The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -162ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

スポーツクラブ"メガロス"です。



「参観日」とかいうので、プールサイドまで行きましたが、あっぢぃ~くて倒れそうになったので、すぐ出て上の階から見てました。室温40度くらいあるんじゃないか~?


まったく関係ありませんが、某マンガ雑誌を読んでたら、「1年は365日ちょうどじゃなく、365.2422日だから、4年に一度2月を29日までにしてそのズレを直すけど、それでも少しずつズレてくるので、100の倍数の年で400で割り切れない年はたとえうるう年にあたる年でも28日のままにする」とのこと。2100年はうるう年にあたるけど28日までなんですね。へぇ~~。。

ヾ( ´ー`)


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さて、vlookup関数で、検索値から何列目を持ってくるかを指定しなければなりませんが、これを目で「1、2、3…」と数えてる人が結構いるようですので、念のため。。


列


これはEY列が選択列の155列目、という意味です。こんな感じで、指定した列が何列目かはいつも表示されますので、大きな表からでも臆することなくデータを拾って来ましょう!

(=⌒▽⌒=)

ディズニーシーです。
DSea ランドよりも小さい子供が少なくて少し落ち着けますね。

この時期の平日はあまり並ぶことなくいろいろなアトラクションを楽しめるので、毎年遊びに行ってます。


ところで、最近どうもボケボケの写真しか撮れないなぁ…と思ってたら、接写スイッチがオンになってました。カメラじゃなく私の方がボケボケだったようで。。

(^^ゞ




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さて、前回Master表のセル範囲に、「係長」,「課長」,「部長」という名前を付けましたね。


Sheet1のD列の「役職」欄に同じ名前がありますので、vlookup関数の中にindirect関数 を使って参照範囲を持って来ましょう。


=VLOOKUP(E3,INDIRECT(D3),…


とすることによって、「E3セルの年俸を、D3セルと同じ名前が付いている範囲から探してきなさい」という意味になります。indirect関数を使うのがミソです。そして、


=VLOOKUP(E3,INDIRECT(D3),2,TRUE)


と続けることによって、「探してマッチするデータがあれば、その2列目のデータを持ってきなさい」という意味になります。

これを最後の行までコピペすればOKです。非常にシンプルでわかりやすい式になりましたね!

(o^-')b


春一番!?
Taoretoru 今日は天気予報では暖かいとか言っていたので安心して外出しましたが、すんごい風が吹いてて歩くのも大変でした。比較的薄着してたから寒かったし。。油断禁物ですね。
通りがかった駅前の自転車は全部倒れてて壮観でしたね~。。


そういえばアントニオ猪木のモノマネをする"春一番"は最近見かけませんね。どうしたんでしょうか。"アントキノ猪木"に食われたのかな…

σ(^_^;)


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さて、前回の続きですが、

Sheet1の役職欄を確認して「係長」であればMaster表の「係長」欄を参照。年俸範囲を探してマッチする行の給与等級を持ってくるような式を作成すればOKです。


Master表の「係長」欄(B2:C7セル)と「課長」欄(B8:C13セル),「部長」欄(B14:C19セル)にはそれぞれ年俸が昇順に並べてあるので、vlookup関数の中で"true"を使用するパターンで行けそうですね。


IF関数で役職欄を確認し、それに応じてMaster表の参照範囲を変えるようにvlookup関数を組んでもできます(※)が、Master表の範囲に名前を付け、それを活用してvlookup関数を組んだ方がシンプルです。

今回はとりあえず名前だけ付けておきましょう。。


こんな風に↓、B2:C7セルの範囲を指定して名前ボックスに「係長」と入力。MSTR1
同様に、B8:C13セル範囲を指定して名前ボックスに「課長」と入力。B14:C19セル範囲に「部長」と命名。
次回、これらを使用して式を作成していきます。

(°∀°)b



(※)こんな風に長くなるとうっとうしいですよね…

=IF(H3="係長",VLOOKUP(I3,$B$2:$C$7,2,TRUE),IF(H3="課長",VLOOKUP(I3,$B$8:$C$13,2,TRUE),VLOOKUP(I3,$B$14:$C$19,2,TRUE)))