【エクセル2010】数式バーの幅(高さ)をマクロで自動調整(3) | The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~

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エクセルの機能を基本から紹介していきます。お仕事で日々エクセルを使っておられる方に読んでいただければ仕事の効率アップ間違い無しです。

喫茶かりん。
The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~ 近くに細長い!?カフェが新しくできたので、さっそくチェックに行ってきました。

(^。^)


メニューのケーキセットを頼んだら残念ながら品切れだったのでパンにしました。。

(_ _。)


お店の人がたまたまとれたてリンゴをたくさんもらったらしく、一個おみやげにくれました。

おばちゃん、ありがとう!
ヾ( ´ー`)


さてさて、今年もあと2ヶ月。「2ヶ月しかない~~」とあきらめてしまわずに、「2ヶ月もあるゾ!」って意識でやり残したことをひとつひとつ片付けていきたいと思います。

(`・ω・´)ゞThe Road to EXCELER ~エクセラーへの道~


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さて、知っておかないといけない事項の続きです。


今まで、「LEN(A1)」というように、A1セルを例にとって説明してきましたが、実際にはA1セルに限らず、アクティブセルの状況に応じて数式バーの幅(高さ)を調整しなければなりません。


ですので、ここは、「LEN(A1)」ではなく、


LEN(ActiveCell.Value)


となります。(こちら もご参照。)


あとは、セル内改行を表す「CHAR(10)」は、VBAでは「A」が抜けて「CHR(10)」となります。


ここまでで、


a = Len(ActiveCell.Value) - Len(Application.Substitute(ActiveCell.Value, Chr(10), "")) +1

Application.FormulaBarHeight = a


という2行のマクロができます。

('-^*)/