心の輝きを思い出す★゚・*.Priya -106ページ目
ソ連出身のユダヤ人数学者
エドワード・フランケルさんによれば

一次元は1つの座標で表され
図にすると点

二次元は2つの座標で表され
図にすると平面

三次元は3つの座標で表され
図にすると立体

ここまでは
学生時代にみんなが習うことですが

これを更に展開すると
四次元の以上の次元も表現できるとのこと

つまり四次元は
今まで同様4つの座標で表され

図にすると
立方体なかに小さい立方体のはいったもの
がそれにあたるのだそうです

四次元以降については
マトリョーシカのように
その立方体を一個づつ増えていくのだそう


次元に対する考え方が
その概念でとても明確になったのですが
先日大阪ガスのショールームで
さんのおっしゃった
四次元を体現したオブジェを発見え゛!




うまく撮れなかったのが悔しいのですが
内側の立方体と外側の立方体は
別の映像が写し出され

外側の映像が内側に影響を与えたり
内側の影響が外側に影響を与えたり

見えない世界と見える世界との関係性を
視覚化されているようで
とても嬉しくなってしまいましたあひる