暁の流星 -11ページ目

暁の流星

戯言置き場。

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・・・・・そんなものは永久に来ませんよ・・・と。(慟哭)




一行で終わってどうするよ。
幼少時より、好きな番組の一つがこの手の番組だ。その中でも、アタック25は"かけひき"というものを目の当たりにできる稀有な番組で、単なる知識戦とは違った独特の雰囲気が素晴らしかった。司会者のさりげなく且つ、過度に干渉しないその独特の間合いは素晴らしいものだ!!!決して目立つわけではない"絶妙を超えた半歩引いた間合い"は、ほかの誰にも真似は出来ない。テレビ業界最大の損失だろう。
あの声に匹敵する人物は何人かいるだろうが、間合いまで行える者は居ない。そんな偉大なる『間合いのプロ』と言える児玉氏。
頼む、化けて出てくれ。『アタックチャンス!!』という人生最大の賭けを魅せ続けてくれ!!
そう悔やんでならない・・・

しかし、現実は残酷である。

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http://www.youtube.com/watch?v=Mlkjp0pbYCg&feature=player_embedded$暁の流星

老いたなーとは思ったが、今度は独特な緊張感とは逆に落ち着きと安らぎで隙間を埋めるように雰囲気を与える、そんな彼である。



最後のアタック25らしい・・・やはり、近年の番組とはまるで違ういい番組だ。かつては逸見氏であったが、また素晴らしい番組と人物がひとつ消えた。
彼にも病魔克服という『アタックチャンス!!』をゲットしてほしかった・・・・・・!!!!!




あまけ 20周年記念アタックチャンス!!児玉氏の握りしめられた拳が力強い。
http://www.youtube.com/watch?v=f5xWjEyIZtc&feature=related
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さて、国内産のほぼすべての食品関係が信用怪しくなった今、渋々海外品に切り替えている今日この頃です。今回は、鰮のトマトソース煮のパスタと、ラベルが渋かったので思わず買ってしまったチリワインです。テーブルワインですので、一晩に一本空けましょう。
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拡大するとこんな感じ・・・・・
今回は調理が面倒だったので缶詰です。フィリピン産のこんなやつ。
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これは唐辛子入りバージョンで、まさしく"ピリリ"という言葉が合う唐辛子の味です。日本の様に最初から最後まで唐辛子の味があるのではなく、時折"ピリッ"とアクセント的にわずかな辛味があるのが特徴です。日本では味わったことのない味ですね。尚、パスタにかかっているのはこれの唐辛子の入っていない方で、緑色の缶詰です。(買ってきた数が多かったので、緑缶の消費が先になりました)
・・・個人的には、赤缶が好みですが。
トマトの味がしっかり出ていながら、以外にも鰮と合うのが面白い一品。パスタに、ご飯に、おつまみにおすすめです。緑缶の方は、赤缶に比べて更にはっきりとトマトソースの味が判るので、料理の素材にもいいでしょう。
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ごちそうさまでした。



うっかり書き忘れるところだった。(汗)
知人達が何人か、福島逝きになり始めた。やれ瓦礫をどけてこいだとか、転勤だとか・・・人件費はかかるし、その後安い給金で若いのを入れるつもりなのだろう。まともな会社なら、関東以北へ向かわせることはしないよ。
夕刻、メールが来た。行きつけの教会の牧師さんが、ボランティアで福島逝きだという。以前も、酷暑で真夏の日中にアスファルトの街道を歩いて布教リレーなるものをさせられていたが・・・今回もまた、俺はやめろと言う事になった。そもそも、就学前の幼子を持つ身でやる事じゃないだろうと・・・何するのか訊いたら、「瓦礫の撤去じゃないでしょうか?」との返答。宗教屋がやる事じゃないだろう、特に今回については。片田舎だしなり手が居ないから押し付けられているんだと思うけど、幼子を持つ親なんだからもう少し内容を選んでくれ・・・上の子は、今年幼稚園に入ったばかりじゃないか。
被曝量がなるべく少なく、無事に帰って来てくれればいい。もう、かける言葉はそれだけだ。
・・・きをつけてな。
深夜にネットで言い合うのは、色々と心労が溜まったりする場合がある。そんな時は、とりあえず飯を食う。胃の痛みは、胃の働きを以て緩和するのが昔からの手だ。
先日、深夜送迎の際に、知人と一緒に丼ものの店へ行ってきた。安かった事もあり、何時もの様に丼ものの半分には七味唐辛子をぱらぱらとかけてみる。この店内の七味唐辛子、丼もの関係の店ではチェーン店毎に中身が違うのは、誰しも気が付くことである。よって、丼の味に加えて"たまには、ここの七味が食べたいな"と出かける場合もあったりする。そんな七味・・・実際に7つの味が入っているのかというと、ちょっとお店に買いに行って商品の内容を見てみれば、6つだったり5つだったり。酷い時には、4つだったりする。それで"七味唐辛子"を名乗るのであるから、とんでもない詐欺商品である。
勿論、ちゃんと7種類入っている商品もある。当然ながら、その7つの割合は各メーカーごとに違うので、その中から気に入った物なり用途別に選んだりする。(辛味が欲しいとか香りが欲しいとか)
さて、七味はまだいい。だって、中身が見えるから。
問題なのは、そのほかの辛味。例えば、カレー。
カレーの辛味と言って真っ先に思い出されるのは、各種香辛料による複雑な味である。が、近年の安物となると大量の塩が入っていたりする。これはルーにもレトルトにも発生しており、お手ごろだなと買ってくると味付けをし直さなくてはならなくなってしまったりする。まぁ、ルーの場合は肉や魚に下味をつける手間が省けるかと言い聞かせもするが、しょっぱいものはしょっぱいのである。これでは、辛口ではなく"塩辛口"である。"カレーは飲み物"と言った人物はいたが、"カレーは漬物"では無い。
ちなみに、この『"辛口"なのに"塩辛い"』のはカレーに限った事ではないが、ことカレーの場合は『大量の肉と魚を入れる』事で、ある程度は緩和出来る様だ。おかげで、鍋の大きさが足らない。(涙)その上、安物は大変油脂を多くする事で口当たりを誤魔化していることも多い。その場合は、大量の野菜等で調節を行う。そこまでカレーカレーと食べる訳ではないが、さすがに20センチの鍋ではなく寸胴鍋を仕入れるべきか?と考えている、今日この頃である。

この前、パウダーの山椒が切れたので仕方なく買いに行ったら何処も売り切れ。仕方なくホール状のを買って来た。笑点での口上にある通り、小粒でピリリと辛い。が、同時にそれを上回る酸味が・・・・・・元々こういう物なのか、保管場所が拙かったのか。麻婆豆腐に一掴み入れてみたのだが、確かに痺れる辛味はあるがやはり酸味が強い。仕方なく、とりあえず砕いてみるかとミルを仕入れてきた。近々、砕いてから再び麻婆豆腐に入れてみようと思う。
香辛料ではなく野菜の一種と認識しているが、大蒜。何時もは使わないが、たまに無性に食べたくなる。(生で)普段は保存上乾燥させてスライスしたものを用いているが、乾燥物を初めて使った頃大量に入れ過ぎて、調理量を5倍にして混ぜた覚えがある。水分を加えて軽く熱すると、強烈に辛味を発生させる様だ。上記の香辛料に飽きた頃に試してみるのもいいかもしれない。(笑)

陽が昇ってきた、朝だ。今朝は雑炊でも食べようか・・・胃に優しく。