根拠はないけれど
寝ていたら起こされ
自分のなかでなにやら繋がったので
新鮮なうちにメモ✏️
三種の神器は鏡、勾玉、剣ですが
剣について。
敢えて剣としたのは
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
草薙剣(くさなぎのつるぎ)と
がいっしょくたにされているけれど
私個人はなんか釈然としないので
本題にはいる前にまずはそこの注釈を。
日本書紀や古事記がベースなお話。
天叢雲剣は
スサノオノミコトが
ヤマタノオロチを倒したとき
尾からみつけたもので
「この剣を持って戦うと
天空に雲が発生する」
ということからその名がつけられました。
天照大御神に献上すると
高天原の誰だったかに作らせたもので
天岩戸に篭るときに慌てて落としたとか
(ヤマタノオロチ可哀想すぎる
)
)後に天孫降臨で三種の神器として
高天原から持参するわけですが
草薙剣は
ヤマトタケルノミコトが日本各地を
統制にいくとき持っていた剣で
「草をなぎ倒した剣」が由来してのもの
だけれど
書いたら更に長くなるので割愛しますが
そこで注目を浴びるべきは
火打石な気がする

そもそも
ヤマトタケルノミコトは
確か暴れん坊で
手を焼いていたので遠征させたはず
そのヤマトタケルノミコトに
神器を託す……だろうか

そして
雲のくだりの剣の伏線は…?
なので
この2つがどうも一緒だとは
思えないので注釈をいれました。
話したいのは天叢雲剣の方について。
(やっと本題にはいれる
)
)ドラゴンテイルって
直訳すると龍の尾ですが
龍の尾からからでてきたのが
天叢雲剣というのが
とてもしっくりきました。
ドラゴンテイルのことを
経験に蓄積されたことや過去生と関連。
ドラゴンテイルの力を使おうとすると
雲がたちこめる。
雲というのは
水蒸気が凝結したもの。
水というのは感情を司る。
過去世に触れたり
ドラゴンテイルの力を使おうとすると
自分の肉体が知ってる知らないに問わず
湧きあがる様々な感情。
ヤマタノオロチを倒すスサノオの剣をも
欠けさせた天叢雲剣。
とてつもない力を
発揮することができるためには
沸き上がる感情と向き合い
それに揺るがず対峙する必要が
あるのではないかと思います。
