The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ -107ページ目

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

京都「それから」綾小路店。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 京料理をリーズナブルな値段でゆっくりいただくことができる穴場的なお店です!

(‐^▽^‐)


たまにしか戻りませんが、それにしても最近の京都は人が多すぎてゴミゴミしてるような気がしてなんとなく落ち着かないですね。


特に京都駅周辺はゆっくりできるカフェを探すのも一苦労です。

(x_x;)


こちら↓は駅前の新都ホテル内のカフェです。


このホテルで結婚式をあげたのももう15年近く前になるんだなぁ…などと思いながらウトウトと本を読んでたら、結局内容はよく覚えていない結果となりました。The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

落ち着きすぎてもよろしくないですね。。

(;^_^A


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前回までの解説で、セルをクリックしただけで、数式バーが自動調整されるようになるところまでいきました。


しかし、これだけですと、このファイル上では機能しますが、別のファイルを開いたときにはまたそのBookで同じマクロを作成しないと機能しません。
実用的なマクロにするためには、これを解決しないといけませんね。


ただ、これを解決するには、"使い捨てマクロ"のレベルを超えたワザが必要になってきます。

ちょっとこのブログの趣旨と離れてきますので、あまりマクロの意味は考えず、「へぇー、こんなふうにやるのか…」程度の感覚でやってみてください。

σ(^_^;)


(1)ファイル「Book1」が開いている状態で[開発]タブ→[Visual Basic]ボタンをクリック。
(2)「プロジェクト-VBAProject」ウィンドウから「ThisWorkbook」を選択して右クリック→[挿入(N)]→[クラスモジュール(C)]。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


(3)「Public WithEvents App As Application」と入力して[ENTER]。

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(4)「Book1-Class1(コード)」ウィンドウの左のプルダウンから「App」を選択。右のプルダウンから「SheetSelectionChange」を選択。

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(5)「Private Sub App_SheetSelectionChange(ByVal~」と「End Sub」の間の空白に、以前作成した「数式バー自動調整 」のコード(BOLDで記載した部分)をコピペ。
(上の方に勝手に記載された、「Private Sub App_NewWorkbook(ByVal~」と「End Sub」は不要なので、消しておいてください。)

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

(6)「プロジェクト-VBAProject」ウィンドウから「ThisWorkbook」を選択して右クリック→[コードの表示(O)]。
(7)「Dim X As New Class1」と入力して[ENTER]。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

(8)「Book1-ThisWorkbook(コード)」ウィンドウの左のプルダウンから「Workbook」を選択。右のプルダウンから「Open」を選択。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

(9)「Private Sub~」と「End Sub」の間の空白に、「Set X.App = Application」と入力して[ENTER]。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

(10)ワークシートに戻って[ファイル]タブ→[名前を付けて保存]。

(11)適当なファイル名を付け、拡張子「.xlsm」(マクロ有効ブック)の形式で保存。


いったんファイルを閉じて、開いてみてください。

このファイルを開いている間は、別のファイルを開いても、数式バーの自動調整マクロが機能するようになっているはずです。


えらく長くなってしまったので、次回簡単に解説します。

(^^ゞ



南禅寺。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ "哲学の道"シリーズ!? 第3弾は南禅寺です。

ここも紅葉では定評があります。

(*^o^*)

原由子の「京都物語 」っていう曲をご存知でしょうか。

桑田佳祐の作詞・作曲ですが、

「都や御所の紅葉染まりて、歌人が愛でたは秋の南禅寺…」

という歌詞が出てきます。


まぁそれくらいメジャーな紅葉の名所ということですが、やっぱり早すぎましたっ!

また来ないと…

( °д°)

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
こちら→は、境内にある「水路閣」で、琵琶湖疏水の一部です。上に水が流れています。


しかし、普通に写メしただけですが、絵に描いたような美しさですよね。。感動~音譜


そして、南禅寺といえば「湯豆腐」!

