The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -161ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

「馬車道」です。
Bashamichi 店内を明治時代風にして、ちょっと高級感を演出したスパゲティ中心のファミレスです。
近くに無いので、めったに行かないのですが、たまに行くとおいしいですね。デザートにケーキ3種類選べるというのも気に入りました。


今日は春分の日でしたが、雨&強風で寒かったですね~。なんか明日も寒くてあさっては暑いとのこと。風邪をひかないように注意しましょう。

私は今年は特に花粉症がヒドくて風邪だかなんだかよくわからない症状が続いていますが…

(x_x;)


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最近ようやくVISTA搭載PCも普及してきたようで、EXCEL2007で作成されたファイル(~.xlsx形式)がメール添付でよく送られてくるようになりました。

しかし、まだ会社によっては標準OSにXP以前のOSを使用しているところも多いですよね。そうすると、このようなファイルを開こうとしても、エラーメッセージが出て開けません。


EXCEL2007等、MS Office 2007で作成されたファイルを、Office XPや2003~2000で開くときは、マイクロソフトのサイト から「互換機能パック」をダウンロードしてインストールしましょう。

これだけで開けるようになります。

「それなら最初から開けるようにしといてくれよっっ!」って言いたくなりますけどね。。
(^o^;)


池袋の猪木居酒屋です。
Inokisakaba1 前回格闘技バーに少し触れましたが、ここは猪木師匠専門のお店です。
まず、ゴングの音とともに席に通されます。
店内には全盛期の猪木の写真が所狭しと飾られており、中央の特設リング内には大画面テレビで猪木の試合が延々と流されています。
向こうのテーブルからは、「1、2、3、ダァーッ!」とかしょっちゅう聞こえてきて、妙な盛り上がりを見せていました。(後で知りましたが、サラダを頼むと店員さんが「1、2、3、サ・ラ・ダァーッ!」と叫んでくれるらしい。)
写真はメニューの一つ、「コブラツイスト」!とメニュー。。
猪木漬けにされて飲んだ帰り際には、思わず猪木TシャInokisakaba2 ツ↓を買ってしまいました。。

(^▽^;)

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vlookup関数で、どの範囲から検索値を持ってくるかを指定するときは、縦方向へのコピーの際に範囲が変わらないように、列ごと範囲指定してしまう方が楽ですよ…という話をしましたが、今度は何列目を持ってくるかを指定するときのテクです。


式の中の位置付けでは、下の赤字の部分の話です。

=VLOOKUP($E2,$A:$P,3,FALSE)


A列からP列の範囲内にあるA列から、E2セルと同じデータを探して、見つけたらそこから3列目に該当するデータを持って来なさい、という式ですね。

これを右方向にコピーしても「3」の部分は変化しないので、常に3列目のデータを持ってくることになりますが、実際のビジネスでは、順番に4列目のデータ、5列目のデータ、…という具合に持って来たいケースは結構出てきます。


そんなときは、列数を返すCOLUMN関数を使いましょう。前の例を使えば、

=VLOOKUP($E2,$A:$P,COLUMN(),FALSE)


こんな感じになります。このvlookup式が何列目にあるかによってcolumn()の値が変わってきますので、この例でいくと最初に「3」になるように赤字部分をプラマイして調整しておきます。例えば、

=VLOOKUP($E2,$A:$P,COLUMN()-8,FALSE)


みたいな感じですね。。

(‐^▽^‐)


東京ミッドタウン裏手のガーデンテラスです。
TMTG1 昼間だったせいか、こっちの方まで来ると人通りもまばらで、噴水ロード?を眺めてのんびりできます。
本体とはこんな↓歩道橋でつながってます。


帰りは通りを挟んだ「Sushi Pub まぐろ人」のランチちらしを食べてスタバで休憩。。

六本木はいろんなお店があっていいですね。


ちなみに、夜は「ブレーンバスター 」という格闘技バーで昔のプロレスのDVDを鑑賞しながら一杯やるのもお気に入りです。

v(^-^)TMTG2


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さて、前回vlookup関数の範囲指定の話をしましたが、どの範囲から検索値を持ってくるかを指定するときは、縦方向へのコピーの際に範囲が変わらないように、列ごと範囲指定してしまう方が楽です。


$マークをつけて正確に範囲指定するより手っ取り早いので、できるだけそうしましょう。


具体的には、例えば、


=VLOOKUP(E2,$A$1:$C$20,2,FALSE)

とやるより、


=VLOOKUP(E2,A:C,2,FALSE)

とやった方が楽ですよ…という話です。


「式をコピーして範囲が変わってしまった」というのが、初心者がvlookup関数を使ってエラーを出してしまうケースのNo1です。
次回、横方向へのコピーにも対応していきます。