The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -128ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

仮面ライダーW(ダブル)ショー。…キカイダーではありません。



今の仮面ライダーは、なんとベルトにUSBメモリみたいのを差し込んで、いろんな特徴を持つライダーに変身するんですね。しかも二人で携帯みたいのを使ってコミュニケーションをとりながら二つの種類が半々に合体した個体に変身するようで。。なんか見た目ちょっとカッコ悪いような気がするのは私だけでしょうか…The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-KBT

(・・;)


ショッカーに家族を皆殺しにされ、拉致されて改造人間にされ、脳まで悪に改造される直前に逃げ出 して戦い続ける哀しみを背負ったヒーローって感じはまったく無く、軽い感じの戦いが繰り広げられてました。

時代ですかね~。。
ちなみに、私はカブト→が好きでした。

v(^-^)


こちら↓は最強のハイパーフォーム。The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-KBT2 イッちゃってます。。

「クロックアップ」という新しい言葉を作りだしたことや、「ハイパーのりピー」の語源となった!?ことなど、貢献度は高かったように思います。

( ̄_ ̄ i)


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さて、ピボットテーブルのセル範囲A1:H21に、仮に「可変範囲」という名前を定義し、OFFSET関数を使った計算式をセットしておけば、行や列を追加しても、その都度それをカバーした範囲が適用されるようになる、というところまで説明しました。


今回は、その「OFFSET関数」について説明を加えたいと思います。

まず、書式としては、こんな形で使います。


=OFFSET(A1,1,2,3,4)


この例で説明しますと、

A1セルからスタートして、1行、2列分移動したセルを起点とし、高さ3セル分、幅4セル分を範囲とする領域を参照しなさい」

という意味になります。たとえば、

=SUM(OFFSET(A1,1,2,3,4))

とすると、その領域にある数値をすべて足し算した結果を返します。


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-OFFSET

「1行、2列分移動したセルを起点とし」という部分は、省略するか「0」にするパターンが多いです。


そして、「高さ3セル分、幅4セル分」という部分を引数にして範囲を可変にすることができます。


「高さ3セル分」というのを、常にタテ項目数だけ参照させようとすると、タテ項目の数を数えるCOUNTA関数を使った、COUNTA(A:A) を引数とすればOKです。

「幅4セル分」というのを、常に横項目数だけ参照させようとすると、横項目の数を数えるCOUNTA関数を使った、COUNTA(1:1) を引数とすればOKです。


次回、いよいよピボットテーブルの範囲に、OFFSET関数を使ったセル範囲をセットして、行や列を追加しても、その都度それをカバーした範囲が適用されるようにしていきます。

(*^o^*)



割烹小和田。

$The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-WD1

虎ノ門と新橋の間くらいにある瀬戸内料理のお店です。

2階の回廊を撮ってみました。。

(^o^;)

この両側にそれぞれ個室があります。


こちら↓は、ランチメニューの「銀ムツカマ焼き定食」です。魚もごはんもおいしくて、これで1000円は安いですね。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


個人的には、「納豆付き」がマイナスポイント(もぉ~、それはそれは大キライなんです…)でしたが、頼んだら生タマゴに変更してくれたので、やっぱりいいお店でした!

標準を「生タマゴ付き」に変更しといてください。。

(-^□^-)
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-WD2

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ピボットテーブルの元データの項目(行や列)を増やしても、データ範囲として認識してくれるようにする方法を紹介していきます。


例えば、こんな↓リスト(Sheet1)があり、これを元に、役職別の平均年齢をまとめたピボットテーブルがあったと仮定しましょう。


Master
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-Pvt1

この元リストはH列までデータが入っていますが、I列に「チーム」を追加したとします。 そして、その所属チーム別の平均年齢をピボットテーブルでまとめなおすこととします。


通常は、データの範囲をもう一度指定しなおすところからやり直す必要がありますが、セル範囲A1:H21に、仮に「可変範囲」という名前を定義し、次の計算式をセットしておけば、行や列を追加しても、その都度それをカバーした範囲が適用されるようになります。


=OFFSET(Sheet1!$A$1,0,0,COUNTA(Sheet1!$A:$A),COUNTA(Sheet1!$1:$1))


ちょっと長くなってしまいましたので、説明は次回にまわします。。

(^▽^;)



ラーメン神座(かむくら)。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-KMKR1 新宿店に行ってきました。

学生時代に道頓堀店に一生懸命並んで食べた記憶はありましたが、どんな味かは忘れてしまってました。

(^_^;)


当時から関西ではおいしいことで有名でしたが、こんなに全国展開して新卒まで採用するデカい株式会社になるとは思ってもみませんでしたね。。

( ゚ ▽ ゚ ;)


サインもいっぱい貼ってあります↓が、関西系芸人のものが多いような気もします。。
“天下一品”もそうですが、京阪発ラーメンにはぜひがんばってもらいたいものです!

(o*´∇`)oThe Road to EXCELER ~エクセラーへの道~-KMKR2


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さて、ピボットテーブルで集計すれば、いろいろと切り口を変えながら分析ができるので便利ですよ、という話は以前しました。


しかし、元データとなるリストの行や列が増えたり減ったりしてしまうと、ピボットテーブルを更新しようとしても、エラーが出て、最初の範囲指定からやり直さないときちんと機能してくれません。


元データの項目(行や列)を増やしてもデータ範囲として認識してくれるようにするにはどうしたらいいでしょうか。

次回、範囲にうまく名前を付けて、それをピボットテーブルの範囲として認識させる方法をご紹介します。

(^-^)/