☆旧車☆
こんにちわぁ 
旧車が入庫しましたよ (*^▽^*)
昭和47年式 ハコスカ!!

機関良好バッチリです
ここで久しぶりに豆知識です

3代目 C10型(1968年-1972年)
日産・スカイライン(3代目)
通称:ハコスカ
1968年8月
日産との合併後初めて新規発売されたモデルです。4ドアセダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型)が発表されました。
エンジンはプリンス製の直列4気筒OHC1500cc G15型を搭載しています。
足回りはフロントがマクファーソンストラットとコイルスプリングの組み合わせに変更されました。リアはリーフリジッドです。
グレード展開は、スタンダードとデラックスのみでしたが、デラックスにはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4速フロアシフト・セパレートシート)の3種のほか、女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意され、バリエーションを確保しました。
1968年10月
直列6気筒エンジン搭載のGT(GC10型)を追加。S5♯型同様、バルクヘッド前方を延長していますが、S54型と違い、開発当初から6気筒化を配慮した設計構造とデザインが行われました。
S54型に搭載されていたプリンス製G7型エンジンに代わり、日産製直列6気筒、OHC、2000ccのL20型(シングルキャブ)を搭載しています。発売当初はかまぼこ型シリンダーヘッドと呼ばる後年主流となるL系(全排気量)エンジンとは形状が異なる物が搭載された、最高出力は105馬力です。1969年以降日産のL20型エンジンを搭載する全車種で新設計のシリンダーヘッド搭載エンジンに順次切り替わり、115馬力(レギュラーガソリン仕様)となりました。新旧を区別するため、新型をL20Aと呼称(車検証上の原動機の型式に変更はない)した。サスペンションは、フロントは4気筒同様のマクファーソンストラットであるが、リアはセミトレーリングアームとコイルスプリングへ変更され、4輪独立懸架となります。
同月、第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品されています。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーです。
当時米国統治下だった、沖縄でも輸出開始しました。
1969年2月
直列6気筒4バルブDOHC2000ccS20型エンジンを搭載したGT-R(PGC10型)を追加しました。
カタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場しました。外観でのGTとの相違は、拡大されたトレッドに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、前後ウインドシールドをはじめとした全てのガラスが青色の熱線吸収タイプでは無く無色透明、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などです。
1969年8月
1500のマイナーチェンジおよび1800(PC10型)を追加発売。
フロントグリル、テールランプのデザイン変更。3分割式のフロントグリルが一体成型のワンピースグリルとなりました。細部ではラジオアンテナが左フロントフェンダーから右Aピラーへ位置変更されるなど外観の変更が実施されました。
1800はローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型(100ps)を搭載。1800はエステートにも設定されました。尚、「愛のスカイライン」のCMキャンペーンはこの時スタートしたのです。
1969年10月
GTシリーズをマイナーチェンジ。こちらも一体成型のワンピースグリルとなり、テールランプの意匠変更などが実施されました。
1970年6月
2000GTにニッサンマチック・3速ATを追加発売。
1970年10月
マイナーチェンジおよび2ドアハードトップモデルを追加発売。
新意匠のダッシュパネルなど室内の大幅変更が施されたほか、フロントグリル、テールランプや前後のバンパーなど外観の変更。
2ドアハードトップモデルを1800(KPC10型)および2000GT(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンが廃止されハードトップ(KPGC10型)に移行されました。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上しました。GT-Rの当時価格は150万円です。
1971年9月
マイナーチェンジおよび新グレードを追加発売。
フロントグリル、リアガーニッシュがハニカム調のデザインに変更されたほか、シート縫製基調など細部の変更が施されました。
1500を88ps→95psに 1800を100ps→105psにパワーアップ。
ハードトップGT-Xを追加。エンジンはフェアレディZなどに採用されていたL20SUツインキャブレター仕様で最高出力は125ps(ハイオクガソリン仕様は130ps)、その他のGTとの相違点は部分クロス張りのシートやパワーウインドウなど。エンブレムはGTが青色、GT-Rは赤色なのに対し「金色」。
セダン1500/1800スポーティGLおよびハードトップ1500デラックス(KC10型)を追加。ハードトップ1800はスポーティGLとなりました。
1972年3月
セダンGT-Xを追加発売。
1972年5月
2000GTシリーズは5MTが標準装備化されました。
1972年
モデル末期頃に日産車統一仕様の一環として5MT車の左テールランプ下部に「5speed」のエンブレムが追加取り付けされて、次代C110型へのフルモデルチェンジ間際であったため取り付けられた車輌は極めて少ないです。
スカイラインって奥が深いですね
興味のある方は見に来てくださいね

旧車が入庫しましたよ (*^▽^*)
昭和47年式 ハコスカ!!

