今日の内容濃いぃ!!



なんか政治的な内容とかが多くて、難しかった印象も受けますが



やっぱりこうして各陣営を正当化するような表現はガンダムらしくて良いですね!



しかし、アロウズはやっぱり外道です。



アンドレイやルイスの存在がアロウズを正当化しているかと言えば違うくて。
彼らは個人的な遺恨で動いているワケで、それはやはり抑止力としての軍隊ではなく、戦争屋としての力に過ぎないと思います。



間違った政治、情報、世論に動かされている現代人にも言えるテーマがあって、かなり原点に習ったやり方だと思います。



クーデター派が言ってることは最もで、アロウズは決して世界の為には動いていません。
ましてや力による統一など、世界を終焉に導く他の道は無いでしょう。



イノベーターの目的は『人類の外宇宙への進出』であり、その目的のためなら地球の混沌をもいとわないはずです。



もちろんこの外宇宙への進出という目的は1stでもジオン・ズム・ダイクンが提唱していましたが、これは近未来の世界で必ずや問題となるでしょう。



アロウズのやり方ではこれが達成されても、地球の安定は望めません。



結局、重力圏あっての人類であることは他のマクロス等のようなアニメにも言えることですしね。



つい真面目に語ってしまいました(笑)



やはり2ndシーズンは玄人向けな内容だ!!



さて、戦闘シーンですが



マスラオのトランザムヤバい!!



まさかダブルオーライザーとタイマンはれるとは!!



恐るべし元ユニオンコンビ。



刹那はマリナと接することで、確実に変わっています。
今の彼は、憎しみや怒りの力で戦っているワケでなく、守るため変えるための力を持っています。



人間として非常に強くなっていると思います。



彼の想い、力は必ず世界に何かを訴えられるものになったはずです。



世界がどう変革を迎えるのか………すでに、視聴者としてではなく、なんだかホントに見ているようです。



なんだか、疲れてしまい



あまり上手く語れなかったんですが(-"-;)



お許しください(笑)





さぁて!!

来週のそれ☆すたはぁ?!



ついにクーデターに対してアロウズの報いが!
軌道エレベーターの倒壊はあるのか?!
マリーがアロウズへの怒り!!GNアーチャー始動!
刹那の肩は致命症!!
世界は崩壊に向けてのカウントダウンを固唾を飲んで見ているしかできないのか?!



次回『散りゆく光の中で』!!



来週もサービスサービスぅ☆
さあ!



いよいよ記憶に新しい7とFのヒロイン編です!



個人的には皆好きなヒロインなんで



かなり気合い入れちゃいますよo(`▽´)o



んじゃ、女の中の女!!



出てこいや! (ノ><)ノ



ミレーヌ・ジーナス
『マクロス7』、『マクロスダイナマイト7』より

声/歌 桜井智/Chie Kajiura

14歳(作中の誕生日で15歳)

バンドFire Bomberのベース兼ボーカル担当。アリス・ホリデイのような歌手になるのを夢見ている。
バトル7の艦長で第一次星間戦争時のエースパイロットであるマクシミリアン・ジーナスと、シティ7の市長であるミリア・ファリーナ・ジーナスの末娘。いわゆる星間混血児。
バサラに合わせられず何人も辞めていったベース担当に初めて長く居座る。

性格はお嬢様らしくワガママで、よく両親とケンカして実家を飛び出す。いつもお目付け役のマイケルに尾行されている。
子供扱いされるのを非常に嫌っている。
ミリアに似て、14歳にしてかなりの美貌を持つ。
運転免許は10歳で取得済みで、さらにはバルキリー操縦は軍パイロット並という女の子らしからぬ一面も。
趣味はドライブ、フェンシング、シンクロナイズドスイミング。特技はモグラ叩きでパーフェクトを出すこと。

メンバーには歌唱力、技術ともに高く評価されていて彼女のソロも多く用意されている。
独特のムードと歌い方をするバサラに唯一合わせられる歌手としてバンドには無くてはならない存在。

