期末1第2話 金曜質問 『精神の刑務所』 | イーウィングのブログ

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期末1第2話 『精神の刑務所』

            質問
 
今日は期末1第2話 『精神の刑務所』の質問についてシェアします。
 
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■『精神の刑務所』実践
 
□進め方
学習ノート、マインドマップ、練習フォーミュラーを使って復習
と確認をします。
   
アクションプランシートをベースにして、「精神の刑務所」を実践
し習得します。
 
また、最後に質問をシェアします。
 
今回のアクションプランシートは5つのアクションステップからなり、
それぞれのアクションは、授業の内容と関連しています。
 
なお、アクション5:宿題の実践については、月曜・宿題で既に結果
をシェアーしているので、そちらを参照してください。
 
 
□アクション1.学習の準備をする
「学校教育」「学習のスタート」「学習のステップ」「自分が本当
に欲しいものを知る」「自分の限界をもたない」の各テーマについ
て学び、学習の準備を行います。
 
〇学習4つのステップ
学習には4つのステップがあります。
1.何も知らない
2.「俺は無知なんだ」「弱いんだ」と認識する
3.意識すれば上手くできる
4.無意識で上手くできる
 
〇自分が本当に欲しいものを知る
学習を始める前の段階です。
 
多くの人は「自分が本当に欲しがっているもの」を知らないのです。
周りの人間やメディアから影響を受けて、何が欲しいのか、何なら
手に入るのか分からなくなっています。
 
生まれつき子どものころから「好き」「欲しい」と思っているもの
を追い求めています。
 
本当に自分が欲しい物を知らないと、学習の意味がありません。
本当にやりたい事は子どものころからやっています。
 
20代や30代からやり始める事は、自分が求めている事ではない
可能性が高いのです。
 
〇自分に限界を持たない
多くの人は「物を欲したらいけない」と教育されています。
 
自分自身に限界を設けないことと、生徒にもリミットをかけない
ことが大切です。
 
生徒を真剣に指導すれば、相手(生徒)が進化します。
生徒に追いつかれないよう、自分自身も進化する必要があります。
この好循環を繰り返すことです。
 
〇現在地点を考えない
「俺は今ここにいるから、3年後はこうだ」と現在を基準にする事
をやめて下さい。
 
「俺はこうなりたいから、こうしていこう」と夢や目標だけを見る
ようにしてください。
 
 
□アクション2.目的論をマスター
「原因論VS目的論」について学び、目的論をマスターします。
 
〇原因論VS目的論
心理学の話で、思考法として原因論と目的論があります。
 
人口の95%は原因を探しています。
「この人が太っている原因は何だろう」と過去を見ています。
 
人口の5%は目的や理由を探しています。
「この人が太りたい理由は何だろう」と未来を見ています。
 
原因論で話す人は、教育者ではないです。
目的論を使ってビジョンを見せるのは、教育者の必須条件です。
 
未来に到達するまでの過程は見せなくて良いです。
現在地点とゴール地点が分かれば、行き方も自然と見えてきます。
 
〇現実は出現する
現在は、過去やってきた事や考えてきた事から出現した
未来です。
 
今からどういう事を考えて、どういう事をやるかで未来が
変わります。
 
ビジョンを持てば、必要な手段や人材、環境、チャンスは
必ず出現します。
 
 
□アクション3.学校教育の害を知る
「精神の刑務所」「IQとEQ」で、学校教育の害を知ります。
 
〇精神の刑務所
学校は子どもたちの精神を閉じ込めて自由を奪っています。
発想や思考をパターンにはめて、動けなくしているのです。
 
人は自動的に学習する生き物なのです。
学校で勉強しなくてもいろんな物事を勝手に覚えます。
放置してても学習する好奇心旺盛な生き物です。
 
学校で先生に怒られると、好奇心にストップがかかります。
夢や目標もみんな決まった型にはまってしまってます。
 
〇学校教育に合ったタイプ
25%くらい学校教育に合った子どもがいます。
残りの75%は学校の教育システムで苦労しています。
 
生徒は以下の6つのタイプを持っています。
 
1.五感タイプと六感タイプ
五感タイプは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚で物事を認識したり、
記憶したりします。
第六感タイプは感覚やフィーリングや雰囲気で認識・記憶し、ポエ
ムやアートは得意ですが、五感や数値にまつわるものは苦手です。
 
