期末1第3話 『メタ教育』
授業
今回のテーマは『メタ教育』です。
期末セミナー1の1日目の第3話、最後のテーマになります。
(この後、期末セミナーは2日目、3日目と8話まで続きました)
今回のテーマは『メタ教育』です。
期末セミナー1の1日目の第3話、最後のテーマになります。
(この後、期末セミナーは2日目、3日目と8話まで続きました)
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□学習・教育
科学技術や人々の考え方は日進月歩で変化していますが、学習や
教育分野のテクノロジーはほとんど進化していません。
(Iphone、macの進化を例にして解説)
時代の変化に追いつくどころか退化している可能性すらあります。
学習と教育を根本的にアップデートしていく必要があります。
今回のテーマは『学習の優先順位』について話します。
□学習レベル
学習には低いレベルから高いレベルまで5つの段階が存在します。
高いレベルの学習を行うことができれば短期間学んだだけでも
その道のベテランを唸らせるレベルの知識を身につけることが
できます。
【5つの学習レベル】
レベル1:データ
レベル2:情報
レベル3:知識
レベル4:理解
レベル5:智慧
各レベルについて、詳しく説明します。
〇学習レベル1:データ
データ=単体ではほとんど意味をなさない情報のごく一部の
かけらです。
例えば、
・オランダの自宅出産率は33%
・日本の平均寿命は84歳
データは単体では価値がゼロで、情報の欠片です。
意味も価値も無いデータで世の中は埋め尽くされています。
例えば、
・亀の甲羅の模様のパターンのデータ
・南極付近に住んでいるペンギンのウンコの色
興味深いかもしれませんが、価値はないのです。
現在の学校教育では授業内容のほとんどがデータをバラ撒いて
いるだけです。
ごく一部の人にしか役に立たないデータで埋め尽くされています。
小中高の授業時間12年間(約2万時間)をデータの収集に費やして
います。
コピーライティングを1,000時間勉強すると収入が発生し、
5,000時間学ぶと収入が数千万円単位から数億円単位になります。
1万時間を1つの物事に費やすとその道で『神』レベルになれます。
2万時間あれば2つの分野で『神』レベルになれます。
自分にとって使い道が無いデータを集めるために、長大な時間を
費やすのは人生の浪費でしか無いのです。
〇学習レベル2:情報
情報とは目的やゴールがあるデータをいいます。
例えば、
「リンゴ酢を振りかけると肌が綺麗になる」と言うデータは
美容に興味を持っている人にとっては価値ある情報です。
情報=自分の目標やゴールに関連するデータ、ということは
「自分にとって価値ある情報」という事です。
学校で教えるのは、少なくともレベル2であって欲しいです。
世の中の99.99%のデータは自分にとって全く関係がないのです。
0.01%の自分の目標やゴールに関係するデータだけが、一段上の
レベルの“情報”として認識されます。
〇学習レベル3:知識
『知識 = 整理された情報』です。
例えば、
武道で、人間には急所が何個あり、それはここと、ここと、ここで、
そのために使う技はこれと、これと、これです。
僕にとって相手を倒すための、整理され、体系化された重要な情報
です。
レベル2の「情報」の段階では、人によっては価値を感じますが、
バラバラで整理されていなければ使い道が少ないのです。
レベル3の「知識」は特定の目的を達成するために、情報がステッ
プバイステップに整理してまとめられたもので、マニュアルのよう
になっています。
「知識」になると「データ」と比べて遥かに価値が高くなります。
データビジネス<情報ビジネス<知識ビジネスの順です。
〇学習レベル4:理解
『理解 = 知識 + 経験』です。
体系的に整理された知識を実際に活用し、その経験を通して
知識を深く理解できる段階です。
どんなに知識を集めても実際に自分で体験した事が無い人は
机上の空論を振りかざすだけの頭でっかちになってしまいます。
例えば、
「喧嘩必勝法」という知識が、どんなに纏まって整理されていても、
作者が、ひ弱だったら役に立たないと思われます。
経験してみないと絶対に理解できないことがあります。