ミリアは早くミレーヌを結婚させようと、ダイヤモンドフォースのエースパイロットであるガムリン木崎とお見合いさせる。この時にガムリンはミレーヌに一目惚れ。ミレーヌにはあまり恋愛感情は無く、度重なるアプローチも実らないことが多かった。しかし、何度も身を呈して守ってくれるガムリンに徐々に惹かれ始める。

最初はバサラの行動が理解出来なかったが彼の歌に対する情熱と想い、そして何より歌うことの素晴らしさに気づき、自らもサウンドフォースに進んで参加した(この際にマックスは戦闘による危険を伴うとして猛反対した)。

その歌声と容姿からも人気を博しており、バサラではなく彼女のファンも非常に多い。
サウンドフォースではVF-11改(通称ミレーヌバルキリー)を駆り、戦場で歌う。バサラとソロ曲をそれぞれに歌う『サウンドバスターコンボ』は一度に強力な歌エネルギーを相手にぶつける。

常に一緒にいるペットのグババはマックスから5歳の誕生日プレゼントとして贈られたもの。ギャララシ(通称:宇宙毛長ネズミ)という生物。
ミレーヌとはテレパシーで感情をやり取りできて、ミレーヌが本心を偽っていてもグババの反応で本心が分かる。

来ました!
オレの嫁ですよ(笑)
ミレーヌのことは何でも知ってます!!
ちなみに3サイズは………いや、言わん方が身の為ですな(-.-;)

やっぱりミレーヌが一番カワイイ(´▽`*)
貧乳バンザイ!!
少女らしく大人に理想を抱いているんですが、実はまだ子供でもいたいってのが思春期バリバリですね。
あまりにカワイすぎて言うことも少なくなりそう(笑)
ホントの恋愛ってものがまだ分かってなくて、バサラとガムリンのどっちが好きなのか、自分でも良く分かんない。そんなウブなとこも魅力ですね。
明るく天真爛漫な彼女ですが、両親とかの影響で現実も良く知ってるし、そういうトコで悩んじゃったり。

容姿もさることながら、彼女の歌はロックバンドっぽくないスローで女性らしい曲が多く、歌唱力もかなり高いです。
アップテンポな曲でもアクセントになるし、カワイイ曲も良く似合う歌声。
やっぱりいいなぁ………(^-^)
個人的には『Holy Lonely Light』でのバサラとのデュエットと『君に届け→』が好き!
代表曲『My Friens』、『PILLOW DREAM』、『だけど、ベイビー』など





ランカ・リー
『マクロスF』より

声/歌 中島愛

16歳
シェリル・ノームに憧れて歌手を目指す少女。
SMSのエースパイロットであるオズマ・リーの義妹。
実は第117次調査船団の生き残りで、バジュラの攻撃によって親を失っている。母親はV型感染症研究の第一人者、ランシェ・メイ。
そのため、親しい者が傷付くことでフラッシュバックを起こしてしまう解離性健忘。

シェリルのライブに急ぐ際に早乙女アルトと運命的な出会いを果たす。
アルトがバジュラ襲撃時に助けてくれたことや、自分の夢を後押ししてくれることからアルトに惹かれている。

2059年のミスマクロスFコンテストに出場し、好評価を得るが惜しくも準ミスに。(後に発覚するが、大統領秘書のレオン三島によって妨害工作されていた)
ミシェルに歌手になるための覚悟を問われた際に突如行なったストリートライブにて、芸能プロダクションのスカウトを経てデビュー。
映画『鳥の人』に出演し、代役としてマオ・ノーム役を熱演したことで大ブレイク。『超時空シンデレラ』の異名を取った。ガリア4のゼントラーディ反乱事件の際には、初のライブ開催日にも関わらずミシェルとともに現れ、発作の起きたシェリルの代わりにゲリラライブを行い、ほぼ無血で争いを止めた。

