心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -105ページ目
 経済学者ウリ・ニーズィーによると怒りは

メンタル要素の強い競争では
生産力がさがる

フィジカル要素の強い競争では
生産力があがる

そうです

「怒り」は
色彩言語においてレッドの領域

同じレッドである
パワー、行動力、活力、能動的な力・・・
こういったものに変換することは
そのエネルギーに対して
方向性を持たせるだけのことなので
とても容易です


それを使って成功を収めている経営者は
世の中に多く存在します
それが経済学における「生産力があがる」
といったことになるのでしょう
もちろん怒りの垂流しをされているの方が
多いことも事実ですが汗☆


しかし
この「怒り」エネルギーを使っている方にも
何パターンかの種類がいるのがわかります
大分別するとそれは2つにわけることができ
感覚的に表現するならば重さ軽さ

言葉にすると
若干語弊があるかもしれませんが
あえて言葉にすると
「利己的」、「利他的」
になるのではないかなと思います


「利己的」な怒りとは
怒りのエネルギーを自分のために使う
バカにされたのをバネに見返したり
とかはこれになります

「利他的」な怒りとは
怒りのエネルギーの原因を解決するために使う
根本原因の解決に身を投じる
とかはこれになります

利己的な怒りに対して利他的な怒りは
直接的な怒りでない分、変換が必要となります

一度「怒り」から距離を置いて
客観的に見据え
その奥先にある根源を見定めて
自らの行動エネルギーに変換する
といった行動が必要になるかと思います

昨年話題になったアンガーマネジメント
そこで推奨されている
「怒りを感じて6秒呼吸」
この時間は無意識にその返還をしているのかもしれません