ども!



今日から遂に迎えた急展開!



せっちゃんとマリナ様のラブラブ吹いた(笑)



子供達の反応がかわいかったなぁ(^O^)



あの夢の表現なんかは見ていてスゴい効果がありましたね。
刹那の心情を非常によく表現していたと思います。



ロックオン(ニール)が出てきたのも印象的。
『変えられなかったオレの代わりに』というセリフが心に響きました(泣)



なんだ?
ライルとアニューはデキてんのか?!
せっかくの嫁候補を………



ティエリアはホントに変わって来ましたね。
刹那や仲間に対する信頼や思いやりがスゴいなと思った。
成長する姿は見ていて面白いです。



アレルヤはいつでもマリーとイチャイチャしやがって(-_-#)
ホントに常に一緒にいすぎ!
さすがのオレも怒るぞ(笑)



ビリーのことはマネキン覚えてないのかな?
大学一緒でどっちもエリートなのにね。
ビリーはホントに残念だな(笑)



マリーは遂に戦場に出ることを決意したんでしょうか?
ってか、パイロットスーツくらい用意してやれよ。アロウズのままじゃねーか。



ルイスは脳量子波を使えるようになったっぽいですね。
目が物語ってました。
オープニングのせいで死亡フラグが回避不能そうなルイスですが、これからの活躍に期待ですね。



コーラはもはやギャグキャラ以外の何者でもありませんね(笑)



リジェネは留美側なのかな?
っつーか水面下で動き過ぎで、良く分からん。



マスラオ………カッコイイ!!
やっぱりトランザム搭載機だったか!!
あの意匠はヤバいですね!
ついにフラッグを超える敵機が現れた………



これから軌道エレベーターを巡って起こる戦闘に早くもワクテカ(・∀・)





さぁて!

来週のそれ☆すたはぁ?!



遂にクーデター発生!連邦政府の行方は!?
軌道エレベーターを巡って起こる激しい戦闘!!
そして刹那とブシドーの戦闘はどうなる!!



次回『悲劇への序曲』!

来週もサービスサービスぅ☆
では、マクロスの主人公たちを紹介したいと思います!



どの順番が良いか迷ったんですが、やっぱり分かりやすく時系列でいきたいと思います!



オレの尻のニオイが嗅げる位置から離されるなよ(笑)!!





工藤シン
『マクロスゼロ』より

18歳
統合戦争時に航空隊のエース級パイロットとして活躍。
腕は確かだが、傲慢で負けず嫌い、協調性に欠けていてバディを必要とする複座型を嫌う。
エドガーの前にも何人かのバディと組んだが、誰もが彼と衝突し、解消していった。
その性格故に、同僚達からは距離を置かれている。

バディのエドガーと共にF-14を駆り、南海の上空で反統合同盟との戦闘中に、可変戦闘機であるSv-51と遭遇。その性能に圧倒されて撃墜。
辛うじて一命を取り止め、南海の孤島マヤン島に漂着する。
その後統合軍に戻るとバディであるエドガーと共に、ロイ・フォッカー小佐率いる可変戦闘機のみのスカル隊に編入。
以降、可変戦闘機の扱いの難しさに苦戦する。

サラとマオとの三角関係からマヤン島争奪戦に巻き込まれていく。



シンもそうなんですが、マクロスの主人公はあくまで『エース級』という扱いなんですよね。
この作品でもクライマックス以外は相手に終始圧されっぱなし。しかもバルキリーの扱いは平凡。
でも見ていて逆に感情移入できるというか。ちょっと親近感を感じます。
シンは結構ひねくれ者で仲間とか友達とか作りたがらないんですが、実は統合戦争で家族を失った経験から『大切な人を失いたくない』ってキモチからなんですよね。
シンは『戦場に身を置く限り、死は覚悟してる』ってくらいですし。
エドガーはそんな彼に干渉しないし、軽い性格でシンと名コンビになります。
シンが段々と人々に心を開いていく様は、見ていて面白いですね。