その後、彼女の歌がフォールド波を発することが判明し、バジュラに有効であると判断した軍は『ミンメイアタック』に習い、『ランカアタック』を発案した。
彼女はフロンティア市民を守るためにこれを承諾。以降彼女は歌によって何度かバジュラを退け、『次世代のリン・ミンメイ』と呼ばれた。

しかし、自分の歌が兵器同等に扱われることや、バジュラの幼生の『あいくん』との出会い、過去の記憶の復活によって、バジュラと争わない未来を探る。そのため、バジュラを敵としか見ていないアルトに別れを告げてフロンティアを離れる。

バジュラクイーンとして操られるも、アルトとシェリルによって救出され、最後はシェリルと共に歌でアルトらを支援した。

ランカは恋愛というものが何か、まだ分かっていなかったケド、アルトとシェリルが親しそうにしているのを見て、段々気付いていく様が良いですね。
何か親心みたいなものを感じてしまう(笑)
物語を通して一番成長する人物だと思います。
女性としても人間としても。
やっぱり清純派アイドルをイメージしていることもあり、曲は女の子らしいカワイイ曲が多いですね。
ランカには伏線がいっぱい用意されていて、ヒロインというよりはもう一人の主人公というのが正しいかな。
劇場版ではランカのライブシーンがもっと見たいですね!
エピソードのせいで字数が足りないので、詳しくはF編にて(^_^;)
代表曲『星間飛行』、『アイモ』、『アナタノオト』など





シェリル・ノーム
『マクロスF』より

声/歌 遠藤綾/May'n

17歳
『銀河の妖精』と謳われる、銀河の歌姫。常に銀河チャートの上位を占め、生活していてシェリルの歌を聞かない日は無いと言われる程で、類稀なる美貌と美しい歌声、歯に衣着せぬ言動で人気。
インプラント技術、遺伝子操作や整形手術が当たり前の技術プラント船『マクロスギャラクシー』の出身であるが、それらの類いを一切受けていないのも、彼女の売りの一つである。

自身初のフロンティアでのライブにて、イベントのアクロバットを担当したアルトと出会う。自分を特別扱いせず、一人の女の子として見てくれる彼の性格に惹かれていく。

フロンティアでのツアーも最終日を迎えた時、自身の故郷ギャラクシーがバジュラによって壊滅寸前の知らせを受けるが、彼女は気丈に歌ってみせた。イヤリングのフォールドクォーツを介してアルトを歌で援護した。
その後は結局ギャラクシーに帰ることが出来なかったため、フロンティアにて芸能活動を継続。また、自身を追いかけるランカの夢を後押しした。

ガリア4においては、自身の持病であるV型感染症の発作により歌うことが出来ず、ランカに後塵を拝すきっかけとなってしまった。
ランカの台頭と共に人気が低迷してきた頃からは、歌うことに希望を見出だせず、さらにはマネージャーであったグレイスの裏切りとV型感染症による死の宣告もあり、自暴自棄に。

シェリルに死期が近づいていることを知ったアルトはシェリルに歌を捨てないよう諭す。
アイランド1にバジュラが襲撃してきた際には、シェルターで怯える人々を見て、歌うことの大切さを取り戻し、その歌声で人々に希望を与えた。
その後、ランカを見出だしたエルモ・クリダニクの下で芸能活動を再開するが、彼女の歌声が微弱ながらランカと同質のフォールド波を放っているとした統合軍が彼女によるサウンドバスターを実践に移す。
実はV型感染症によって死期が近付くにつれ、彼女の放つフォールド波は強くなっていたのだ。

バジュラ母星への降下作戦では、彼女の奮闘虚しくフロンティア船団は劣勢に立たされる。
しかし、正気を取り戻したランカの力によって頭部に癒着したフォールドクォーツが腹部に移動したことで、フォールドクォーツ本来の力を発揮できるようになり、ランカとのサウンドバスターコンボによって作戦を成功させた。