知識を学んで、経験して、理解して初めて、他人に教えることが
できるレベルになるのです。
経験が伴わない知識だけを教えてくる先生は要注意です。
その先生からどんなに学んでも、実戦で役に立たない、間違った
知識を教えられる可能性が高いのです。
自分が学ぶ時は必ず実戦経験豊富な先生を選ぶ事です。
(ブラジリアン柔術についての仙人さんの実体験の話が)
どんなにコピーの知識が豊富でもコピーを実際に書いたことが無い
人の知識は信用できません。
経験豊富な先生はイレギュラーな場面に遭遇しても余裕で対応でき
経験不足の頭でっかちな先生はイレギュラーな場面に遭遇すると、
対応できずに醜態を晒します。
(精神科医の経験がある場合とない場合の対応例が)
経験が無いと理解には至りません。
〇学習レベル5:智慧
かなり深いレベルの話になります。
一般的な「知恵」ではなく仏教用語の「智慧」を使ってください。
智慧 = 正しく物事を認識して判断する能力。
これによって執着や 愛憎などの煩悩(ぼんのう)を消滅
させることができます。
単なる学問的知識や頭の良さではなく、人生経験や人格の
完成を俟(ま)って初めて得られる人生の目的、物事の根本
の相にかかわる深い知識です。
「判断力」が重要なキーワードとなります。
たくさんの知識をつけてたくさんの経験を積んで初めて、最後の
本質である「智慧」に到達することができます。
僕の「治療ビジネス」はまだ理解のレベルです。
(治療ビジネスのレベル1~5までを話してくれました)
『智慧がある=判断力がある=物事の優先順位が見えている』で、
明確な価値観と判断基準を持ち、一切の無駄が無くなります。
全てがデータから始まり、情報になり、知識になり、理解を経て
智慧に至るという順番を辿っていきます。
自分が行っているのが学習レベルのどの段階に当たるのか、正確に
認識しておく必要があります。
□80対20の法則
世の中にある全てのデータや情報や知識を知ることは出来ません。
何が重要で何が重要では無いかを判断する力が必要になります。
大事なものは、100のうち20しかないのです。
8割の結果は2割の行動から産まれます。逆にどんなに頑張っても
行動の選択を誤ると、2割の結果しか得ることができません。
例えば、
・100着の洋服を持っていても頻繁に着るのは20着程度
・100人友達が居ても頻繁に会うのは20人程度
・100枚のCDを持っていても頻繁に聴くのは20枚程度
・100人セールスマンが居たら上位20人が8割の結果を産む
大事な2割の中でもさらに2割を抽出していきます。
抽出に抽出を重ねて行くと智慧にたどり着き、その時に自分に
とって本当に大事なものが解ります。
自分にとって本当に大事なものだけにフォーカスしていなければ
人生の時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
仕事でも人間関係でも常に大事な2割だけにフォーカスしていく
事です。
□95対5の法則
絞り込んでいくと本当に大事なものは5%になります。
一冊の本の中で自分に関係があって本当に重要な部分は5%しか
ありません。
何がトップ5%なのかを見極める必要があります。
あらゆる分野の知識を集めようとするのは時間の無駄です。結局
何も身につかずに終わってしまいます。
逆に1つの物事だけを追求していくとどんどん深い部分にたどり
着き、いつのまにか他の分野の知識も深くなっていきます。
自分自身がどこを目指して何を学んでいくのかをしっかりと定め、
その上で本当に必要なことだけを抽出してモノにしていくことです。
脳が急速に発達する思春期に意味の無いデータを教えるのは、無駄
どころではなくマイナスにもなりかねません。
(現実の学校教育の実態を詳しく解説してくれました)
科学技術や人々の考え方は日進月歩で変化していますが、学習や
教育分野のテクノロジーはほとんど進化していません。
(Iphone、macの進化を例にして解説)
時代の変化に追いつくどころか退化している可能性すらあります。
学習と教育を根本的にアップデートしていく必要があります。
今回のテーマは『学習の優先順位』について話します。
□学習レベル
学習には低いレベルから高いレベルまで5つの段階が存在します。
高いレベルの学習を行うことができれば短期間学んだだけでも