シンは女の子に対して、かなり一途なタイプですね。
他の主人公に比べれば、ちゃんと最初からサラにキモチが向いている感じがします。

オレがそんなシンにキャッチフレーズつけるなら『ひねくれ屋の一途な姉妹丼』





一条輝
『超時空要塞マクロス』、『劇場版 愛おぼえていますか』より

17歳(劇場版:18歳)
アクロバットパイロットだったが、マクロス乗艦とともフォッカーの推薦でバルキリーのパイロットに。
男所帯で育ったためか遠慮の無い性格で、命令違反や反抗などの問題行動も目立つ。しかし、危険をいとわない勇敢さや、仲間思いの一面は評価されている。
パイロットとしては、飛行機乗り出身であるため操縦能力は高いが、バルキリーの操縦に慣れず苦戦。特にバトロイドの扱いには手を焼いた。
天才と言われるフォッカーとマックスの間で劣等感を持っている。

女性には免疫が少なく、リン・ミンメイへの恋心で揺れたり、積極的な彼女に振り回される。
最終的にはトップアイドルとして遠のくミンメイよりも、戦場を通して理解を深めた上官の早瀬未沙と結ばれた。

フォッカーの死後は彼の愛機『VF-1S ロイ・フォッカースペシャル』を引き継ぎ、スカル大隊を率いて闘い抜いた。
さらには指揮官としても、持ち前の機転と人望で有能さを発揮し『ミンメイアタック』を発案するなど活躍し、優れたリーダーシップが統合軍内部でも重んじられた。メガロード1の艦長に就任した。



彼は記念すべき主人公第1号!
ですが、劇中では同僚たちに『墜落王』という不名誉なアダ名を貰ってしまうなど憎めないヤツ(笑)
ミンメイに振り回される姿など、どこか『普通の男の子』な感じがします。
しかし、やはり成長してく様が良いってのはあります。
フォッカーや柿崎の死を乗り越え、早瀬未沙と結ばれることで人間としても男としても成長し、歴戦の勇士となっていく様子に感動。

女の子に対してあまり免疫が無いのが見ていてかわいい(笑)
輝へのキャッチフレーズは『愛すべき墜落王』





イサム・ダイソン
『マクロスプラス』より

24歳
バルキリーの操縦能力は超一流。ロイ・フォッカーを思わせるドッグファイトとバトロイドの融合した大胆かつ華麗な戦闘は目を見張る。
エースパイロットの最高の栄誉である『ロイ・フォッカー勲章』を3度受勲。
………しかし、自由奔放、自信家で天才肌であるため、兵士として非常に扱いにくく、命令無視など問題行動が目立ち、勲章は3度とも全て剥奪。統合軍内をたらい回しにされ、辺境の惑星エデンにてテストパイロット任務に左遷。本人は新型にいち早く乗れることに感激し、むしろ快諾する。
イサムが担当するのは新星インダストリー社のYF-19。今まで何人ものテストパイロットを受け付けなかったジャジャ馬だった。
イサムは持ち前の明るさ(軽さ)で開発メンバーとすぐに打ち解け、さらには圧倒的不利と思われたコンペも超一流の腕で逆転してみせる。
空に対する情熱と、封印したはずのミュンへの想いが彼をマクロスシティへと動かす!

イサムはあの軽さが好き!
イケテる男子ってこんな感じかな?
転任初日から女の子を口説いたりとか。ホントにイサムはフォッカーの生まれ変わりみたいだなって思う。
バルキリーの操縦能力は今までのキャラで最高じゃないかな?!マックスと比肩するかと。

ジャジャ馬のYF-19ってのがまたイサムにピッタリ!
なぜジャジャ馬かはバルキリー編にて。
イサムとは似た者同士だからね(笑)

