メンタル要素の強い競争では
生産力がさがる

フィジカル要素の強い競争では
生産力があがる

そうです
「怒り」は
色彩言語においてレッドの領域
同じレッドである
パワー、行動力、活力、能動的な力・・・
こういったものに変換することは
そのエネルギーに対して
方向性を持たせるだけのことなので
とても容易です
それを使って成功を収めている経営者は
世の中に多く存在します
それが経済学における「生産力があがる」
といったことになるのでしょう
もちろん怒りの垂流しをされているの方が
多いことも事実ですが
しかし
この「怒り」エネルギーを使っている方にも
何パターンかの種類がいるのがわかります
大分別するとそれは2つにわけることができ
感覚的に表現するならば重さ軽さ
言葉にすると
若干語弊があるかもしれませんが
あえて言葉にすると
「利己的」、「利他的」
になるのではないかなと思います
「利己的」な怒りとは
怒りのエネルギーを自分のために使う
バカにされたのをバネに見返したり
とかはこれになります
「利他的」な怒りとは
怒りのエネルギーの原因を解決するために使う
根本原因の解決に身を投じる
とかはこれになります
利己的な怒りに対して利他的な怒りは
直接的な怒りでない分、変換が必要となります
一度「怒り」から距離を置いて
客観的に見据え
その奥先にある根源を見定めて
自らの行動エネルギーに変換する
といった行動が必要になるかと思います
昨年話題になったアンガーマネジメント
そこで推奨されている
「怒りを感じて6秒呼吸」
この時間は無意識にその返還をしているのかもしれません