その道のベテランを唸らせるレベルの知識を身につけることが
できます。
【5つの学習レベル】
レベル1:データ
レベル2:情報
レベル3:知識
レベル4:理解
レベル5:智慧
各レベルについて、詳しく説明します。
〇学習レベル1:データ
データ=単体ではほとんど意味をなさない情報のごく一部の
かけらです。
例えば、
・オランダの自宅出産率は33%
・日本の平均寿命は84歳
データは単体では価値がゼロで、情報の欠片です。
意味も価値も無いデータで世の中は埋め尽くされています。
例えば、
・亀の甲羅の模様のパターンのデータ
・南極付近に住んでいるペンギンのウンコの色
興味深いかもしれませんが、価値はないのです。
現在の学校教育では授業内容のほとんどがデータをバラ撒いて
いるだけです。
ごく一部の人にしか役に立たないデータで埋め尽くされています。
小中高の授業時間12年間(約2万時間)をデータの収集に費やして
います。
コピーライティングを1,000時間勉強すると収入が発生し、
5,000時間学ぶと収入が数千万円単位から数億円単位になります。
1万時間を1つの物事に費やすとその道で『神』レベルになれます。
2万時間あれば2つの分野で『神』レベルになれます。
自分にとって使い道が無いデータを集めるために、長大な時間を
費やすのは人生の浪費でしか無いのです。
〇学習レベル2:情報
情報とは目的やゴールがあるデータをいいます。
例えば、
「リンゴ酢を振りかけると肌が綺麗になる」と言うデータは
美容に興味を持っている人にとっては価値ある情報です。
情報=自分の目標やゴールに関連するデータ、ということは
「自分にとって価値ある情報」という事です。
学校で教えるのは、少なくともレベル2であって欲しいです。
世の中の99.99%のデータは自分にとって全く関係がないのです。
0.01%の自分の目標やゴールに関係するデータだけが、一段上の
レベルの“情報”として認識されます。
〇学習レベル3:知識
『知識 = 整理された情報』です。
例えば、
武道で、人間には急所が何個あり、それはここと、ここと、ここで、
そのために使う技はこれと、これと、これです。
僕にとって相手を倒すための、整理され、体系化された重要な情報
です。
レベル2の「情報」の段階では、人によっては価値を感じますが、
バラバラで整理されていなければ使い道が少ないのです。
レベル3の「知識」は特定の目的を達成するために、情報がステッ
プバイステップに整理してまとめられたもので、マニュアルのよう
になっています。
「知識」になると「データ」と比べて遥かに価値が高くなります。
データビジネス<情報ビジネス<知識ビジネスの順です。
〇学習レベル4:理解
『理解 = 知識 + 経験』です。
体系的に整理された知識を実際に活用し、その経験を通して
知識を深く理解できる段階です。
どんなに知識を集めても実際に自分で体験した事が無い人は
机上の空論を振りかざすだけの頭でっかちになってしまいます。
例えば、
「喧嘩必勝法」という知識が、どんなに纏まって整理されていても、
作者が、ひ弱だったら役に立たないと思われます。
経験してみないと絶対に理解できないことがあります。
知識を学んで、経験して、理解して初めて、他人に教えることが
できるレベルになるのです。
経験が伴わない知識だけを教えてくる先生は要注意です。
その先生からどんなに学んでも、実戦で役に立たない、間違った
知識を教えられる可能性が高いのです。
自分が学ぶ時は必ず実戦経験豊富な先生を選ぶ事です。
(ブラジリアン柔術についての仙人さんの実体験の話が)
どんなにコピーの知識が豊富でもコピーを実際に書いたことが無い
人の知識は信用できません。
経験豊富な先生はイレギュラーな場面に遭遇しても余裕で対応でき
経験不足の頭でっかちな先生はイレギュラーな場面に遭遇すると、
対応できずに醜態を晒します。
(精神科医の経験がある場合とない場合の対応例が)
経験が無いと理解には至りません。
〇学習レベル5:智慧
かなり深いレベルの話になります。
一般的な「知恵」ではなく仏教用語の「智慧」を使ってください。
智慧 = 正しく物事を認識して判断する能力。
これによって執着や 愛憎などの煩悩(ぼんのう)を消滅
させることができます。
