また、家から取りに行きやすい位置であるとともに、道路からわかりやすい位置に設置していきたいものです。
自宅で仕事をされている、大きな郵便が届くことが多い方は、大きめのポストを設置することをお勧めします。
ポストには『壁付きタイプ』と『壁埋め込みタイプ』があります。
『壁付きタイプ』
基本的には『表から入れ、表から取り出し』です。
建物の外壁に設置したり
門塀に取り付けたり
それだけを単独に設置したりします。
ポストのほとんどが見えるため、選ぶ種類によってはポストが『アクセント』になることがあります。
色や形は他の部分のイメージと合わせたいものです。
郵便配達や新聞配達の人達が毎日投函していく場所なので、設置する位置は入れてもらいやすく、取り出しやすい位置はどこかを考えて計画していきましょう。
『壁埋め込みタイプ』
壁に埋め込むタイプですので、基本的には『表から入れ、裏から取り出し』です。
ポストの口だけが見えているタイプが多いので、主張しすぎず他のアクセントを生かすことができます。
ただし壁の裏に飛び出してきますので、壁の後ろのスペースを余裕を持って計画しましょう。
また、階段などで表と裏の高さが変わる時の設置する高さもあらかじめ考えておきたいものです。
投函口が『横』のタイプと『縦』のタイプがありますが、個人的には『横』をお勧めします。
縦のタイプは、入れた後の郵便物を投函口から手を入れて取り出せるということがあるからです。
よほどスペースが限られているということでない限り、『横』のタイプを使っていきましょう。