そんなイサムに贈るキャッチフレーズは『自由なジャジャ馬使い』





熱気バサラ
『マクロス7』、『マクロスダイナマイト7』より

21歳
ライブ活動を勢力的に行う、インディーズのロックバンドのボーカル兼ギター。
マクロス7がプロトデビルンの襲撃を受けた際に、いきなりVF-19改(愛称:ファイヤーバルキリー)で出撃し、攻撃もせずに歌を聞かせるという奇抜な行動で突如有名人になった。
『オレの歌を聴けぇぇぇ!』が口癖。
常に歌の事しか考えていないが、その歌は常に人の心を動かす力を持っている。しかし、どんな状況下でもとりあえず歌うため、ミレーヌなどには到底理解できない。
本人は歌を気持ち良く歌えればそれで良く、テレビ出演やメジャーデビューには興味がまるで無かった。
自分の歌には自信があり、好きなアーティストは『オレ(あるいはオレが本気で歌ったとき)』。だが、自分と人の歌に優劣はつけたことが無く、心が籠っていれば上手い下手に関わらず受け入れる。
最初は軍の兵士や一般市民には理解されず、ガムリンからは『目障りだから消えろ』などと罵倒されたが、バサラの歌声は人々を動かし、希望を与えた。
実はバルキリーの操縦能力もかなり高く、統合軍ダイヤモンドフォースのエースパイロットであるガムリン木崎も『歌いながら被弾せずにあれだけの操縦ができるのは、並大抵の技術では無い』と舌を巻いた。
しかし、市街地戦などの狭い場所での操縦はさすがに苦手でミリアにはガウォークになるよう注意されたり、そのガウォークの操縦も初めてだったことが判明。

『敵がたとえ友好的でなくとも、歌が届けば解り合える』という考えがあり、統合軍にも敵を撃つなと怒鳴るほど。
ミレーヌがミサイルでバロータ軍に攻撃した際には『だからお前はガキなんだ』と強く叱責した。
しかし、自分がミレーヌやガムリンを守るために仕方なくミサイルを発射したこともあり、その時には照準を敢えて外したものの激しく落ち込んだ。
また、2度目に発射しようとした際には互いに解り合えてきたガムリンが『お前は歌え!』と身を呈して攻撃を止めさせた。

バサラはやっぱり一番好きな主人公ですね。
最初は全く理解してくれなかったガムリンとの友情が芽生えていく様子は、クライマックスに近づくにつれ深いものとなっていきます。
しっかし、バサラはホントにモテるクセに鈍感もいいとこで(-"-;)
ウラヤマシス………
くそ!ミレーヌはオレの嫁だぞ!!
そんなバサラのキャッチフレーズは『ラブソングに縁ないロック野郎』





早乙女アルト
『マクロスF』より



17歳
銀河に名高い歌舞伎の名家、早乙女家の跡取り息子。
幼い頃から抱く大空への憧れによりパイロットを志すが、銀河最高の歌舞伎俳優と謳われる父親と衝突し勘当された。
美星学園航宙科に通学しており、成績は次席と優秀。特にEXギアを使用したアクロバット飛行では才能を認められていて、イベント等への出演オファーもあるほど。
自他共に完全なる母親似であり、女性と見間違えられることもしばしば。本人はかなり気にしているらしい。かつてはその美貌(?)から『桜姫東文章』という歌舞伎舞台で女形をつとめ、今でも根強いファンを持つ。親友のミシェルにはその舞台を見られており『アルト姫』と呼ばれ、からかわれている。
大空への憧れは、作中でも良く描かれており、手慰みに紙飛行機を折って飛ばすのが癖。

バジュラが初めてフロンティアを襲撃した際に、パイロットを失ったVF-25Fに搭乗したことをきっかけに、民間軍事プロバイダのSMSでパイロットを務めることに。
才能こそ感じさせるものの、勝手で無謀な行動が多く、チームの輪を乱すことも。
しかし、徐々に一流のパイロットとして頭角を現し、SMSのマクロスクォーターが離反した際には統合軍に籍を移し、対バジュラ隊で1小隊を任せられる程に。

