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なんとも久しぶり

前回runningしてからカゼをこじらせてしまったよ。
かれこれ2週間近くノドの痛み、ハナ止まらず、微熱もあり実にツラかったけど
ようやっと回復してきたので帰宅してから外に出たよ。

…当然ながら身体が重く6-7min/km台のジョギングペースとなった。
それでもなんとかいつものノルマ達成。

冬の間に付いた無駄な筋肉と脂肪を早いところ落としたいな。
なので日々の食事も再び気を使うようにしたよ。
食も野菜中心に戻したのも良かった。冬の間ずっとひどい腰痛と肩凝り、手の痺れなどがようやく良くなってきたよ。

定期的に走りに出れるようにしていこ。

Polarのログ(2012/6/07)
Time:1:20.08min,HR:Max:172.Avg:159,Distance:11.35km,Pace(min/km):Max:5:29.Avg:7.03,Calories:914kcal,Total:11.35km/Jun

久しぶりに走ってみた

走ってみたけどジョギング以下だ。キロ6分台じゃね。イメージと身体が全くチグハグで前に進まない。
それでも小一時間約10kmをこなせた。またRunningを再開しよう。
週2,3回ペースでできるといいな。がんばろ。

Polarのログ(2012/5/19)
Time:1:16.39min,HR:Max:173.Avg:153,Distance:11.18km,Pace(min/km):Max:3:45.Avg:6.51,Calories:814kcal,Total:11.18km/May

HEAD INTEGRALE 009 163cm

HEAD唯一のロッカーモデルはトップモデルではなくセカンドモデルをリリースしてきた。

このスキーのスピードレンジは低速~中速まで、斜度も中斜面までが気持ちいい。
身体運動に対して素直に動く。身体に優しく軽い滑走感は疲れなくって良い。これなら一日中まったりスキーするにはラクで良い。

基本的にはまったり。というか、もっさり感が強く、このあたりはHEAD共通の味付けか。

ただ苦手とする条件もかなり多そう。
例えばアイスバーンや急斜面ではスキー全体の剛性不足のせいかスキーがブレる。
スピードレンジを上げてくとセンターからテールが逃げるのはこのレンジのモデルでは仕方ないか。

HEAD初のロッカー構造とうたう割にはその特性を活かし切れていない感多し。
期待してただけにちと残念。

とっつきやすく優しいスキーなので初めてスキーを買うシニアやパラレルできるレディースのファーストスキーには良い選択かな。
典型的な初~中級モデルかな。次作に期待したい。

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2013 K2 CHARGER 172cm

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パッと見、何の変哲も無いフツーのスキーと思わせるが実際滑って見るとその凄さが分かる板。

サンドイッチ構造の上に独自のテクノロジー満載。メタルが挟んであるのでしっかりした大回りに向く。
ラディウスはスラロームベース。

スキーがたわませると自然にトップ部がフレキシブルにたわむのはトーピースがフリーに動くため。
荒れたバーンや悪雪でも滑走性が良くレベルの高い滑走感を味わえる。

かなり玄人受けする作り。ガタイの良い人、しっかりスキーを真上から使える人ほど、このスキーの良さを引き出せる。
非常に高いレベルの大回りベースのオールラウンダー。良いスキーだ。


2013 K2 CHARGER 172cm122/74/106

Yanagisawa Naoki @ iPhoneから送信

2013 ATOMIC RITUAL 182cm

パウダーとゲレンデで妥協せず幅広く高い性能を享受できるスキー。
欧米をはじめ世界的にもそうしたニーズが高まっている。

オールマウンテンモデルでVANTAGEシリーズは今まで比較的弱かったラインナップをカバーして余りある良いスキーがリリースされた。

センター100mmクラスで汎用的に使えるスキーを探しているとしたらVANTAGEシリーズは最も理想に近いと思う。

基本的にはサンドイッチ構造に工夫をしてあって、BACKBONE TECHNOLOGYと呼ぶチタニウムの補強材が入っててちょうど背骨の構造に似ている。
また、トップ部とセンター~テール部のラディウスが変えてあり、トップ部が大きめ、テール部が小さめの構造になっている。

試乗してみる。スキー自体が軽く操作性は非常に高い。
ターン始動期ではトップが優しくとらえて行き、センターからテールでしっかりと受け止める剛性感も優しい。この2つのラディウスの組み合わせも良いフィーリング。
スキーのたわみが実にしなやかでトーションバランスも非常に良い。

大回り、小回りでも違和感なくこなせ、これなら雪の大斜面での高速ロングターンから、林を縫って滑るターンリズムを早くしても応えてくれる。

何よりも硬い整地されたバーンでも非常に気持ちよくカービング性能を発揮し、滑らかに滑らせたり制動をかけたりとコントロール性の高いスキーだ。
柔らかいバーンや荒れたバーンになるとしなやかなたわみが一層際立って快感度の高い滑走感覚が得られる。これがBACKBONE TECHNOLOGYの恩恵か。

