あべのハルカスでやっているエッシャー展へ。
http://www.escher.jp
大阪は東京ほどは混んでいなさげだけれど
休日は入場までに1時間以上待つようなので
空いてそうなタイミングを狙って🎵
思惑通りすんなり入れました

なかは作品によっては
人だまりができてるんで
音声ガイドもときおり楽しみながら

バカリズムさんか…
と思ったけれど意外によかった

エッシャーを知ったのはたぶん美術の教科書。
印象的だったのは
球体に映ったものを描いたもの。
最近だと
以前は心理学の観点から扱われることが
多かったのが
ここ数年見かけるのは数理工学の観点から
錯覚を立体的に作り出すものが多くて
エッシャーを再度思い出すことが多かったり。
ペンローズの階段がやっぱり基本。
錯視や球体のものの印象が強かったけれど
聖書作品や風景があるとは知らなかった

そして生涯の作品を
版画にこだわっていたのもしらなかった💦
デッサンも繊細に描かれていて
綿密に計算した上で描いてるんだろうけれど
幾何学ものなんか
近くに寄って眺めていると
版画であることを忘れるどころか
二次元に吸い込まれそう。
「これだけはという
確かと思うことをもてあそぶことを好む」
というエッシャーに
脳みそがいい感じに揉まれて
行くまでは
「割引になるしルーブル展も足を伸ばそう♪」
と思ってたけどおなかいっぱい。
ミュージアムショップでちょっとお買い物♡
銀玉置いてたら買いたかったなぁ
オブジェに買っちゃう人
絶対多いと思うんだけどなぁ~
写真が表でとれるように
模型がおいてあったけれど
やっぱりこれはいいよね~
ショップでお買い物したとき
レジでバッジをしてるおねーさんが
羨ましくなって
戻ってガチャガチャを(笑)
そこまでゆっくりしてたつもりはなかったけど
ででるとショップの滞在時間を差し引いて
2時間半以上滞在

まるで異空間にいたみたいな時間でした




