The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -178ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

神谷町の「ダイナーツムラ」です。
Tsumura 地中海料理とのことです。
ランチタイムによく利用します。
店内の飾り付けがなかなかおしゃれ(オーナーのコレクションらしい)で、備え付けのスクリーンにはいつも映画が流れています。
メニューもパスタ,カレー等幅広く選択できます。ランチはコーヒーもついて1000円強くらいです。
落ち着いた雰囲気の中で食事できるので個人的には結構気に入っています。
(b^-゜)


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再掲.
Master

このマスターから、正社員のうち役職の付いていない(メンバー)女性の平均年齢を知りたい場合は、sumproduct関数で、該当する条件の年齢トータルを求め、さらに該当する条件を満たす人が何人いるかを求めて割り算します。


①人数を求める:

=sumproduct((E2:E21="正社員")*(F2:F21="メンバー")*(C2:C21="女"))

②該当する条件の年齢トータルを求める:

=sumproduct((E2:E21="正社員")*(F2:F21="メンバー")*(C2:C21="女"),D2:D21)


②÷①=64÷2=32(歳) が条件を満たす平均年齢となります。


まず、複数条件を満たすものがいくつあるのかカウントするには、sumproductの( )の中に「条件1*条件2*条件3*…」と入れていきます。条件の記載の仕方は例示したように、「列範囲=条件」の形式で記載します。

条件は30個まで指定可能です。

一般的に、「*」は「かつ」,「+」は「または」を意味しますので、これらを組み合わせて複雑な条件を指定することも可能です。

複数条件を満たす数値のトータルを求めるには、上記の条件の次にカンマで区切って、足し算する列範囲を指定します。(あ、今までのところも含め、列全部を指定しないように…)

それが②の式になります。D2セルからD21セルの範囲内にある数値の中で、指定した条件を満たすものだけ足し算しなさい、という意味になります。


以前にも書きましたが、配列関数や、EXCEL2007ではsumifs関数が新しくできて同様のことができるようになっています。


コーナーポストでたたずむ長州力です。
長州 近くの体育館に来てたので写メを撮りました。
"エクセラーへの道"第一回目 で長州の話をしている女子高生について書きましたが、まだまだ健在ですよ!

一度引退して復帰してるから来年もまた来てくれるかどうかはわかりませんが、人気も別格ですごい盛り上がりでしたよ!

ヘ(゚∀゚*)ノ


現IWGPチャンピオンの"キラー"永田も近くできれいに撮れたので、特別にちっこく載せておきます。


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余談になりますが、前回使用したマスターデータからピボットテーブルを作成せずに、いくつかの条件を満たすような計算をしたい場合は、sumproduct関数を使用することである程度カバーできます。
例えば、正社員のうち役職の付いていない(メンバー)女性の平均年齢を知りたい場合は、sumproduct関数で、該当する条件の年齢トータルを求め、さらに該当する条件を満たす人が何人いるかを求めて割り算します。


sumproduct関数は、行ごとにかけ算してそれらを合計する関数として知られています(※)が、そういう別の使い方もできるので、次回ご紹介します。


(配列関数↓でも簡単にできますが。。)
http://ameblo.jp/exceler/entry-10017131151.html



(※)次の例では、M5セルに、「=sumproduct(k3:k5,l3:l5)」Sumpro1 という式が入っています。

結果は、1000×50+1500×100

+1800×70=326000 となります。



ガルーダ!?です。

ガルーダ アンコール遺跡の「ガルーダ」という鳥の化身だそうです。
横浜の骨董品屋にブラッと行ったときになぜか魅かれて買ってしまいました。
そう言えば昔プロレスラーにもいましたね。「ガルーダ」とか「ハヤブサ」とか。。
最近は「ムシキング」とか出て来てますがなんかいまいちなんですよね~。
私は往年のプロレスファンなので、新日でもノアでも全日でも何でもいいからまた盛り上がって欲しいものです。。
(*´Д`)=з

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前回のマスターデータをピボットテーブルでまとめるには、以下の手順で行います。

(1)A1セルからH21セルまでを範囲選択
(2)[データ(D)]→[ピボットテーブルとピボットグラフレポート(P)]
(3)そのまま「次へ(N)」→「次へ(N)」
(4)「レイアウト(L)」でピボットテーブルの構成を以下のようにして「OK」


Pivotレイアウト


(5)性別や雇用区分の項目を並べ替える。
ex.「役員」を一番前へ移動
(カーソルが十字矢印の形になったら移動可能)
項目移動
(6)色を変更して、次のようなアウトプットイメージにして完了。
ex.「縦計」をベージュに変更
(カーソルが下向きの矢印の形になったら選択可能)

色付け


Output