先回も少し紹介させていただいたように、オープン外構というのは『門扉』がつかない外構のことを言います。
門扉がつかないということは、簡単に玄関先まで他人が入ってくることができるということです。
インターホンがない時代は、用事があるとその人の家の玄関を『ガラガラ』と開けて『ごめんくださーい!』と言っていましたが、現在では知らない人が玄関先まで入ってきてしまうのは あまり気持ちのいいものではありません。
それは『門扉』が無い場合もです。
ではどのようにしたら『奥まで入りづらい』ようにできるのでしょうか?
そのために先回紹介させていただいた『機能門柱』や『門塀』が必要となってくるのです。
ここに表札やインターホンを設置することで、『用がある人はこの場所でお願いします』という意思表示にもなります。
『門塀』が機能門柱と違う点は、好きな素材で、好きな形(幅や高さ)で造ることができるという点です。
利点としては
1.他とは違う『オンリーワン』の門塀が造れる。
2.高さを自由に決めることができるので、目隠しにも使うことができる。
3.幅を自由に決めることができるので、玄関までのアプローチを迂回させることができる。
4.3で迂回させるということは、『入り込みにくい』イメージを与えることができる。
ということがあります。
あとはどんな門塀にするかですが、
『化粧ブロック、レンガ』で造った門塀
『塗装』でスッキリ、アクセントで『タイルや石』を貼った門塀
『穴あきブロックやガラスブロック』を使って目線は遮りながら、奥行き感を感じさせる門塀
全て『タイル貼や石貼』で重厚感を感じさせる門塀
など使う素材、位置、色、高さ、幅で自由に考えていただけますので、是非あなただけの『オンリーワン』の門塀を造ってみてください。










