故、当たり障りのない事しか聞かないのか?何故、肝心なところを突っ込んで訊き続けないのか?海外のネットユーザーからは、必ずこうした質問がやってくる。今夜の副社長の会見は、ドイツ・イタリア・アメリカをはじめとした各国のユーザーからの質問もコメントに流れた。特に、質問の返答途中でさっさと退出してしまう東電副社長には、大きな疑問と非難の声が上がっている。フリーランス達は、こうして国内のみならず国外の人々も見ている中でののらりくらりとした会見に対し、東電に対して質問している。その姿を見る限り、今以って東電の誰一人として事の重大さをきちんと認識していないようにしか見えなかった。
ニコニコ生放送のトップページ下部やユーストリームにある今夜の会見模様を、是非見ていただきたい!テレビでは決して見られない真実が、その生中継の記録にある!!
今夜もユーストリーム12500人以上、ニコニコ生放送の中継では45000人以上が視聴していた。真実の会見内容を知る事の出来る一握りの人間は、我々"ネットユーザー"だけである。
記者クラブの様子、記事内容に会見内容が出てくるタイミング、記事の書き方、色々と見るべきところがある。感心する事も稀にあるが、言わなかったり書かなかったりする内容が多く、それらがネットで騒がれてから記事になるという事も、少なくない。そんな今回、ネット配信型記者に対して東電広報が先日文句をつけた。
彼らは記者クラブではない、フリーランスである。東電や大手メディアの様な後ろ盾も何もなく、真実を配信する事が信頼に繋がるという事を誇りとする、本来あるべき姿の『記者』達である。それ故に、カメラを回す。誇張も何もない、そのままの姿を配信する。それが、ネットメディアである。
この映像が規制される前に、是非見て欲しい。東電広報が、ありもしない事柄をでっち上げて一方的な取材制限をかけようとした、一部始終である。
http://www.ustream.tv/recorded/13949665
何時もの会見会場を見ていれば、記者クラブの記者舘の様子は知っていると思う。先日は、記者クラブだけ東電の非常訓練に招待されたし、会見での質問時に所属を名乗らせるくせに、特定の記者に対しては名前で呼んでどうぞと質問させる。クラブの記者達を"お客さん"と言う東電と、"会長様"と呼ぶ大手メディアの場面は、記憶に新しい。
何故、彼らは余り質問しないのか?何故、当たり障りのない事しか聞かないのか?何故、肝心なところを突っ込んで訊き続けないのか?海外のネットユーザーからは、必ずこうした質問がやってくる。今夜の副社長の会見は、ドイツ・イタリア・アメリカをはじめとした各国のユーザーからの質問もコメントに流れた。特に、質問の返答途中でさっさと退出してしまう東電副社長には、大きな疑問と非難の声が上がっている。フリーランス達は、こうして国内のみならず国外の人々も見ている中でののらりくらりとした会見に対し、東電に対して質問している。その姿を見る限り、今以って東電の誰一人として事の重大さをきちんと認識していないようにしか見えなかった。
ニコニコ生放送のトップページ下部やユーストリームにある今夜の会見模様を、是非見ていただきたい!テレビでは決して見られない真実が、その生中継の記録にある!!
今夜もユーストリーム12500人以上、ニコニコ生放送の中継では45000人以上が視聴していた。真実の会見内容を知る事の出来る一握りの人間は、我々"ネットユーザー"だけである。