その外見とは裏腹に、男所帯で育ったせいか女性に対しては免疫が少なく鈍感。
ランカとシェリルの積極的なアプローチにもかなりどっちつかずな態度が目立つ。河森監督いわく『アルトはランカやシェリルに対してはっきりとした恋愛感情を持っていない。最終話にて、ようやく彼らの恋愛はスタートラインに立った。』とのこと。

アルトは見ていて一番もどかしいと言うか、焦れったい主人公。
特にランカとシェリルに対する反応には酷いといっても過言ではないと思います(笑)
そりゃゆうきゃんもアフレコ現場で女性陣に非難されるわ。
はっきりせいや!
まぁ、あの2人はタイプも真逆なんで迷いますが。
でも今の若者にはない熱さも持ってます。良く言えば男らしく、悪く言えば頭が堅いかな?
大空への憧れっていいなぁ………
フォッカーがゼロで言ってた『空を飛びたい病』ってのはアルトにかなり似合う言葉かな?
アルトのキャッチフレーズは『どっちつかずな空の男女』





如何でしたか?



歌舞伎の女形からロック野郎まで。



マクロスの主人公は非常に個性的な面々が揃っていて、比較するのも非常に面白いです!



みんなエースパイロットではないのが逆に親近感を誘いますし、それぞれいろんな物を背負っています。



物語を通じて、成長したり、女性と結ばれる主人公の姿を是非とも見てみてはいかがでしょうか?



以上、超銀河ラブストーリーの異名も持つマクロス紹介の主人公編でした!!



(^O^)ノシ
先の記事でも書いた通り、マクロスにはかなり深い設定が存在し



全てのシリーズが複雑にからみあっていきます。



それではマクロス上の歴史を年表的な形式でお送りします。



1999年7月
宇宙から監察軍(ゼントラーディと敵対する異星人)の宇宙戦艦が不時着。
人々はこれをマクロスと呼称することに。

国連が異星人の存在を公表。



2000年
『地球統合政府』が新たに樹立。
しかし、離反する勢力が『反統合勢力』として反発。
マクロスのデータから得られたオーバーテクノロジーを奪い合い、地球規模で戦争が勃発。
後に『統合戦争』と呼ばれる。



2008年
統合軍が初めての可変戦闘機として『VF-0 フェニックス』シリーズのロールアウトに成功。

オーバーテクノロジーの秘密を握る『プロトカルチャー』の遺産を巡り、マヤン島にて両勢力間で戦闘が勃発。後に確認されるが、これが人類発の可変戦闘機同士の戦闘となる。
(マクロスゼロ)

統合戦争終戦。

統合軍、オーバーテクノロジーの解析に成功。原子力による熱核タービンを使用した『VF-1 バルキリー』を開発。宇宙空間での運用が可能に。



2009年2月
宇宙戦艦『マクロス』進宙式
進宙式の際、主砲システムが誤作動し衛星軌道上のゼントラーディ艦隊に攻撃。第一次星間戦争の引き金となる。

マクロス、ゼントラーディから逃れるために月裏側付近への緊急フォールド航行を試みる。

制御に失敗し、付近の南アタリア島周辺と共に冥王星付近へフォールド。

マクロスのフォールド航行システムが故障。ロケット航行による地球への長い帰還の旅が始まる。



地球へ帰還する



ゼントラーディの攻撃と、統合軍の度重なる反応兵器(核兵器)の使用によって地球の99%の生命体が死滅。



2010年

第一次星間戦争終戦

ゼントラーディと和平成立
人類とゼントラーディによって『新宇宙統合政府』樹立

新たな安住の大地と、生命体のある星を求め『銀河播種計画』実行。以降次々に大規模移民船団と調査船団が宇宙へ。



2012年
初めての大規模移民船団『メガロード1』出港
(ここまで超時空要塞マクロス)


