前回ロアアームが振動轟音の原因!であると声を大にして言い切ってしまいましたが、勘違いでした。。。
夜中にゴムクッションを結束バンドで再装着して走った時は振動が減少して音が減った気でいましたが、
昼間に走ったら全くもって変化無し。
恐らく、夜中でスピードが出せたことにより風切り音やタイヤ自体がアスファルトとの接点が減少してそんな気にさせたかもしれません。
ショックが大きいです。粗いアスファルト面の時だけ轟音を響かせるので、音の質としてはタイヤ自体からというより、タイヤからの微振動がフレームやら車体を振動させて音を増幅しているのではないかと考えていた。だからこそロアアーム等の振動を減少させることができれば轟音も減ると思ったのですが。
普通に考えればレアルシルト程度で2トン近い車体の振動を減らせるわけないですね。
さらにロアアームやその辺に貼り付けた大量のレアルシルト等を剥がしてみました。すると全く音の量は変わりません。無駄な作業と材料費だったようです。
明後日スタッドレスに変更するのですが、サイズを現行225/45R18から215/55R17にインチダウンして履かせる予定なので、インチダウンによる違いをレポートしたいと思います。
それにしても一時とは言えロードノイズ解決へ光明が見え、喜んでいたのがアホみたいだし、飴と鞭状態で鞭の後はショックが大きいです。