GUNS N' ROSESといえば。

「LIVEがなかなかスタートしない」

「AXLがキレてLIVE中断」

など、ヤンチャぶりが当たり前のバンド。

25年前の東京ドームは、確か2時間半遅れのスタート。

(同日、武道館で演ってたロン・ウッドの飛び入りのため遅らせたとかなんとか)

危うく電車で帰れなくなるとこでしたあせる

昨日のWBCのオランダ戦もきっと皆さん同じ心境だったのでは!?

 

でも今回のツアー。

他会場は、ほぼ定刻通りのスタートとのこと。

が!

なのに!

出てこないぼけー

今までは当たり前の遅刻が「何かあったのか?!」とやきもきすること約一時間。

(結構早いじゃん、と昔なら言える遅刻爆  笑

スクリーンのバンドロゴが動き出し、場内暗転。

オープニングMCが、怪物の名前を叫びます!

 

「GUNS N' ROSESビックリマークビックリマークビックリマーク

 

DUFFのベースが鳴り響き

IT'S SO EASY!! でLIVE START!

AXLが!DUFFが!SLASHが!

目の前にいる!!動いてる!!

この三人が同じステージでGUNSの曲演る姿は、一生観られないと思っていたのに!

AXLは思っていたほど(ヨコに)大きくなく、一人GUNSだった時よりファッションも軽装で◎。←昔を彷彿させる!

ヒステリックで、危うい、鋭い刃物のような「あの声」がビンビン刺さってきます。

SLASHも、少し前のオズフェスで観た時より絞れてる感じ。相変わらずなSLASH節なギター。

DUFFは・・・痩せすぎあせるでもめちゃくちゃかっこいい!

昔はパンクな衣装が似合う、ルーズなかっこよさでしたが、今は鍛え上げられた身体のシャープなかっこよさとでも言いましょうか。

(NHKホールで観た、20数年前のソロツアーの時はヨコに大きくなっていてがっかりしましたがてへぺろ

とにかくこの三人が、次々にGUNSの名曲たちを叩き込んでくる!

全部歌える自分。

やっぱり好きなんだぁ。

 

1/28(土)さいたまスーパーアリーナのセットリストは以下のとおり。

  1. It’s So Easy
  2. Mr. Brownstone
  3. Chinese Democracy
  4. Welcome To The Jungle
  5. Double Talkin’ Jive
  6. Better
  7. Estranged
  8. Live And Let Die (WINGS cover)
  9. Rocket Queen
  10. You Could Be Mine
  11. New Rose(THE DAMNED cover)(with"You Can't Put Your Arms Around A Memory" intro.)
  12. This I Love
  13. Civil War
  14. Coma
  15. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
  16. Sweet Child O’ Mine
  17. Used To Love Her
  18. Out Ta Get Me
  19. Wish You Were Here(PINK FLOYD cover)
  20. November Rain("Layla" piano intro with Axl Rose playing piano)
  21. Knockin' On Heaven's Door(BOB DYLAN cover)
  22. Nightrain
    -encore-
  23. Don't Cry
  24. The Seeker(THE WHO cover)
  25. Paradise City

けっこうカバー曲演ったんですね。

現場ではあまり気が付かなかったけど。

COMAは驚き。

あんまりLIVEでやらないイメージあったから。

無粋なLIVEレポはやめときます。

何を書いても安っぽくなりそうで。

なってったって、生涯でおそらく5本の指にはいる素晴らしいLIVE。

でも・・・「明日も観られるドキドキ」という甘えから、自分の緊張感が少し足りなかったかも。反省あせるあせる

 

自分の斜め前にいた、推定高校生の男の子。(お母さんと一緒に来てた)

どの曲もちゃんと知っているようで、終始拳をつきあげてた。

若い世代がちゃんとGUNSを受け継いでくれているのが嬉しかった。

少年君、きみの後ろ姿頼もしかったよ。

 

ということで、明日はいよいよJAPANツアー最終日!

OAはBABY METAL!

楽しみすぎるー。

 

・・・つづく