こちら↓は、「順正」というお店です。

「順正書院」という江戸時代の塾をそのまま使ったという広~い座敷で、豆腐ざんまいなコースを堪能できます。


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ これはうまい~っっ!
…けど、量多すぎっ
(^o^;)


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マクロの「イベント」をうまく使って、数式バーの幅(高さ)を自動調整しましょう、というお題の後編です。


前回「オートオープン」の正式な作り方を解説しました。

同じようにして、今度はダブルクリックをしたら数式バーの幅(高さ)が自動調整されるようにしてみます。


それでは、ファイル「Book1」が開いている状態で[開発]タブ→[Visual Basic]ボタンをクリックするところから、前回の手順(3)までを同じようにやってみてください。

(4)からの手順を、以下に記載します。


(4)右のプルダウンから「SheetBeforeDoubleClick」を選択。

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(5)「Private Sub Workbook_SheetBeforeDoubleClick~」と「End Sub」の間の空白に、以前作成した「数式バー自動調整 」のコード(BOLDで記載した部分)をコピペ。
(上の方に勝手に記載された、「Private Sub Workbook_Open()」と「End Sub」は不要なので、消しておいてください。)

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


これだけで、ダブルクリックすれば、そのセルにおけるセル内改行の数をカウントして、数式バーの幅(高さ)を自動調整するマクロが完成しました。


では、今度は、手順(4)で、「SheetSelectionChange」をプルダウンから選択して同じようにやってみてください。

セルをクリックしただけで、数式バーが自動調整されるようになっていれば成功です!

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しかし、これだけですと、このファイル上では機能しますが、別のファイルを開いたときにはまたそのBookで同じマクロを作成しないと機能しません。
次回、この点についても解決したいと思います。

(^_^)v



銀閣寺。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~雪の金閣寺 」の次は「紅葉の銀閣寺」でいきたかったんですが、タイミング的にちょっと早すぎましたぁ~。。
また来ないと…

( °д°)


きらびやかな金閣に対して落ち着きのある銀閣。

わびさびの大人な感じがにじみ出てますね~。


いろんな距離感から見るとまた素敵です。

(^-^)


昔学校で、この頃は応仁の乱とかがあって財政難だったから、銀箔を貼ろうとしたけど貼れなかった…って習ったように思いますが、最初から銀箔を貼る計画は無かったそうですね。。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
なんか途中まで銀箔を貼ってたけれども中途半端にやめちゃってはがれ落ちた、という説まであったらしいですが、ちゃんと最初から貼られていなかったことが近年の科学的な調査で判明したそうです。


義政さん、大変失礼しました。。

m(u_u)m


ただ今秋の特別公開実施中!


話の流れとはまったく何の関係もありませんが、この間、睡眠不足のままPCに向かってたら、知らないうちに眠ってしまい、イスごとバタン!って倒れてしまいました。。

さいわいThe Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 特に何のケガもしませんでしたが、倒れるまで起きないなんて、トシをとったということなんですかね…
(・_・;)

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さて、マクロの「イベント」続編です。


前回「オートオープン」の解説をしました。
マクロ名を「auto_open」という名前にしただけで、ファイルを開くと自動的にマクロがスタートするイベントを作成できました。


これは実はウラワザ的な方法で、正式にはこんなふうにやります。


(1)ファイル「Book1」が開いている状態で[開発]タブ→[Visual Basic]ボタンをクリック。
(2)「プロジェクト-VBAProject」ウィンドウから「ThisWorkbook」を選択して右クリック→[コードの表示(O)]。

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(3)「Book1-ThisWorkbook(コード)」ウィンドウの左のプルダウンから「Workbook」を選択。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


(4)右のプルダウンから「Open」を選択。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


(5)「Private Sub~」と「End Sub」の間の空白に、前回のコードからをコピペ。
(6)このように↓なっていることを確認できたら、ワークシートに戻って[ファイル]タブ→[名前を付けて保存]。

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(7)適当なファイル名を付け、拡張子「.xlsm」(マクロ有効ブック)の形式で保存。


いったんファイルを閉じて、開いてみると、C3セルに「こんにちは!」と入り、セル範囲B2:D4 を範囲選択した状態になれば成功です!


手順(4)で、いろいろなパターンのイベントを選択できます。
次回はまた別のイベントを作成してみましょう。

(^-^)/