2016年7月
メガロード1からの通信波途絶える。以降の消息は不明。



2034年
次期主力可変戦闘機の開発に向け、『AVF計画』に着手。



2040年
AVF計画の最終段階『スーパーノヴァ計画』を実行。2大軍事メーカーの新星インダストリー社とゼネラルギャラクシー社の競合で実施。

同時に、完璧な人工知能を搭載した『ゴースト計画』も秘密裏に着手。



2041年
地球のマクロスシティにて『シャロン・アップル事件』勃発。以降ゴースト計画は凍結されることに。
(この出来事はマクロスプラス)



2045年
第7次大規模移民船団マクロス7がプロトデビルンと遭遇
(マクロス7)



2048年
第117次調査船団がバジュラと遭遇、交戦の末に壊滅。
母船『メガロード級4番艦 グローバル』ガリア4に不時着。



2059年
第25次大規模移民船団マクロスフロンティアがバジュラと交戦。
また、同じく移民・調査船団マクロスギャラクシーもバジュラと交戦し壊滅的打撃を受ける。
マクロスフロンティア、バジュラ母星へ着陸。環境調査の結果、バジュラ母星に永住可能となった。
(マクロスF)





という、普通に年表に出来るくらいの内容。



設定の細かさは恐らくガンダム以上で、全ての物語を観て伏線が大半は回収できる程度。



はっきり言って疲れます(笑)



でもゼロからFまでが全て繋がってるのはスゴい!






ちなみに言い忘れてましたが



マクロスは一応あくまで劇中劇の形をとっています。



つまり………



物語は全て、物語の中で物語として語られているのです。



その証拠に



7ではバサラとミレーヌが『超時空要塞マクロス』を演じて、シティ7で視聴率70%を叩き出し



Fではランカが『ゼロ』の映画に出演してブレイクのきっかけとなります。



Wikipediaの解説が比較的分かり易かったので引用すると、現代では『元禄赤穂事件』をもとにした『忠臣蔵』みたいなものと思って下さい。


こんな拙い説明では分かりにくいとは思いますが(-"-;)



まぁ、一応劇中でも実際に『あったこと』としているので



ちょっとどーでも良いんですがね(笑)



ちなみにマクロス7では撮影中にマックス(初代時代のエースパイロットで、バトル7の艦長でありミレーヌの父親)が
『誇張しすぎだ』とは言ってましたが(笑)



時代が繋がっているため、マックス・ミリア夫妻とミレーヌのように、過去のシリーズの血縁者なんかが登場するのも魅力の一つですね。



意外なとこで繋がっている人物がいたりとか!





ではこれからの説明を簡単にするために、基本用語を説明しておきましょう。



プロトカルチャー

設定では紀元前1000万年前に、宇宙で初めての知的生命体として『文化』を持った存在で人類の始祖とされる。
ゼントラーディやプロトデビルンを産み出した。
超高度な科学技術を持っていたとされ、すでにクローン技術やフォールド航行を可能にしていた。



ゼントラーディ

文化を持つが故に争いを嫌ったプロトカルチャーが異星生物などとの戦闘のために代理として作り出した15~20mの巨人。
感情はあるが戦闘用に産まれたために文化を持たない。
また、恋愛や生殖行動もせず、クローン技術によって子孫(仲間)を増やす。
劇中ではクローン技術の応用により、『マイクローン化』することで人類と同じサイズになることが可能。
プロトカルチャーの全滅により主を失ったが、ただ闘争本能のままにワケもなく闘い続けてきた。



プロトデビルン

生物兵器として作り出した『エビル』が突如として暴走。プロトデビルンとなる。
『スピリチア』と呼ばれる、生き物の生命力(活力)を吸い取り、エネルギーとする。
プロトカルチャーの50%を衰弱死させ、彼らを銀河の旅に追いやる。
監察軍とも呼ばれる。
プロトカルチャーの『アニマスピリチア』と呼ばれる特殊能力者によって、上位の者はバロータ星系第4惑星に封印された。
主を失ったゼントラーディと、何万年もの闘いを続ける。



