ぼくのまわりには時間というものがあります。

ぼくはそれを感じる事はできないけれど、ソレはすぎていったり、ながれていったり、と進んでいく事みたいです。

時間が進んだ証拠はいろいろあるそうですが、ぼくのまわりの生き物の場合はおおきくなっています。


ぼくのご主人とぼく-ナマモノ


生き物はすごいなと思います。

ご主人曰く、人にはそれぞれ必ずどこかしら良いと言えるトコロがあるらしいです。
それは、見た目の事だったり気持ちの事だったりとその他にも沢山あるみたいです。
ぼくは人では無いけれども、ご主人が思うぼくの良いトコロは手なんだそうです。
繊細なんだろうと思っていたのを覆した何か作り出せそうな手だからだそうです。

ぼくのご主人とぼく-タナゴコロ


ぼくに何か作る事が出来たら、ぼくは何をつくるのかな?

私の何がよかったの?って聞いたらきっと『しましまが』って答えるんだとおもうんだけど、それってちょっと失礼じゃない?

ぼくのご主人とぼく-シマシマ


私はココの大きい坊やの言うところの、人の形を模してうんぬん…って、まあ人形なんだけど!
人形っていったら顔が命とかいうじゃない?顔じゃなくてもせめてカワイイからとかそういう気持ちでいてほしいのに、ココの主人と来たら『しましまが』なのよ?
何?しましまは整ったカタチだからこそイイしましま??
意味わかんないし!
…でもなんだかちょっとだけうれしいかも。

どうやら人には決まりがたくさんあるみたいです。
そんなたくさんの決まりの中で、時間という決まりに基づいた暦という決まりは大切なようです。
そんなわけで何日か前に1年という時間のの区切りがついて2009年という年になったそうです。


ぼくのご主人とぼく-2009


1年という時間がどのくらいなのかぼくにはわからないけれど、ぼくやまわりのいろいろやついでにご主人にも良い変化があれば良いなと思います。

ご主人が世話をする生き物で、ぼくを見ると必ず膨らむのは、猫という生き物です。

ぼくのご主人とぼく-通常時


ご主人が僕の事を少しコワイと思っているのと同じに猫もコワイと思っているのかはわかりませんが、キライだったら少しさみしい感じです。