しばらく音沙汰のなかったFAHことFolding@Homeですが、
その後の経過について。
GTX 285からHD 5870に換装してからは一日当たりの処理能力が約半減しています。
基本処理性能、消費電力は優っているのに・・・。
くやしぃのぉ、くやしぃのぉwww
conecoレビューでも軽く書きましたが、GPGPUはATI Streamが後発技術のため、
OpenCLが最適化されきっていないというのが原因でしょう。
というか、まずはじめにFAHがHD 5870を拒否して
クライアント自体が起動しないという罠もありました。
しかも、中でもHD 5870は特に遅いらしい?もう訳分からんとですよ。
以下のリンクにそれらしいことが書いてあります。
UPDATED: Folding@home: ATI Radeon HD 5870 is as slow as 4870!
Can't
run the gpu client hd5870
5870 0-28% CPU load?
5870 unable to install F@H「-forcegpu ati_r700」の追加で強制起動ですね。
ボランティアなのに、なんだか出鼻くじかれましたw
それと、デフォルトの状態だとかなりお仕事してくれません。
そこで少し手を加えると、若干働いてくれるようになります。
詳細は以下のリンク先をどうぞ。
Folding@Home で Radeon 5xxxシリーズの性能を引き出す設定
あ、すごい今更ですが、毎回無断リンクなので問題がある場合はコメお願いしますm(__)m
で、実際はこんな感じです。
GTX 285のときはPPD8000を超えることがざらにあったのですが、
HD 5870換装後は頑張ってもPPD4000前後です。
それと、GTX 285のときに比べてCPUの負荷率も高くなっている気がします。
他の分散コンピューティングプロジェクトがどうなるか分からないですけど、
FAHで高い貢献率を出したいならCUDAってことですね。
以前紹介したリザルトサイトのEXTREMEoverclocking の他にも、
参考になるサイトを見つけました。
XTREME CPUのFolding at Home Stats です。
上の画像はそこから引っ張ってきました。
ゲームして気を紛らわそうw


