メルトランディ
劇場版『愛おぼえていますか』より登場。
一応、こちらの劇場版の設定が正式な物とされている。
メルトランディとは人間で言う『女性』であり、『男性』のゼントラーディと闘争本能のままに争い続けている。
ゼントラーディよりも戦闘力に優れているような描写がある。



マクロス

1999年に監察軍(プロトデビルン)よりもたらされた宇宙戦艦。
実は可変戦闘機のシステムはマクロス本体から来ている。
マクロスは宇宙戦艦の形から人型の巨大ロボット(強攻型)に変形(トランスフォーメーション)が可能。
主砲の『マクロスキャノン』は宇宙で最強の兵器の1つに挙げられる。



マクロスシティ

マクロスが地球に帰還した際に、強攻型のまま不時着してしまう。
地球にわずかに残った人類と『新統合政府』はその象徴たるマクロスを中心に都市を再建して、マクロスシティとした。統合政府や軍の要人などが行き来している。
『進宙式から~周年』や記念の式典の際にも舞台となる。



大規模移民船団

メガロード級がロートルとなってからは第2世代の移民船団として閉鎖型バイオスフィアを多数連れた大規模移民船団が銀河へと旅立つ。
代表的な物はマクロス7、マクロスフロンティア。
この大規模移民船団の中心となる『アイランド1』(もしくはシティと呼称)はマクロス級の戦艦と繋がっており、戦艦は船団の名前とともに『バトル~』と呼ばれる。(例:バトル7、バトルフロンティア)
また、バイオスフィアのみならず複数の戦艦を連れていて、ゼントラーディの反乱や他の異星人とのファーストコンタクトに備えている。



バジュラ

プロトカルチャーが誕生する以前から存在するとされる、未知の異星生物。
脳と呼ばれる部分がほとんど存在せず、昆虫程度の本能と走性で行動していると思われていたが、後に腹部の『フォールドクォーツ』と呼ばれる物質で複数個体との銀河的ネットワークを持つと判明した。
単体でフォールド航行が可能であり、フォールド断層をも突破可能。
また、1度攻撃を受けた個体が群れに帰ると、次の世代にその情報がフィードバックされる。次の世代はその攻撃に対する耐性を獲得。理論上、反応兵器やマクロスキャノンすら無効化してしまう。
外骨格はバルキリーと同じ様なエネルギー転換装甲で出来ていて、体内でミサイルやフレアと同様の物質を生成し攻撃する。
個体には序列があり、機動力のある白い小型、攻撃力の高い赤い大型、準女王と呼ばれる産卵型、全てのネットワークを束ねるクイーンがいる。
バジュラがプロトカルチャーに文化をもたらした鍵を握っているらしい。



ゴースト計画

反乱ゼントラーディとの交戦などによるパイロットの消耗を減らしたり、将来的に兵士の無い社会を目指し、完璧な人工知能を搭載した無人攻撃機の開発を目指した。
しかし、人工知能の暴走が引き起こした『シャロン・アップル事件』を機に破綻。
元々、感情の無い争いを疑問視する声から反対する意見が多かったのも要因の一つ。
その後、マクロスフロンティア内でLAI技研技術顧問のルカ・アンジェローニが独自に調整し、自身の搭乗するVF-25に3機のゴーストを随伴させている。



フォールド航行

超時空転移(ワープに近いもの)の技術を利用し、何万光年という距離も短時間で移動可能な宇宙航行。
このフォールド技術によって、人類は遥か銀河の中心を目指すことが出来た。
また、フォールドの技術は他にも応用されていて、フォールド波を利用して通信する『フォールド通信』などがある。



と、まぁこんなトコですね。



物語進んでく上で、なんか難しい設定があれば随時補足していきます。



次の記事は、主人公編!



そしてヒロイン編、エースパイロット編に続きます!!



早くバルキリー編が書きたい!!



コレでマクロスの魅力が少しでも伝わればと思います♪



それではエンディングテーマは藤原誠『ランナー』にのせて。



(^-^)ノシ