音楽の仕事をしている友人や
音大出身の友人に聞いてみたら
学校で習う音楽理論ではなかったみたい

でも
音が表現するものというのはあるようで
それを「天使」や「憧れ」
と表現したのかも。
音から感じるイマジネーション。
一種の共感覚ともいえそう🎵
それを言語化してしまうと
表現が固定化しちゃうものね。
だから理論ではないのか。
教えていただいたこと
見直したけれど本当にありがたい

「音を聞いていただいたら
もっと明確に伝わるだけれど…」
とおっしゃられてたけど十分伝わってます

このメモと音を感じて
自分のイマジネーションで
感性を広げていこう

メモ…………✏️
🎹2度は
1オクターブ離して9度でよく使われ
JAZZをはじめお洒落な響き。
🎹3度と 🎹5度は
安定の響き。
和音のドミソは1度3度5度の響きです。
🎹4度は
少し個性的。
ある意味使うのにセンスを問われます。
🎹6度は
安定の美しさ。
定番とも言える安心のハーモニー。
連続して使われることも多い。
例えばドシラソファミレドの全てが
6度奏になっています。
🎹7度も
お洒落な響き。
また、ドミナントモーションという
いわゆるシファソからドミソへと移る
終止形の時には7度が使われる。
(シファソをソシファのかたちにする)
聴くとわかるのですが
その調の1の和音へと戻る
力強いエネルギーを持っています。