シェリルはまさに歌姫って感じですよね。イメージは洋楽界のディーバだとか。
際どいコスチュームと、誘惑するような言動、強気な態度でとても『いい女』という感じがします。
でも、世間知らずでカワイイ一面もあります。アルトと一緒に生活するあたりのシーンでは、上手く箸が持てなかったりとか。
実はシェリル、捨て子なんで学校も行ったことなくて、教育も受けてないんですよね。その辺が分かってからもう一度見直すと、なんかシェリルの言動一つ一つがとても感動を呼んでしまう………(ρ_;)
そんなオレはランカ派なんですが(笑)
シェリルはランカが去った後、アルトを独り占めにするんですが、実はアルトの揺れるキモチに気付いてます。それもこれもアルトが『もし、ランカがバジュラクイーンとしてフロンティアを滅ぼすなら………オレはランカを殺す』と涙ながらに語るのを見てしまったから。でも、最終決戦前にツンデレに戻って早くランカのトコに行けと言うシーンは感動!!
『こんないい女、滅多にいないんだからね?』ってシェリル様ー(^o^*)

ちなみにお気づきの方がおられるかも知れませんが、シェリルは『マクロスゼロ』ヒロインの一人マオ・ノームの孫娘であります。おそらく、フォールドクォーツのイヤリングはマオから贈られたものでしょう。

また、マクロスきっての歌姫であられますシェリル様。
やっぱりプロの歌手が歌を担当すると違いますね!
May'nちゃんのこれからの活躍にも期待大です!!
オレは歌に関してはシェリル派です。
代表曲『ダイヤモンドクレバス』、『射手座午後九時☆Don't be late』、『インフィニティ』、『ノーザンクロス』など





どうでしたか?



皆さんは何派でしょうか?



シン×サラ
シン×マオ


輝×ミンメイ
輝×未沙

イサム×ミュン
ガルド×ミュン

バサラ×ミレーヌ
ガムリン×ミレーヌ

アルト×ランカ
アルト×シェリル



ベストカップルは果たして?!


ちなみにオレのベストカップルはイサム×ミュンですね。



では、次はエースパイロット編です!!



では試験勉強もあるのでこの辺で(-.-;)ノシ



ε=ε=┏( ・_・)┛勉強や
さて、遂にヒロイン編に突入!



試験期間も近づくなか、勉強とバイトと更新で死にそうです(笑)!!



ヒロイン編、エースパイロット編、バルキリー編は長そうなんで



もしかしたら2回に分けるかもですm(_ _)m



ヒロイン編では歌声優さんも紹介したいので



そっちも要チェックやで!!





サラ・ノーム
『マクロスゼロ』より

16歳
代々マヤン島の古代文明を守る呪術士の家系に産まれ、『風の導き手』と呼ばれる巫女。
マヤン島の掟を絶対と考え、近代文明を頑なに拒絶する。
しとやかだが、内に激しい気性を秘めている。

過去に掟を破ってしまったことがトラウマとなり、外からの文化を拒絶するように。
最初に対立していたシンとは様々な触れ合いを通して徐々に惹かれ合う。
しかし、妹のマオがシンとキスしているのを巫女の力で感じ取って、プロトカルチャーの遺産『鳥の人』を目覚めさせてしまう。
後に反統合勢力に捕らわれた際に、救出に来たシンの機体が撃墜されたと勘違いし、鳥の人を完全に覚醒させ『滅びの歌』を歌い争う者全てを破滅させようとする。

サラは浅黒の肌が特徴で、非常に大人っぽい少女です。
若くして『風の導き手』としてマヤン島の長であるせいでしょうか?
マクロスのヒロインには珍しいキレイ系。
サラはOVAであるせいか、イマイチ情報が少なくなってしまいますね(-"-;)
鳥の人を目覚めさせた時は、マジで怖いです………





