【エクセル2010】数式バーの幅(高さ)をマクロで自動調整(5) | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

南禅寺。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ "哲学の道"シリーズ!? 第3弾は南禅寺です。

ここも紅葉では定評があります。

(*^o^*)

原由子の「京都物語 」っていう曲をご存知でしょうか。

桑田佳祐の作詞・作曲ですが、

「都や御所の紅葉染まりて、歌人が愛でたは秋の南禅寺…」

という歌詞が出てきます。


まぁそれくらいメジャーな紅葉の名所ということですが、やっぱり早すぎましたっ!

また来ないと…

( °д°)

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
こちら→は、境内にある「水路閣」で、琵琶湖疏水の一部です。上に水が流れています。


しかし、普通に写メしただけですが、絵に描いたような美しさですよね。。感動~音譜


そして、南禅寺といえば「湯豆腐」!

こちら↓は、「順正」というお店です。

「順正書院」という江戸時代の塾をそのまま使ったという広~い座敷で、豆腐ざんまいなコースを堪能できます。


The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ これはうまい~っっ!
…けど、量多すぎっ
(^o^;)


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マクロの「イベント」をうまく使って、数式バーの幅(高さ)を自動調整しましょう、というお題の後編です。


前回「オートオープン」の正式な作り方を解説しました。

同じようにして、今度はダブルクリックをしたら数式バーの幅(高さ)が自動調整されるようにしてみます。


それでは、ファイル「Book1」が開いている状態で[開発]タブ→[Visual Basic]ボタンをクリックするところから、前回の手順(3)までを同じようにやってみてください。

(4)からの手順を、以下に記載します。


(4)右のプルダウンから「SheetBeforeDoubleClick」を選択。

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


(5)「Private Sub Workbook_SheetBeforeDoubleClick~」と「End Sub」の間の空白に、以前作成した「数式バー自動調整 」のコード(BOLDで記載した部分)をコピペ。
(上の方に勝手に記載された、「Private Sub Workbook_Open()」と「End Sub」は不要なので、消しておいてください。)

The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


これだけで、ダブルクリックすれば、そのセルにおけるセル内改行の数をカウントして、数式バーの幅(高さ)を自動調整するマクロが完成しました。


では、今度は、手順(4)で、「SheetSelectionChange」をプルダウンから選択して同じようにやってみてください。

セルをクリックしただけで、数式バーが自動調整されるようになっていれば成功です!

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しかし、これだけですと、このファイル上では機能しますが、別のファイルを開いたときにはまたそのBookで同じマクロを作成しないと機能しません。
次回、この点についても解決したいと思います。

(^_^)v