さあ!



いよいよ記憶に新しい7とFのヒロイン編です!



個人的には皆好きなヒロインなんで



かなり気合い入れちゃいますよo(`▽´)o



んじゃ、女の中の女!!



出てこいや! (ノ><)ノ



ミレーヌ・ジーナス
『マクロス7』、『マクロスダイナマイト7』より

声/歌 桜井智/Chie Kajiura

14歳(作中の誕生日で15歳)

バンドFire Bomberのベース兼ボーカル担当。アリス・ホリデイのような歌手になるのを夢見ている。
バトル7の艦長で第一次星間戦争時のエースパイロットであるマクシミリアン・ジーナスと、シティ7の市長であるミリア・ファリーナ・ジーナスの末娘。いわゆる星間混血児。
バサラに合わせられず何人も辞めていったベース担当に初めて長く居座る。

性格はお嬢様らしくワガママで、よく両親とケンカして実家を飛び出す。いつもお目付け役のマイケルに尾行されている。
子供扱いされるのを非常に嫌っている。
ミリアに似て、14歳にしてかなりの美貌を持つ。
運転免許は10歳で取得済みで、さらにはバルキリー操縦は軍パイロット並という女の子らしからぬ一面も。
趣味はドライブ、フェンシング、シンクロナイズドスイミング。特技はモグラ叩きでパーフェクトを出すこと。

メンバーには歌唱力、技術ともに高く評価されていて彼女のソロも多く用意されている。
独特のムードと歌い方をするバサラに唯一合わせられる歌手としてバンドには無くてはならない存在。

ミリアは早くミレーヌを結婚させようと、ダイヤモンドフォースのエースパイロットであるガムリン木崎とお見合いさせる。この時にガムリンはミレーヌに一目惚れ。ミレーヌにはあまり恋愛感情は無く、度重なるアプローチも実らないことが多かった。しかし、何度も身を呈して守ってくれるガムリンに徐々に惹かれ始める。

最初はバサラの行動が理解出来なかったが彼の歌に対する情熱と想い、そして何より歌うことの素晴らしさに気づき、自らもサウンドフォースに進んで参加した(この際にマックスは戦闘による危険を伴うとして猛反対した)。

その歌声と容姿からも人気を博しており、バサラではなく彼女のファンも非常に多い。
サウンドフォースではVF-11改(通称ミレーヌバルキリー)を駆り、戦場で歌う。バサラとソロ曲をそれぞれに歌う『サウンドバスターコンボ』は一度に強力な歌エネルギーを相手にぶつける。

常に一緒にいるペットのグババはマックスから5歳の誕生日プレゼントとして贈られたもの。ギャララシ(通称:宇宙毛長ネズミ)という生物。
ミレーヌとはテレパシーで感情をやり取りできて、ミレーヌが本心を偽っていてもグババの反応で本心が分かる。

来ました!
オレの嫁ですよ(笑)
ミレーヌのことは何でも知ってます!!
ちなみに3サイズは………いや、言わん方が身の為ですな(-.-;)

やっぱりミレーヌが一番カワイイ(´▽`*)
貧乳バンザイ!!
少女らしく大人に理想を抱いているんですが、実はまだ子供でもいたいってのが思春期バリバリですね。
あまりにカワイすぎて言うことも少なくなりそう(笑)
ホントの恋愛ってものがまだ分かってなくて、バサラとガムリンのどっちが好きなのか、自分でも良く分かんない。そんなウブなとこも魅力ですね。
明るく天真爛漫な彼女ですが、両親とかの影響で現実も良く知ってるし、そういうトコで悩んじゃったり。

容姿もさることながら、彼女の歌はロックバンドっぽくないスローで女性らしい曲が多く、歌唱力もかなり高いです。
アップテンポな曲でもアクセントになるし、カワイイ曲も良く似合う歌声。
やっぱりいいなぁ………(^-^)
個人的には『Holy Lonely Light』でのバサラとのデュエットと『君に届け→』が好き!
代表曲『My Friens』、『PILLOW DREAM』、『だけど、ベイビー』など





ランカ・リー
『マクロスF』より

声/歌 中島愛

16歳
シェリル・ノームに憧れて歌手を目指す少女。
SMSのエースパイロットであるオズマ・リーの義妹。
実は第117次調査船団の生き残りで、バジュラの攻撃によって親を失っている。母親はV型感染症研究の第一人者、ランシェ・メイ。
そのため、親しい者が傷付くことでフラッシュバックを起こしてしまう解離性健忘。

シェリルのライブに急ぐ際に早乙女アルトと運命的な出会いを果たす。
アルトがバジュラ襲撃時に助けてくれたことや、自分の夢を後押ししてくれることからアルトに惹かれている。

2059年のミスマクロスFコンテストに出場し、好評価を得るが惜しくも準ミスに。(後に発覚するが、大統領秘書のレオン三島によって妨害工作されていた)
ミシェルに歌手になるための覚悟を問われた際に突如行なったストリートライブにて、芸能プロダクションのスカウトを経てデビュー。
映画『鳥の人』に出演し、代役としてマオ・ノーム役を熱演したことで大ブレイク。『超時空シンデレラ』の異名を取った。ガリア4のゼントラーディ反乱事件の際には、初のライブ開催日にも関わらずミシェルとともに現れ、発作の起きたシェリルの代わりにゲリラライブを行い、ほぼ無血で争いを止めた。

その後、彼女の歌がフォールド波を発することが判明し、バジュラに有効であると判断した軍は『ミンメイアタック』に習い、『ランカアタック』を発案した。
彼女はフロンティア市民を守るためにこれを承諾。以降彼女は歌によって何度かバジュラを退け、『次世代のリン・ミンメイ』と呼ばれた。

