書いたとき派生して
別の尺度からの理解があったので
それについて★
怒りは色彩言語で表すと
レッドになるのですが
エネルギーを分析した私見では
[レッド]
フラットな行動のエネルギー
⇒の状態に
〔曇ゴールド〕
信頼感の欠如があったとき
レッドに曇りが起こり
怒りのエネルギー
となるのではないかと思います
そしてそれは
レッドとゴールドの間の領域である
オレンジとコーラルも曇らせ
〔曇オレンジ〕
感情の不活性、不満、不安
共同創造の断絶
〔曇コーラル〕
共栄共存関係の断絶
へと繋がっていきます
ここでいう怒りのエネルギーは
利己的な怒りとなるのですが
個人の利益のための怒りである
利己的な怒りを
カラー分析するとすれば
レッド(怒り) + イエロー(個)
これでは
自己と他者を切り離す力が働くため
コーラルとオレンジの領域において
エネルギーが滞るのではないかと思います
利己的な怒りに対して
利他的な怒りというものも
存在するかと思うのですが
利他的な怒りをカラー分析するとすれば
レッド(怒り) + グリーン(バランス)
になるのではないかなと思います
レッドの補色関係にあるグリーンだけが
レッドの暴走を止めることができるのかもしれません