マオ・ノーム
『マクロスゼロ』、『マクロスF』より

14歳(資料によっては13歳)
サラの実妹で、彼女も姉程ではないが巫女の力を持つ。
昔からマヤン島の暮らしにウンザリしていて、いつか都会に出たいと考えている。
シンが流れついた際には、外の人間であるシンに強い興味と憧れを抱く。
奥手で掟に厳しい姉とは逆に、シンに対しても非常に積極的で、秘密の場所(『鳥の人』が眠る海底遺跡)に連れていく。その時に鳥の人を見て驚き、溺れたシンを助けるために口付けで空気を移す。この出来事がサラの巫女の力を目覚めさせてしまった。
鳥の人が目覚めた際に、病に倒れる(強大な巫女の力に身体が耐えられなかったため)が、マヤン島に伝わる『産まれ変わりの儀式』により意識を取り戻し、巫女の力が目覚めた。

その後は統合軍にプロトカルチャーの手掛かりとして保護され、第一次星間戦争を生き抜いた数少ない人となる。
成長してからはプロトカルチャー研究の第一人者となり、第117次調査船団に同行した際にはV型感染症の研究を行なっている。

個人的にはマオのが好き。
………いや、ロリコンじゃないよ!?
あんな積極的に迫られて、不可抗力とは言えキスしちゃったら、オレなら完全にマオにいっちゃうな(笑)
やっぱり浅黒の幼女はいいね!!
………だからロリコンじゃないって(°Δ°;)!!





リン・ミンメイ
『超時空要塞マクロス』、『劇場版 愛おぼえていますか』より
声/歌 飯島真理

17歳
名前から推定すると中国圏出身。
南アタリア島で親族の経営する中華レストラン『娘々』で働いていた少女。
長い宇宙漂流で娯楽として開催された『第1回ミス・マクロスコンテスト』で優勝し、突如として銀河のトップアイドルとなったシンデレラガール。

自分を守るために闘う統合軍パイロットの一条輝に想いを寄せる。
男性に対してはかなり積極的で、天真爛漫な性格故に彼を翻弄し悩ませる。

文化を持たないゼントラーディに対して彼女の歌がカルチャーショックを引き起こし、これが有効な手段であるとされ『ミンメイアタック』が考案された。
以降、彼女は戦争を歌で終結させた歌姫として後世銀河に語り継がれることとなる。
ミンメイアタックで有名となった『私の彼はパイロット』、『愛おぼえていますか』も伝説の歌として歌い継がれる。
最終的には輝を巡って早瀬未沙に敗れたが、その後は生涯歌手として歩んでいくと決意。

ミンメイは元祖キャラソンの女王。
当時声優自身が歌うことは珍しく、彼女の歌も非常に注目を集めました。
オレが輝でもミンメイの積極性はさすがに引いてしまうかも(笑)
天真爛漫と言えば聞こえは良いんですが、はっきり言って男を振り回しすぎですよ(-.-;)
ちなみにオレはミンメイの曲では『小白竜』が好き。

代表曲『私の彼はパイロット part1』、『愛おぼえていますか』、『天使の絵の具』





早瀬未沙
『超時空要塞マクロス』、『劇場版 愛おぼえていますか』より

21歳
生粋の軍人家系に産まれた統合軍女性士官。
父は統合軍の提督。
マクロスに配属され、オペレーターを務める。

上官として問題児の一条輝に手を焼くが、戦場を通して理解を深め合い、最終的に彼と結ばれる。
大人の女性らしい振る舞いを見せるが、ミンメイに対し嫉妬を抱くなど年相応の一面もある。

プロトカルチャーの遺跡にて『愛おぼえていますか』の楽譜と思われるプレートを発見し、解読した。その為、ミンメイは初めはこの曲を拒絶した。
その後、最終決戦において負けを認めたミンメイと和解している。

未沙に関してはあまり感想が無いんですよね………残念ながら。未沙ファンの方には申し訳ない(汗)
タイプ的にはガンダムに出てきそうな女性。
強い女性って感じがしますね。
まぁ、パイロットと上官との恋ってのも珍しいかなと思います。