単なる学問的知識や頭の良さではなく、人生経験や人格の
完成を俟(ま)って初めて得られる人生の目的、物事の根本
の相にかかわる深い知識です。
「判断力」が重要なキーワードとなります。
たくさんの知識をつけてたくさんの経験を積んで初めて、最後の
本質である「智慧」に到達することができます。
僕の「治療ビジネス」はまだ理解のレベルです。
(治療ビジネスのレベル1~5までを話してくれました)
『智慧がある=判断力がある=物事の優先順位が見えている』で、
明確な価値観と判断基準を持ち、一切の無駄が無くなります。
全てがデータから始まり、情報になり、知識になり、理解を経て
智慧に至るという順番を辿っていきます。
自分が行っているのが学習レベルのどの段階に当たるのか、正確に
認識しておく必要があります。
□80対20の法則
世の中にある全てのデータや情報や知識を知ることは出来ません。
何が重要で何が重要では無いかを判断する力が必要になります。
大事なものは、100のうち20しかないのです。
8割の結果は2割の行動から産まれます。逆にどんなに頑張っても
行動の選択を誤ると、2割の結果しか得ることができません。
例えば、
・100着の洋服を持っていても頻繁に着るのは20着程度
・100人友達が居ても頻繁に会うのは20人程度
・100枚のCDを持っていても頻繁に聴くのは20枚程度
・100人セールスマンが居たら上位20人が8割の結果を産む
大事な2割の中でもさらに2割を抽出していきます。
抽出に抽出を重ねて行くと智慧にたどり着き、その時に自分に
とって本当に大事なものが解ります。
自分にとって本当に大事なものだけにフォーカスしていなければ
人生の時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
仕事でも人間関係でも常に大事な2割だけにフォーカスしていく
事です。
□95対5の法則
絞り込んでいくと本当に大事なものは5%になります。
一冊の本の中で自分に関係があって本当に重要な部分は5%しか
ありません。
何がトップ5%なのかを見極める必要があります。
あらゆる分野の知識を集めようとするのは時間の無駄です。結局
何も身につかずに終わってしまいます。
逆に1つの物事だけを追求していくとどんどん深い部分にたどり
着き、いつのまにか他の分野の知識も深くなっていきます。
自分自身がどこを目指して何を学んでいくのかをしっかりと定め、
その上で本当に必要なことだけを抽出してモノにしていくことです。
脳が急速に発達する思春期に意味の無いデータを教えるのは、無駄
どころではなくマイナスにもなりかねません。
(現実の学校教育の実態を詳しく解説してくれました)
□価値観
価値観は、学習レベル3、4にリンクつけられます。
・何が大事なのか、何が大事ではないのか
・何が良いのか、何が悪いのか
・どこにフォーカスすべきなのか、
どこにフォーカスすべきではないのか
などの判断基準が価値観です。
『価値観=優先順位』です。
現在の学校教育では価値観はほとんど教えないです。
優先順位が無いと決断ができないのです。
優先順位が決まっていれば迷いも無駄も無くなります。
例えば、仙人さん:
「子供が2人いて、もしか火事になって、どちらか1人しか救えない
としたら、しかも3秒以内に決断しなければ両方死んでしまうと
したら、息子と娘のどちらを選びますか?」
カイさん:ウーン、息子だと思います。
これが優先順位です。これをあらかじめ決めておく必要があります。
価値観や優先順位を教えなければ善悪の区別がつかなくなるし、
自主性も育たなくなります。
敵・味方、善・悪、白か黒かの線をハッキリするのはとても重要な
ことです。
明確なラインを教えた上でグレーゾーンを教えていきます。
最初からグレーゾーンを理解するのは不可能です。
大抵のケンカは価値観の違いが原因で起こります。
人間関係で摩擦が起きた時には口論する前に、相手がどんな価値観
を持っているかをチェックする事です。
何を学ぶか・何を学ばないかの判断基準を持ってください。
世の中には膨大なデータが溢れていますが、ほとんどは自分に
とって役に立たないものです。
間違った情報が入ってしまった後に正しい知識で上書きしようと
すると、最初から正しい知識を学ぶ2倍以上の時間がかかります。