しかし、自分の歌が兵器同等に扱われることや、バジュラの幼生の『あいくん』との出会い、過去の記憶の復活によって、バジュラと争わない未来を探る。そのため、バジュラを敵としか見ていないアルトに別れを告げてフロンティアを離れる。

バジュラクイーンとして操られるも、アルトとシェリルによって救出され、最後はシェリルと共に歌でアルトらを支援した。

ランカは恋愛というものが何か、まだ分かっていなかったケド、アルトとシェリルが親しそうにしているのを見て、段々気付いていく様が良いですね。
何か親心みたいなものを感じてしまう(笑)
物語を通して一番成長する人物だと思います。
女性としても人間としても。
やっぱり清純派アイドルをイメージしていることもあり、曲は女の子らしいカワイイ曲が多いですね。
ランカには伏線がいっぱい用意されていて、ヒロインというよりはもう一人の主人公というのが正しいかな。
劇場版ではランカのライブシーンがもっと見たいですね!
エピソードのせいで字数が足りないので、詳しくはF編にて(^_^;)
代表曲『星間飛行』、『アイモ』、『アナタノオト』など





シェリル・ノーム
『マクロスF』より

声/歌 遠藤綾/May'n

17歳
『銀河の妖精』と謳われる、銀河の歌姫。常に銀河チャートの上位を占め、生活していてシェリルの歌を聞かない日は無いと言われる程で、類稀なる美貌と美しい歌声、歯に衣着せぬ言動で人気。
インプラント技術、遺伝子操作や整形手術が当たり前の技術プラント船『マクロスギャラクシー』の出身であるが、それらの類いを一切受けていないのも、彼女の売りの一つである。

自身初のフロンティアでのライブにて、イベントのアクロバットを担当したアルトと出会う。自分を特別扱いせず、一人の女の子として見てくれる彼の性格に惹かれていく。

フロンティアでのツアーも最終日を迎えた時、自身の故郷ギャラクシーがバジュラによって壊滅寸前の知らせを受けるが、彼女は気丈に歌ってみせた。イヤリングのフォールドクォーツを介してアルトを歌で援護した。
その後は結局ギャラクシーに帰ることが出来なかったため、フロンティアにて芸能活動を継続。また、自身を追いかけるランカの夢を後押しした。

ガリア4においては、自身の持病であるV型感染症の発作により歌うことが出来ず、ランカに後塵を拝すきっかけとなってしまった。
ランカの台頭と共に人気が低迷してきた頃からは、歌うことに希望を見出だせず、さらにはマネージャーであったグレイスの裏切りとV型感染症による死の宣告もあり、自暴自棄に。

シェリルに死期が近づいていることを知ったアルトはシェリルに歌を捨てないよう諭す。
アイランド1にバジュラが襲撃してきた際には、シェルターで怯える人々を見て、歌うことの大切さを取り戻し、その歌声で人々に希望を与えた。
その後、ランカを見出だしたエルモ・クリダニクの下で芸能活動を再開するが、彼女の歌声が微弱ながらランカと同質のフォールド波を放っているとした統合軍が彼女によるサウンドバスターを実践に移す。
実はV型感染症によって死期が近付くにつれ、彼女の放つフォールド波は強くなっていたのだ。

バジュラ母星への降下作戦では、彼女の奮闘虚しくフロンティア船団は劣勢に立たされる。
しかし、正気を取り戻したランカの力によって頭部に癒着したフォールドクォーツが腹部に移動したことで、フォールドクォーツ本来の力を発揮できるようになり、ランカとのサウンドバスターコンボによって作戦を成功させた。

シェリルはまさに歌姫って感じですよね。イメージは洋楽界のディーバだとか。
際どいコスチュームと、誘惑するような言動、強気な態度でとても『いい女』という感じがします。
でも、世間知らずでカワイイ一面もあります。アルトと一緒に生活するあたりのシーンでは、上手く箸が持てなかったりとか。
実はシェリル、捨て子なんで学校も行ったことなくて、教育も受けてないんですよね。その辺が分かってからもう一度見直すと、なんかシェリルの言動一つ一つがとても感動を呼んでしまう………(ρ_;)
そんなオレはランカ派なんですが(笑)
シェリルはランカが去った後、アルトを独り占めにするんですが、実はアルトの揺れるキモチに気付いてます。それもこれもアルトが『もし、ランカがバジュラクイーンとしてフロンティアを滅ぼすなら………オレはランカを殺す』と涙ながらに語るのを見てしまったから。でも、最終決戦前にツンデレに戻って早くランカのトコに行けと言うシーンは感動!!
『こんないい女、滅多にいないんだからね?』ってシェリル様ー(^o^*)

ちなみにお気づきの方がおられるかも知れませんが、シェリルは『マクロスゼロ』ヒロインの一人マオ・ノームの孫娘であります。おそらく、フォールドクォーツのイヤリングはマオから贈られたものでしょう。

また、マクロスきっての歌姫であられますシェリル様。
やっぱりプロの歌手が歌を担当すると違いますね!
May'nちゃんのこれからの活躍にも期待大です!!
オレは歌に関してはシェリル派です。
代表曲『ダイヤモンドクレバス』、『射手座午後九時☆Don't be late』、『インフィニティ』、『ノーザンクロス』など





どうでしたか?



皆さんは何派でしょうか?



シン×サラ
シン×マオ


輝×ミンメイ
輝×未沙

イサム×ミュン
ガルド×ミュン

バサラ×ミレーヌ
ガムリン×ミレーヌ

アルト×ランカ
アルト×シェリル



ベストカップルは果たして?!


ちなみにオレのベストカップルはイサム×ミュンですね。



では、次はエースパイロット編です!!



では試験勉強もあるのでこの辺で(-.-;)ノシ



ε=ε=┏( ・_・)┛勉強や