ミュン・ファン・ローン
『マクロスプラス』より
声/歌 新井昭乃

23歳
バーチャルアイドルであるシャロン・アップルのプロデューサー。
かつては惑星エデンで暮らしていて、イサムやガルドの幼馴染み。ハイスクール時代のある事件をきっかけに惑星エデンを離れる。
歌うことを愛する少女だったが、夢をつかむことを諦めた。

シャロンのプロデューサーというのは表向きで、まだ感情プログラムが完璧ではないシャロンの人工知能を裏でバックアップしている。
また、歌声もミュンのものに近く、イサムはミュンの歌に似ていることに勘づいている。
そのためシャロンの行動はミュンの精神状態に左右されやすく、シャロンのライブにイサムが来た際にはシャロンがイサムを誘惑している。

結果としてミュンの情緒的不安定がシャロンの人工知能の暴走を引き起こし『シャロン・アップル事件』の引き金となる。

マクロスプラスは全体的にも大人っぽいテーマだと思いますね。ミュンを巡る三角関係もどこか大人の恋愛を思わせる感じがします。
ミュンはホントに普通の女性です。
やっぱり大人になるにつれて、現実を知り歌の道を諦めてしまうのは、とても現実的なヒロインかと。
マクロスにはあまりいないタイプですね。
キモチはずっとイサムを忘れられない、かなり悲しい恋愛な感じ。イサムは昔のことなんかもあって、ミュンに対して複雑な想いで接しているのも見て取れます。

代表曲『VOICES』



シャロン・アップル
『マクロスプラス』より

声/歌 新井昭乃/楽曲別

2039年にデビューしたバーチャルアイドルで、彼女の歌を聴くと興奮や高揚など感情が操られる感覚に陥るとして、一気に大人気を博した。
完璧な人工知能を持っているとされ、いつも観客の期待を裏切らないプログラムが組まれていて、理想の女性像とされるように。ちなみに銀河中のアンケートで『恋人にしたい芸能人』のNo.1を2年連続で獲得。

完璧な人工知能を持っていると言われていたが、実際は感情プログラムに欠点を持っていた。そのため、ミュンの感情コントロールのバックアップ無しには感情が暴走する危険があった。
実はシャロンの人工知能はゴースト計画の一貫であり、人工知能を完成させることで完璧な無人攻撃機を製造しようとしていた。
イサムがライブ会場に現れてから、ミュンのイサムへの想いは自分の感情であると勘違いしたシャロンはイサムを手に入れようとミュンを幽閉。『あなたの想いは、私の想い。イサムに逢いたい、イサムが欲しい』と言って、ゴースト計画を破綻たせようと画策するイサムを地球へと呼び込み、ゴーストを使ってイサムを殺そうとする。
この時シャロンは自らの歌の力を最大に利用。聴く者全てがトランス状態に陥り、無防備となったマクロスシティでゴーストとマクロスのネットワークを占拠し、操った。
イサムもトランス状態に陥り、短時間に何度も死にかけるがミュンの歌声で我を取り戻し、シャロンの暴走を止めて人工知能の破壊に成功した。

シャロンの歌はマクロスでも更に珍しく、楽曲によって歌手が違います。
マクロスプラスのシャロンサントラは面白い設定があり、『シャロンの歌から催眠効果を除いた、一般向けのアルバム』という設定。
それでも普通にトランス状態っぽくなります(笑)
半分発狂しながら勉強中とか原チャリ運転中に無限ループでかけてみたら
意識が飛びそうになりますた(笑)
シャロン怖い………orz
っていうか思い通りというか、期待通りの反応するなんて女性としてつまらないと思うのはオレだけですかね?
期待を裏切られるから女の子といると楽しいワケで。

代表曲『Information High』、『wanna be an Angel』など





どうでしたか?



次は大好きな7とFのヒロイン達なんで、気合入れていっぱい書きますo(^-^)o



勉強もしないと(-"-;)



まぁ息抜き程度に楽しみながら書いていきますよ。



では後ほど



(^O^)ノシ