□メタ教育
メタ教育とは抽象度を上げる事です。
「抽象度を上げる=高い視点から俯瞰して見る」ことです。
(不良に絡まれて、高い視点からそれを俯瞰してみる例が)
メタレベルを上げて抽象度を上げていくと目の前の問題が小さく
見えます。
教育とは生徒の才能やポテンシャルを引き出す行為です。
メタ教育は、人間の能力を引き出す方法を高い視点から発見して
いく教育です。
メタ教育にもレベルが4段階あります。
メタ教育レベル0:データを教えるだけ
世の中のほとんどの教育機関はこのレベルです。
メタ教育レベル1:やり方を工夫してデータの処理の仕方を教える
かなり教育に力を入れているエリートスクールがこれです。
エリート教育を受けても整理整頓された知識が詰め込まれるだけで
実際の経験を伴った理解や智慧のレベルまではたどり着けません。
メタ教育レベル2:モデリング教育
ロールモデルといって、先生が実際にデモンストレーションして
いる背中を見せながら教育を行うスタイルです。
これをやっている学校は無いです。
ビジネススクールでも、ケーススタディーをしているのが精1杯で、
「ビジネスを実際に立ち上げて見せる」というものは無いです。
動物は自然にこのスタイルで教育を行っています。
(親鳥が、雛鳥に飛び方を教える例で示して)
やっている姿を見せればいいので能力や経験があればラクです。
実戦が伴ったデモンストレーション教育ほど説得力があるものは
ないのです。
ウォーレン・バフェットさんの師匠ベンジャミン・グレアムさんが
まさにこれで、教授をしていて本人も投資会社を持っていて、本人
がやっていることを、生徒さんに見せていたと…
実践が伴ったモデリング教育だったのです。
メタ教育レベル3:学習方法を学習する
データを渡すのではなくデータの覚え方や学び方、処理の仕方を
教えます。
例えば、
「フランス語をマスターする方法」ではなく
「語学をマスターする方法」をマスターさせるのが
メタ教育レベル3です。
自分がどういう状態だと最も学びやすいのかを自覚させ、それに
合わせて教育を行っていくのがメタ教育レベル3なのです。
X-Buddha自体もメタ教育レベル3で構成されています。
□学習の敵
学習には敵が存在します。
それが学習のブロック・壁になってしまいます。
【学習の最大の敵】は→プレッシャーです。
人間は恐怖やプレッシャーを感じると脳がストレスを受けて萎縮し
IQが下がって学習能力が下がります。
学校教育は常に先生が生徒にプレッシャーをかけるシステムに
なっています。
【学習の最大の味方】は→リラックスです。
人はリラックスするとIQが上がり記憶力や学習効率が向上します。
生徒をリラックスさせるのが先生の1番の仕事です。
先生は生徒にプレッシャーをかけてはいけません。
生徒を笑わせてリラックスさせてIQを上げてその直後に大事なこと
を教えます。
特に覚えて欲しい事を言う前に面白いことを言います。
(仙人さんが、若干変なことをいう、ジョークをいう話が…)
プレッシャーは放っておいても外側からやってきますが、
リラックスは自分で意識しないとできません。
プレッシャーやストレスの根源を消すことからスタートします。
□リラックスの6つのルール
僕が生徒に伝える6つのルールがあります。
勿論、生徒さんの学習タイプによっては、使い方が異なりますが…
1.「覚えなくてもいいよ」
暗記する必要はないという事です。
2.「宿題は必須ではないよ」
絶対やらなければならない訳ではないです。
3.「テストはないよ」
Jrコピーライターではテストをやりましたが、集まるのが楽しみで
メリハリがあるので…
4.「ノートは取らなくてもいいよ」
とりたい人はとってください。
5.「復習もしなくていいよ」
その場で聞いて覚えればよいと…
6.「何も覚えなくていいよ」
この6つのルールに従えば、勝手に覚えていきます。
(僕は子供たちにこのルールを使っています)
プレッシャーゼロでリラックスした状態で教育を受ければ
能力や才能はグングン伸びていきます。
期待をかけるのもプレッシャーになってしまいます。
期待をかけない方がリラックスして能力が発揮されやすいのです。
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