2.整理整頓タイプとクリエイティブタイプ
五感+整理整頓タイプは学力が高いといわれます。
 
3.外的評価タイプと内的評価タイプ
勉強が得意なのは外的評価タイプです。
テストの点数や、先生に褒められるかどうかを重視しています。
 
4.プロセスタイプと理由タイプ
学校で上手くいくのは理由タイプよりプロセスタイプです。
 
5.爬虫類脳・哺乳類脳・論理脳
勉強が得意なのは論理脳です。
 
6.外向的タイプと内向的タイプ
外向的な人は勉強ができなくても学校生活を楽しめます。
内向的な人は人混みの学校そのものが苦手です。
 
五感+整理整頓+外的評価+プロセス+論理脳+外交的の人は
学校の成績が良いのです。
 
第六感+クリエイティブ+内的評価+理由+爬虫類脳or感情脳は
学校教育に向いていないのです。
 
学校では覚えたくない事を教えられます。
人は興味の無い事は覚えられないのです。
 
学校では無理やりつまらない事を覚えさせられ、点数が悪かったら
見下されます。
 
先生の言う事を無理やり聞かされ、ロボットに仕立て上げられます。
しかも学校で覚える知識は役に立たないのです。
 
義務教育は必要だが、今後はそのシステムを変える必要があります。
全部の子どもが完璧に理解できるよう、学習システムを考慮して
教える必要があります。
 
〇IQとEQ
IQは知能指数、EQは感情指数、PQは肉体指数です。
 
EQ=自分自身の感情やフィーリングを認識してコントロールする
力で、成功者が最も持っている能力です。
 
EQが低い人は感情に振り回されてしまいます。
IQ、EQ、PQがMAXの人が最強です。
 
 
□ステップ4.学習・教育マインドセットを覚える
「全ては先生のせい」「学習の4つの鍵」「ビジョン」について
学び、学習・教育のマインドセットを覚えます。
 
〇全ては先生のせい
学校では常に「生徒が悪い」と言われますが、生徒の出来が悪い
のは、先生の教え方が悪いせいです。
 
先生の教え方が上手ければ、生徒は全てを覚えられます。
 
何かの知識や情報を教えるより、学習方法を教えた方がレバレッジ
が効きます。
 
知識や情報そのものは1年単位でどんどん変化していますが、
学習方法を覚えていれば、新しく出てくる知識も効率良く
覚えられます。
 
〇学習の4つの鍵
学習のための4つの鍵・キーについて学び適用する必要が
あります。
 
1.予備知識を破壊する
生徒にはどこかで刷り込まれた話や思い込みなどの予備知識が
あります。
 
9割のケースでは、予備知識が学習の邪魔をします。
 
その予備知識を破壊しないと、正しい知識が覚えられないのです。
マインドセットを先に教えると、予備知識を破壊出来ます。
 
2.理解させる
『知識×経験=理解』です。
 
学校の勉強はまだ知識だけです。
経験が伴わないと、理解には至りません。
 
何かを教えたら、すぐに経験させないといけません。
 
誰かの言葉と自分の経験がマッチしない時は、相手の言葉を
信じないようにすべきです。相手に経験が無い可能性が高いのです。
 
3.学習方法そのものを学ぶ
情報を教えるのではなく、学習方法を教える事が大事です。
 
今頑張って知識を覚えても、10年後には使えなくなります。
 
学習方法さえ教えれば、生徒は永遠に自力で学習していけます。
 
みんな学校で覚えた事をストリートで活用できていません。
ストリートで使えない技を教えてはいけないのです。
 
時間は限られているので、無駄な知識は教えないことです。
 
4.フローに入る
フローとは時間を忘れて、集中力がMAXになっている精神状態です。
全ての五感が目の前の事に向かっている状態です。
 
フローに入る方法は内向的・外向的、整理整頓・クリエイティブ、
動画・音声・本などで変わってきます。
 
〇理解までの3ステップ
理解までには次の3ステップが必要です。
 
1. 知識を覚える
2. 作品を作る
3. ストリートで経験する
 
教わった事はすぐに人に教えることです。
 
〇ビジョン
教育者になる際には、ビジョンが大事です。
 
自分がなぜ教育をしたいのか?
どういう世界であってほしいのか?
自分が何を学ばなければならないのか?
どういうふうにそれを伝えれば良いのか?
 
今より良い世界を望む事が最初のステップです。
そのために自分は何をできるかを具体的にする必要があります。
 
 
□質問
学校教育の問題点はよく解るのですが、現実的な社会生活を
考えると…
親はサラリーマン等で会社勤めをしているのが一般的です。
 
子供を学校に行かせるのは、ある程度仕方が無いと考えています。
 
どこまで家庭で、子供達の教育をするのかの、大まかな線引きを
して頂けると非常に助かります。
 
現在自分にはもう、教育を受けさせる子供は存在していない
のです。
 
何度か言っているように「子供の教育は親の責任」と考えている
のですが、じいさん、ばあさんとして孫の教育にどこまで立ち入る
べきなのかをご教授下さい。
 
 
 
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