The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -158ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

恵比寿の…
BS

何だっけ…?名前忘れました。
駅から少し離れた裏道の狭い階段を降りたところにある隠れ家的なお店でした。

創作料理かな?お肉もおいしかったです。

もう一度行ってみたいのですが、隠れ家すぎて二度と行けなくなってしまったところが残念です。

この一枚の写真だけでなんてお店かわかる方、ぜひ教えてください。。

σ(^_^;)



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さて、EXCEL2007で新しくできた関数、ラストは「iferror関数」です。

これは結構便利になったかな?…というか式が短くて済むようになりましたね。

エラーが出たときに「#DIV/0!」とか、「#N/A」とかが表示されるとうっとうしいときは、if関数とiserror関数を組み合わせて、エラーが出たら空白を返す、という式を入れるのが一般的でした。

これが結構面倒で、例えばvlookup関数でこれをやると、


=IF(ISERROR(VLOOKUP(I3,$B$2:$C$7,2,FALSE)),"",VLOOKUP(I3,$B$2:$C$7,2,FALSE))


のように、えらく長い式になってしまってました。

青字の部分はまったく同じなんだから、2回打たなくても1回でいいんじゃないの?というのが、この新関数の発想です。


同じことをiferror関数を使ってやると、


=IFERROR(VLOOKUP(I3,$B$2:$C$7,2,FALSE),"")


と、かなりシンプルになります。


意味としては、「もし、vlookup( … )がエラー値になるなら、空白を返しなさい。そうでなければ、vlookup( … )の結果を返しなさい」ということになります。

(^∇^)



うなぎ鐵五郎です。TTSGR
虎ノ門から新橋寄りにある老舗のうなぎ屋さんです。

以前ご紹介した「本丸 」と同様、その昔テツゴロウという人が作った知る人ぞ知る名店だそうです。

店の前を通るだけで蒲焼きの素敵な香りが襲ってきて、お昼時は長蛇の列になっています。(写真はちょうど空いてきた一瞬のタイミングを狙って撮ったものです。)

こちらの店はセルフサービスちっくになっていて、サラリーマンが多いです。

ゆっくりのんびりうなぎを味わいたい方は「本丸」の方がいいかも知れません。

雨の日100円引きが"原材料値上げ"のため無くなってしまったのは残念です。

ちなみに、かなり前になりますが、大雨の中向かっていた のはこのうなぎ屋です。。

(^o^;)


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さて、前回、「and条件」と「or条件」の複合条件で計算したい場合はデータベース関数を使いましょう、という話をしました。
「女性で30歳以下の人、または30歳以下で部長になっている人の平均年齢を求める」

場合は、F24セルのように、
=DAVERAGE(A1:H21,D1,C26:E28)
とします。


MSTR

daverage関数の( )内には、まず最初に 計算対象が含まれる表全体の範囲を入れます。この例の場合は、「A1:H21」となります。
次に「,」で区切り、計算したい項目を入れます。この例の場合は、年齢の平均を出したいということですから「D1」と入れます。
最後に「,」で区切り、条件設定した範囲を入れます。この例の場合は、C26セルからE28セルに条件設定をしましたので、その範囲「C26:E28」を入れます。


この条件設定の仕方としては、「and条件」は同じ行に,「or条件」は行を変えて、という点がポイントでしょうか。

こちら もご参照!

(*^-^)b

ラーメン梁山泊。
Ryznpk こちらは梁山泊ラーメン(塩ラーメン)。
限定20食の豚ほほ肉とセットです。

すんごくやわらかいお肉で、こってり系が好きな方にはもってこい!なラーメンです。

大通りからちょっと横道に入ったところにあるので、隠れ家的な雰囲気も味わえます。
席がカウンターしか無いので、狭い感じはしますが、飲み帰りにサッと寄って帰るには特に気になりません。

( ´ー`)


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「and条件」と「or条件」の複合条件で計算したい場合は、sumproduct関数や配列関数は使わない方がめんどくさくない…という話をしましたが、では何を使うのでしょうか。。


こういうときに威力を発揮するのが、データベース関数です。

「女性で30歳以下の人、または30歳以下で部長になっている人の平均年齢を求める」

というお題だったと思いますので、
「daverage関数」を使用するのが正解です!


実例を見てみましょう。。

=SUMPRODUCT((D2:D21<=30)*((F2:F21="部長")+(C2:C21="女")))
として、個数を確認してみると、下のサンプルの、

E23セルのように「5」と表示されます。7行目、No026のAFさんを2人とダブルカウントしてしまっています。

ちなみにこのまま平均年齢を出すと、E24セルのように「25.6歳」と計算されます。


これをダブルカウントしないように計算するには、

=DAVERAGE(A1:H21,D1,C26:E28)

とします。

F24セルのように「25.25歳」と計算されればOKです。

次回、詳しく見ていきましょう。

(*^.^*)

MSTR