エドワード・フランケルさんによれば
一次元は1つの座標で表され
図にすると点
二次元は2つの座標で表され
図にすると平面
三次元は3つの座標で表され
図にすると立体
ここまでは
学生時代にみんなが習うことですが
これを更に展開すると
四次元の以上の次元も表現できるとのこと
つまり四次元は
今まで同様4つの座標で表され
図にすると
立方体なかに小さい立方体のはいったもの
がそれにあたるのだそうです
四次元以降については
マトリョーシカのように
その立方体を一個づつ増えていくのだそう
次元に対する考え方が
その概念でとても明確になったのですが
先日大阪ガスのショールームで
さんのおっしゃった
四次元を体現したオブジェを発見


うまく撮れなかったのが悔しいのですが
内側の立方体と外側の立方体は
別の映像が写し出され
外側の映像が内側に影響を与えたり
内側の影響が外側に影響を与えたり
見えない世界と見える世界との関係性を
視覚化されているようで
とても嬉しくなってしまいました