トップ部はパウダースキーに比べるとおとなしめのロッカー構造。テールもツインチップ形状になっており浮遊感をサポートするようだ。キャンバーは整地バーン向けの設定か。

このスキー1本で山頂からパウダー、ゲレンデ、荒れたバーンまで幅広く対応できそれぞれのシーンで高い性能と滑走感覚を得られる。

試乗したスキーには新開発のヒールフリービンディング TRACKERが付いてた。
試乗用に2種類あって通常の金具とこのTRACKERと滑り比べてみたが、明らかにTRACKER金具の方がハンドリングしやすい。ワンタッチでヒールフリー、ホールドに切換えられる。

来期是非履きたいスキーだ。
Top:137.5,Waist:103,Tail:123.5, R=19M

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2013 ATOMIC ALIBI 180cm

フィールドを限らないでどんなシーンでも高性能なVATAGEシリーズのRITUALの出来に驚いたけれどそれだけではなかった。このALIBIも非常にコントロール性が高くより汎用的に使える位置づけ。

構造はVANTAGEシリーズ共通のBACKBONE TECHNOLOGYと呼ぶチタニウムの補強材入り。
トップ部とセンター~テール部のラディウスが変えてあり、トップ部が大きめテール部が小さめの構造。

試乗してみる。スキー自体が軽くRITUALに比べると操作性と軽快感は更に高い。

ターン始動期ではトップが優しくとらえて行き、センターからテールでしっかりと受け止める剛性感も優しい。この2つのラディウスの組み合わせも良いフィーリング。
スキーのたわみが実にしなやかでトーションバランスも非常に良い。

こちらの方が更に優しく硬い整地されたバーンでも気持ちよくカービング性能を発揮し、滑らかに滑らせたり制動をかけたりとコントロール性の高いスキーだ。
こちらも同様、柔らかいバーンや荒れたバーンになるとしなやかなたわみが一層際立って快感度の高い滑走感覚が得られる。

トップ部はパウダースキーに比べるとおとなしめのロッカー構造。テールもツインチップ形状になっており浮遊感をサポートするようだ。キャンバーは整地バーン向けの設定か。

このスキー1本で山頂からパウダー、ゲレンデ、荒れたバーンまで幅広く対応できそれぞれのシーンで高い性能と滑走感覚を得られる。

試乗したスキーには新開発のヒールフリービンディング TRACKERが付いてた。
試乗用に2種類あって通常の金具とこのTRACKERと滑り比べてみたが、明らかにTRACKER金具の方がハンドリングしやすい。ワンタッチでヒールフリー、ホールドに切換えられる。

軽快感のあふれてるので最初のFAT SKIに履くとしたら良い選択肢であろう。

こちらも来期是非履きたいスキーだ。
Top:132,Waist:98,Tail:118, R=19M

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2013 ATOMIC REDSTER FIS SL M 165cm

ATOMIC上最も先鋭的なSLモデル。
乗り味はサンドイッチ構造のスラロームそのもの。

REDSTER WC bootsの組合せはカービング的滑りでも史上最強な程目線が地球から近い。
自分的にも未知の内傾角とターン孤。やべぇ、このスキーたのしい。

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2013 ATOMIC BLUESTER DEMO ELITE + NEOX TL12 164c

従来のVF-1の後継にあたる案外非常に具合のいいスキー。
ズラして丸い孤を描けるし、踏みこんでってもがっちり支えてくれる。
大回り小回りも自在性高い。

D2構造もブラッシュアップすすんだ。
対象はこれから1級を目指すスキーヤーに最適。
一方で自分的にも指導用で最も汎用に使える楽なスキー。これなら一日中滑ってても疲れない。
地味だが良いスキー。こうしたモデルがあることがATOMICのモノ作りの強さを感じる。

164cm.Top:114,Waist:72,Tail:101,5.R=15M

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2013 ATOMIC BLUESTER DEMO-SX 165cm

ショートターン系トップモデル。

D2構造一新。ロッカー構造を取り入れプレートがセパレート構造になった。
フレックスは優しい柔らかさ、トーション特性も更に優しくシッカリした。
真上に乗っている限りターンコントロールの自在性が増し不整地でも高い操作性が期待できそう。

非常に乗り易く"置いて行かれない"スキーに進化した。

165cm.Top:123,Wist:67,Tail:107.5,R=11.5M

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2013 ATOMIC BLUESTER DEMO-AX 169cm

ロングターン系ベースのオールラウンドトップモデル。

D2構造一新に加えて長さによってデッキのビス数が変わる。

ピステロッカー構造のメリットがこのモデルで体感しやすい。

非常に操作性軽くて荷重をかけていくと自然とトップ部が浮いてきてフォールライン方向に向いて来る。
センターからテールにかけてのコントロール性はこちらのモデルが高い。
雪面タッチも優しくシッカリしている。

ただ注意するとしたら、SX.AX共従来の母子球支点に踵を外に動かす昔で云うテールコントロール操作には向いていないようだ。そのように操作してもそれなりに滑れるけれど余りの凡庸性にこのスキーに良い印象持たないかも。

踵から真上に荷重を掛けていくと未知の性能を享受できその真価に驚く。数年前のブーツでは真価発揮しないかもしれない。

169cm,Top:113.5,Waist:70,Tail:97,R=17.2M

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