暁の流星 -13ページ目

暁の流星

戯言置き場。

米炊こうと思ったのに・・・12時間も復旧にかかった挙句、アプリケーションが使えなくなりましたとか泣けてきて仕方ない。2バージョン下のプログラムを入れないと動かないなんて、泣けてきた・・・仕方がないので、別のもので渋々代用。
さっき会見会場で配られた直後に更新したかったのに…(涙)ぇー、東電会長が謝罪云々と夕刻から書かれている内容です。

$暁の流星

記者が溜まっている居る会見会場に広報がふらっとやってきて、「社長、清水からの言葉です。」と、この紙切れ一枚を配っただけ。そこに居た記者達はノーリアクション、中身はテンプレ。誰も怒らない。
紙切れより薄っぺらいという扱いで且つ、テンプレの紙切れ一枚で当人は姿すら見せない対応なのに、彼らはノーリアクション。フリーランスの突っ込みも無い。海外メディアの人達は呆れかえった事だろう。緊張感の欠片も人としての尊厳も無い日本人である。

酷かったので、挙げて置く。
少ししたら、HDDは買いに行かねばならないだろう。OSが立ち上がってこないのは論外だ。というか、インストールを実行したまま半日停止しているディスクも大概だと思うが。(しかも、"実行中"のままで"応答なし"ではない)
ふらふらっとネットを彷徨ったら、色々と映像やら何やらが出てきた。記録できないから、片端からこっちに乗せてしまおうと思う。HDDではなく、日記でバックアップとは・・・また画像ファイルが増えるな。ところで、PCは点けっ放しの予定。落ちた時の復帰は絶望的で、イチからの復旧に3日間を予測している。

が、その前に店が閉まるから買いだしてくる。戻ってPCヶ安定していたら、この記事を編集する。
さて、HDDのバックアップをとるのに一番厄介なのは何か?といえば、勿論『お気に入りの登録』である。普段はバックアップの前にHDDそのものが突然死してくれたのでどうしようもなかったが、今度は違う。瀕死であるから、生きている。(それもどうかと思うが・・・(苦笑))
まず、お子さんの居る家庭なら当然知っているであろう、アカウントの制限。アクセスできる内容を制限して起動する方法である。PCの基本構成を変更する行為(インストール等)がとれないもので、俺のアカウントはこれにしてある。こんなこともあろうかと、別の人物に管理権限を移譲しておいて正解であったのかもしれない。もし、管理者権限を持ったアカウントが飛んだら、今の俺の技術ではデータ復旧は業者行きになってしまう。
管理者権限で開くと、各ユーザーのデスクトップ画面に保管した以外のデータがマイコンピュータ上に表示される。これを新しく取り付けたHDDに引きずって行けば、勝手にデータのバックアップが開始される。どぅれ、ずりずりっとな・・・。
・・・ぉぅふ、1つのフォルダで3時間以上も移動にかかるとか・・・どれだけデータが詰まっているんだよ。(苦笑)
何事も手探りで経験するしかない状態、やむなくお気に入りアドレスを手作業でコピーしている時に、ある事が頭を過った。
「そういえば、何か制御系を変えた時・・・。」
普段はエラーしか吐き出さないその場所は、言ってみれば"配電盤"みたいなところである。見る限りはエラー文字の羅列しかない場所なのだが、試しに開いてみる事にした。ガシャっと蓋を開けてみると・・・おや?お気に入りのデータがごろごろと。ん?デスクトップの記録も出せるのか。これはラッキー♪とばかりにいそいそとバックアップを取り始めた俺の頭の中に、「今まで手作業のコピーをしていたのは、一体・・・。」という思いがあったのは、言うまでも無い。(苦笑)
しかし、ここで俺は致命的なミスをしてしまう。ここにあるのはOSと一体化している"エクスプローラの『お気に入り』データ"なのである。つまり、別のブラウザでのデータは入っていない!!それに気が付いたのは大分後になってから。今回の津波関係のリンクや原発関係の記者へ配布されたPDFリンク等が八割方消去されてしまった・・・痛恨のミスである。過去データとはいえ、それを順に見ていけば色々と判明する事が多いだけに、かなりのダメージと言える。勿論、配布資料のデータともなれば東電や保安院に対する矛盾点を突く材料でもあっただけに、こればかりはとても惜しいものだった。


そんなこんなで元々搭載していたHDDにOS入れたりしていたら、セーフモードですら立ち上がらなくなった罠。(ぇ)
電源や基盤がまともであると信じたい・・・そうすれば、交換するのはHDDだけで済むから。