機関良好バッチリです

ここで久しぶりに豆知識です

3代目 C10型(1968年-1972年)
日産・スカイライン(3代目)
通称:ハコスカ
1968年8月
日産との合併後初めて新規発売されたモデルです。4ドアセダン(C10型)、エステート(WC10型)、バン(VC10型)が発表されました。
エンジンはプリンス製の直列4気筒OHC1500cc G15型を搭載しています。
足回りはフロントがマクファーソンストラットとコイルスプリングの組み合わせに変更されました。リアはリーフリジッドです。
グレード展開は、スタンダードとデラックスのみでしたが、デラックスにはシート形状とトランスミッションにより、ファミリーデラックス(3速コラムシフト・ベンチシート)、ツーリングデラックス(3速コラムシフト・セパレートシート)、スポーティデラックス(4速フロアシフト・セパレートシート)の3種のほか、女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして用意され、バリエーションを確保しました。
1968年10月
直列6気筒エンジン搭載のGT(GC10型)を追加。S5♯型同様、バルクヘッド前方を延長していますが、S54型と違い、開発当初から6気筒化を配慮した設計構造とデザインが行われました。
S54型に搭載されていたプリンス製G7型エンジンに代わり、日産製直列6気筒、OHC、2000ccのL20型(シングルキャブ)を搭載しています。発売当初はかまぼこ型シリンダーヘッドと呼ばる後年主流となるL系(全排気量)エンジンとは形状が異なる物が搭載された、最高出力は105馬力です。1969年以降日産のL20型エンジンを搭載する全車種で新設計のシリンダーヘッド搭載エンジンに順次切り替わり、115馬力(レギュラーガソリン仕様)となりました。新旧を区別するため、新型をL20Aと呼称(車検証上の原動機の型式に変更はない)した。サスペンションは、フロントは4気筒同様のマクファーソンストラットであるが、リアはセミトレーリングアームとコイルスプリングへ変更され、4輪独立懸架となります。
同月、第15回東京モーターショーに、「スカイラインGTレーシング仕様」が出品されています。翌年発売されるGT-Rのコンセプトカーです。
当時米国統治下だった、沖縄でも輸出開始しました。
1969年2月
直列6気筒4バルブDOHC2000ccS20型エンジンを搭載したGT-R(PGC10型)を追加しました。
カタログにはレーシング直系を印象付けるため、R380A-IIIも登場しました。外観でのGTとの相違は、拡大されたトレッドに対応するため、リアフェンダーのサーフィンラインがカットされている他、前後ウインドシールドをはじめとした全てのガラスが青色の熱線吸収タイプでは無く無色透明、リアの曇り止め用プリント式熱線も無いこと、モール類が装備されない点などです。
1969年8月
1500のマイナーチェンジおよび1800(PC10型)を追加発売。
フロントグリル、テールランプのデザイン変更。3分割式のフロントグリルが一体成型のワンピースグリルとなりました。細部ではラジオアンテナが左フロントフェンダーから右Aピラーへ位置変更されるなど外観の変更が実施されました。
1800はローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC1800cc G18型(100ps)を搭載。1800はエステートにも設定されました。尚、「愛のスカイライン」のCMキャンペーンはこの時スタートしたのです。
1969年10月
GTシリーズをマイナーチェンジ。こちらも一体成型のワンピースグリルとなり、テールランプの意匠変更などが実施されました。
1970年6月
2000GTにニッサンマチック・3速ATを追加発売。
1970年10月
マイナーチェンジおよび2ドアハードトップモデルを追加発売。
新意匠のダッシュパネルなど室内の大幅変更が施されたほか、フロントグリル、テールランプや前後のバンパーなど外観の変更。
2ドアハードトップモデルを1800(KPC10型)および2000GT(KGC10型)に追加。GT-Rはセダンが廃止されハードトップ(KPGC10型)に移行されました。ハードトップはセダンに対し70mmホイールベースを短縮したことにより、運動性能が向上しました。GT-Rの当時価格は150万円です。
1971年9月
マイナーチェンジおよび新グレードを追加発売。
フロントグリル、リアガーニッシュがハニカム調のデザインに変更されたほか、シート縫製基調など細部の変更が施されました。
1500を88ps→95psに 1800を100ps→105psにパワーアップ。
ハードトップGT-Xを追加。エンジンはフェアレディZなどに採用されていたL20SUツインキャブレター仕様で最高出力は125ps(ハイオクガソリン仕様は130ps)、その他のGTとの相違点は部分クロス張りのシートやパワーウインドウなど。エンブレムはGTが青色、GT-Rは赤色なのに対し「金色」。
セダン1500/1800スポーティGLおよびハードトップ1500デラックス(KC10型)を追加。ハードトップ1800はスポーティGLとなりました。
1972年3月
セダンGT-Xを追加発売。
1972年5月
2000GTシリーズは5MTが標準装備化されました。
1972年
モデル末期頃に日産車統一仕様の一環として5MT車の左テールランプ下部に「5speed」のエンブレムが追加取り付けされて、次代C110型へのフルモデルチェンジ間際であったため取り付けられた車輌は極めて少ないです。
スカイラインって奥が深いですね

興味のある方は見に来てくださいね

アメ車イベントin富山
こんにちわ 
バタバタなのもようやく落ち着き10月に入ったということで目標を!!!!!
「ブログは毎日更新する」
ってことでちゃんと更新しますね
今日は富山県の なのはな って場所で開催されたアメ車のイベントに行ってきました


会場にはローライダーからラグ系などたくさんの車がいました
会場に着いたころにちょうどホッピングうをしていました

この車が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごい!!!!!!!!
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボキッっと折れちゃいました
飛びすぎ注意ですね
てな感じで満喫しましたよ
話はかわりますが今日は4台新入庫しましたのでまた後日アップしますね

バタバタなのもようやく落ち着き10月に入ったということで目標を!!!!!
「ブログは毎日更新する」
ってことでちゃんと更新しますね

今日は富山県の なのはな って場所で開催されたアメ車のイベントに行ってきました



会場にはローライダーからラグ系などたくさんの車がいました

会場に着いたころにちょうどホッピングうをしていました


この車が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごい!!!!!!!!
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボキッっと折れちゃいました

飛びすぎ注意ですね

てな感じで満喫しましたよ

話はかわりますが今日は4台新入庫しましたのでまた後日アップしますね




