The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -186ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

ディズニーランドです。

Disney この時期は比較的すいているので、毎年遊びに行ってます。
「シンデレラブレーション」というイベントをやっていて、ミニーマウスをお姫様に仕立てたイベントがあちこちで展開されています。
その中の一つ(かな?)に「ミニー・オー・ミニー」というショーがあり、そこにスキンヘッドの外人のお兄さんが出て来るのですが、その人の声が、見た目からは想像のつかない透き通った声ですごくビックリしました。

やっぱり人間、ギャップが大切だなぁ…と思ったのと、中学生のときに聴いたエア・サプライの声を思い出していい気分になりました。みなさん一度は洋楽にハマった時期があると思いますが、私の場合一番最初に聴いて気に入ったのがエア・サプライだったので、すごく懐かしい心地よい気持ちになれて良かったです。

( ̄▽+ ̄*)


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さて、自部門のグループごとの人件費をレポートしたところ、「1,000円単位で表示してほしい」というリクエストがありました。

こんな表を作っていたのですが、この中の金額部分だけ1,000円単位で表示するにはどうしますか?


1000

一つ一つ割り算の式を入れていきますか?3桁目と4桁目の間に小数点を入力していきますか?自由に表示単位を変更する方法を見ていきます。

近くの神社で節分の豆まきをやっていたので行って来ました。
mamemaki 豆といっても小銭が数枚包まれたキャンディー状の包み紙をバラまいてくれるので、現場はビニル袋を持って集まった人たちであふれかえっていました。
"豆まき"が始まると押しつぶされんばかりの勢いで人の波が寄せたり引いたり…と結構ハードなイベントでした。。

( ̄∇ ̄;)

結果としては、頭にいくつかぶつかったものの、空中キャッチは一つも成功せず、地面に落ちたものを2袋、かろうじてゲットできた程度でした。しめて85円なり。まぁ手に入れられただけでも福が訪れるに違いないっっ!

(´∀`)♪


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さて、八神 馨 さんから参考になるコメントをいただきました(ありがとうございました!p(^-^)q)ので、「ピボットテーブルで比較」したらどんな感じになるのか書いておきたいと思います。

相違点だけ見つけるなら以下の手順で一発でできそうです。

(1)Book1.xls上で[データ(D)]→[ピボットテーブルとピボットグラフレポート(P)]

(2)「複数のワークシート範囲」を対象にしてBook1とBook2のデータ範囲をそれぞれ追加。

(3)「レイアウト(L)」でピボットテーブルの構成を編集する際、「データの個数/値」のところをダブルクリックして「標本標準偏差」か「標本分散」を選択。

これで「完了(F)」とし、"ゼロ"以外のデータが入っているところが相違点になります。この例の場合はNo1番と83番と90番のデータと「理科」のデータが相違していることがわかります。

「標本なんとか…」で計算すると、計算式の分母となる標本数として"N-1"を使うため、比較対象のどちらか一方にしかデータが無い場合は N-1=1-1=ゼロ となり「#DIV/0!」のエラー値が入ります。また異なるデータが存在する場合は公式通りの計算式で計算されるため"ゼロ"以外の数値が入ることになります。

前回の「統合」 のところで代わりにピボットを使ってもいいですね。


<<ガイドシートURL>>
http://www.tcat.ne.jp/~ryu/PLE/Shukei/57.pdf



再掲.Book1.xlsの[Sheet1]
Task51














再掲.Book2.xlsの[Sheet1]
Task52













ららぽーと豊洲に行って来ました。
ららぽーと

単にお店がたくさんあるだけでなく、浮世絵美術館や庭園なんかもあり、なかなか楽しめました。

写真は130年前のパイプオルガンの生演奏です。1日に何度か演奏しているみたいでした。久々に聴く音色はやっぱりキレイでした。

(o^-')b

あの強弱の無い音がいくつも混ざり合うとなぜか心に残る響きになるんですよね~。不思議なものです。しばらくボ~ッと聴き入ってしまいました。


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さて、しつこいですが、差分探し最終回として、「並べて比較」する方法をご紹介します。

(この機能はバージョン2003以上のエクセルに搭載されている機能です。)


そんなに大きなデータでなければ、2枚のシートのデータをソーティングしたうえでウィンドウを整列し、

[ウィンドウ(W)]→[並べて比較(B)]

で現れる、「並べて比較」ウィンドウの「同時にスクロール」ボタンをクリックすることによって、それぞれのシートが連動してスクロールするようになります。
比較 これでスクロールしながら両方のシートを参照し、目視で相違点を確認していきます。

元に戻すには、「並べて比較を解除(B)」をクリックすればOKです。